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保険の無料相談先と見直しや見積もりに関する相談事例まとめ

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保険の相談をしようと考えた際に、いったいどこに相談すれば良いのか、また何を相談すれば良いのか迷うことがあると思います。なんとなく店舗のある保険相談窓口に行けば良いではないかと、漠然と考えている方もいると思います。

今であれば、TVCMも多く見かける「ほけんの窓口」などが思い浮かぶかと思いますが、保険の相談先は「どこに相談しに行くか」よりも、「誰に相談するか」の方が重要になります。

保険の営業マンに直接相談することもかんがえられますが、自社商品しか紹介できない企業の営業マンよりも、全保険会社の商品を総合的に紹介してもらえて、自分にぴったりの保険が相談できるのはFPと呼ばれる方々になります。

そこで、今回は保険の相談を行う際の、

・どこに保険の相談をしに行けば良いか
・誰に相談すれば良いのか、どうやって見分ければ良いのか
・保険の見直しや見積もりに関する相談事例 など

上記の3つをご紹介していこうと思います。

 

保険の相談件数は減少傾向|生命保険や医療保険の相談内容の変化

公益財団法人、生命保険文化センターによれば、2015年4月~2016年3月に受け付けた、一般消費者からの保険に関する相談件数は1,433件だったそうです。その保険相談件数1,433件のうち「生命保険に関する一般相談」は1,412件、「生命保険会社の経営に関する相談」が21件(前年度38件)でした。

生命保険文化センターとは

生命保険制度の健全な発展のための諸事業を通じて、国民生活の安定向上、国民の利益の増進に寄与することを目的とする団体。
参考:生命保険文化センターの概要

図参照:生命保険相談リポート

また、下記は相相談内容を消費者の意向別に集計した結果になります。

表:一般相談の相談内容・消費者の意向別件数

 

順位 相談内容・消費者の意向 2015年度 (参考)
2014年度
件数
(件)
占率 件数
(件)
占率
1 税金について教えて欲しい 393 27.8% 444 24.1%
2 生命保険の仕組みについて教えて欲しい 213 15.1% 250 13.6%
3 各種手続きについて教えて欲しい 206 14.6% 290 15.7%
4 告知義務について教えて欲しい 91 6.4% 115 6.2%
5 社会保障制度について教えて欲しい 56 4.0% 55 3.0%
6 営業職員・代理店に関する問い合わせ 51 3.6% 80 4.3%
7 保険料負担を減らしたい 48 3.4% 86 4.7%
8 既契約の内容確認をしたい 47 3.3% 96 5.2%
9 自分のニーズに合っているか教えて欲しい 45 3.2% 83 4.5%
10 商品選択のポイントについて教えて欲しい 44 3.1% 97 5.3%
11 商品内容を教えて欲しい 41 2.9% 32 1.7%
12 保障内容を変更(増額含む)したい 28 2.0% 35 1.9%
13 販売している会社を教えて欲しい 26 1.8% 41 2.2%
14 既契約の保障内容を診断して欲しい 22 1.6% 59 3.2%
15 保障を減らしたい 5 0.4% 22 1.2%
16 契約年齢範囲について教えて欲しい 3 0.2% 3 0.2%
17 転換における注意点を教えて欲しい 1 0.1% 1 0.1%
その他 92 6.5% 54 2.9%
一般相談合計 1,412 100.0% 1,843 100.0%

 

図や表をご覧いただければわかるように、相談件数自体は年々減少傾向にあり、近年のインターネットなどの発達で知識を得る場所が増えたためか、生命保険文化センターへ多く寄せられていた、保険の基礎知識的な相談内容が減っているのが特徴かと思います。

国民生活センターへの相談も減少気味

生活に関わる相談の全般を受け付けている「独立行政法人|国民生活センター」でも、生命保険などに関する保険相談は減少傾向にあります。

年度 2010 2011 2012 2013 2014 2015
相談件数 10,212 9,142 8,977 8,829 8,209 6,502(前年同期 6,794)

相談件数は2016年2月29日現在(2015年度から経由相談の件数を除いています)
参考:生命保険関連(各種相談の件数や傾向)国民生活センター

わずか5年で約半分にまで落ち込んでいることがわかりますが、

・「生命保険を解約したい」と保険外交員に何度か伝えているが、解約の手続きをしてくれず困っている。どうしたらよいか。
・定額個人年金保険の契約をしているが、保険会社から別の保険への転換や解約などをしつこく勧められる。本当に保険金を受け取れるか心配だ。
・変額生命保険を契約したが、1年後5%の手数料を引かれていた。手数料についての説明がなかったので納得できない。契約をやめたい。
・一人暮らしの母が、リスクの高い変額年金保険や外貨預金を、契約させられて約1000万円支払った。契約者が理解できない商品を勧める企業姿勢は問題だ。

など、解約返戻金が少ないといったものや、告知義務に関するもの、説明不足でトラブルになったものなどが多く寄せられているようです。

民間の保険相談窓口の相談件数の増加

一方で、保険の相談先の一つである「ほけんの窓口」ですが、2012年11月8日付けで、新規無料保険相談会件数が年間で15万件を突破したことが「プレスリリース」で公開されていました。

最新の相談件数はわかりませんでしたが、2012年の時点で330店舗以上が存在し2016年3月時点では500店舗を超えていることから、保険の相談件数は年間で30万件ほどの相談が入っているのではないかと思いわれます。

保険は昔に比べてば大分身近な存在になり知識を得る方法も多様化しているため、自分で保険を比較、見直しを出来るようになりましたが、その間に近年の生活水準に合わせて保険の内容も複雑化している現状があります。

そういったことを考えると、どの保険が良いのかを一緒に考えて提案してくれる、ファイナンシャルプランナーと直接相談できる相談形態が今の主流と言っていいででしょう。

 

保険の主な無料相談窓口として活用できる相談先

では民間の保険相談窓口にはどのようなものがあるのかを、簡単にご紹介していこうと思います。

保険コネクト

保険コネクトは日本最大級の保険代理店検索と資料請求ができるサイトです。保険代理店を保険の種類やスタッフのランキングなど様々な検索条件・指標から絞り込み、店舗に足を運ぶこともできますし、家に訪問してもらうこともできます。

保険コネクトの主な特徴

保険の事が全くわからない状態でも相談は可能ですし、相談料も紹介料も一切不要です。相談員も保険のプロである日本全国の提携店舗の中から、お客様に最適な方をご紹介させて頂き、お悩み解決が解決できます。また、保険のお悩み相談をすれば2000円の商品券がもらえます
参考:保険コネクト

ほけんの窓口

速水もこみちをイメージキャラクターとして起用したで話題だった「ほけんの窓口」。全国に約500店舗を構える最大級の保険相談窓口と言っていいでしょう

ほけんの窓口の主な特徴

ほけんの窓口では約35社の保険商品を扱うことができ、その中から、保険の専門家があなたに合った保険を無料でアドバイスがもらえます。保険代理店なので複数社の保険商品を取り扱えるため、幅広い選択肢の中から自分に合った保険をご提案してもらえます。
参考:ほけんの窓口

保険見直し本舗

保険の相談料が無料な点や、保険のプロに相談できるという点では上記の二つと同じですが、取扱保険商品の多さが特徴としてあげられます。

保険見直し本舗の特徴

保険見直し本舗は40社以上の保険会社と提携しているため、紹介できる保険法商品の多さではトップクラスです。生命保険や医療保険だけではなく、学資保険などの中から比較・検討ができる点は大きな違いと言えます。
参考:保険見直し本舗

保険マンモス

保険マンモスはファイナンシャル・プランナーFPを紹介するサービスを提供する会社です。保険の加入を最終的に決めるのは「人」だという方も多いので、信頼できそうなFPを選んで指名するスタンスが合っている方には利用しやすい相談先かもしれません。

保険マンモスの特徴

保険マンモスが他の保険相談先と大きく異なる点は、相談内容が「家計」にフォーカスしている点です。就学、就職、結婚、出産・子育て、住宅購入、老後の生活など、さまざまな場面で必要になるまとまったお金を、保険を使って計画的に準備をしておくための相談に特化しています。
参考:保険マンモスHP

ゼクシィが行う新婚カップル専用の保険選びをサポートするサービス。取扱保険商品19社は少ないものの、結婚、出産、住宅購入、どんな保険を選んだかなどを具体的に紹介してもらえますので。将来設計の参考にしながら保険を選べます。

ゼクシィ保険ショップ

ゼクシィ保険ショップの特徴

新婚カップル向けということで、家計に関する相談内容が多く寄せられていますが、保険マンモスなどとの違いは、子供もいない新婚時期に無駄のない保険をシミュレーションしてくれる点でしょう。

参考:ゼクシィ保険ショップ

その他|行政の保険相談窓口

一般社団法人|生命保険協会

ご契約者を中心に、生命保険に関するご相談・ご照会を受けつけている団体。また、保険業法に定める指定紛争解決機関として、苦情の解決に向けた支援を行っています。
参考:生命保険協会HP

公益社団法人|生命保険文化センター

公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する情報を提供している団体。歴史が古く、1976年(昭和51年)に設立された団体ですが、今の情勢には不向きなため、相談先としてはあまり利用することはないかもしれません。
参考:生命保険文化センターHP

 

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保険相談でよくある相談内容の事例

下記では保険コネクトによく寄せられる相談事例をまとめたものになります。保険の種類別にまとめてみましたので、参考にして頂ければと思います。

生命保険に関する無料相談内容

Q1 新しい「保険法」で、生命保険の契約はどうなるの?
Q2 生命保険を選ぶときのポイントは?
Q3 生命保険の加入金額の目安は?
Q4 投資性の強い生命保険とは?
Q5 変額保険とは?
Q6 外貨建ての生命保険とは?
Q7 市場価格調整を利用した生命保険とは?
Q8 死亡の時期によって死亡保険金が変動する保険とは?
Q9 自由設計ができる保険ってどんな保険?
Q10 健康上問題があると、生命保険は契約できないの?
Q11 病歴があったのに告知するのを忘れていたら?
Q12 告知や医師の診査なしで契約できる生命保険とは?
Q13 健康状態に不安がある人でも、簡単な告知のみで契約できる医療保険とは?
Q14 「クーリング・オフ」ってできるの?
Q15 保険料が割安になる取り扱いとは?
Q16 保険料の払い込みが困難になったときは?
Q17 保険料の払い込みが免除となる場合は?
Q18 契約の「更新」って何?
Q19 保障内容を変更したいときは?
Q20 保険料の払い込みが遅れた場合、契約はどうなるの?
Q21 失効した保険契約はもとに戻せるの?
Q22 配当金は出ない場合があるの?
Q23 解約する場合の留意点は?
Q24 生命保険会社の経営内容を知るには?
Q25 生命保険会社が破綻した場合、契約はどうなるの?
Q26 生命保険会社は破綻前でも既契約の予定利率を引き下げることができるの?
Q27 生命保険の申し込みをした後、いつから保障が始まるの?
Q28 保険金や給付金が受け取れないのはどのような場合?
Q29 高度障害保険金を受け取れるのは、どんなときなの?
Q30 指定代理請求制度って、どんな制度なの?
Q31 生命保険会社の過去の社名変更は?
Q32 契約者が行方不明になった場合、契約は解約できるの?
Q33 一人暮らしの親が死亡。生命保険に入っていたか分からない場合は?
Q34 海外へ転勤すると、生命保険の契約はどうなるの?
Q35 相続放棄をした場合でも、死亡保険金を受け取れるの?
Q36 銀行などによる「窓口販売」とは?
(引用元:公益社団法人生命保険センター

損害保険に関する無料相談

車に関する相談

1
自賠責保険は、どのような保険ですか。 問1

2
原付バイクにも自賠責保険を契約しなければなりませんか。 問2

3
自賠責保険では、どのような損害が補償されるのですか。 問3

4
任意の自動車保険は、どのような保険ですか。 問6

5
対人賠償保険は、どのような保険ですか。 問7

(引用元:一般社団法人 日本損害保険協会

住まいに関する相談

1
火災保険は、どのような保険ですか。 問51

2
どの種類の火災保険でも、補償される範囲は同じですか。 問52

3
地震保険は、どのような保険ですか。 問63

4
地震保険の保険料の割引制度について教えてください。 問64

5
火災保険しか契約していないのですが、途中から地震保険を契約することはできますか。 問65
(引用元:一般社団法人 日本損害保険協会

 

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保険の相談を行う時のポイント

保険相談の前にある程度の保険の知識をつけておく

保険の相談を受けに来る方で多いは、何を相談して良いかわからないという方です。どんな状態で相談に来てもよいので、全く構わないのですが、知識も何もない状態からスタートすると、ファイナンシャルプランナーの方も手慣れているとはいえ、手間も時間もかかります。

ネットの情報は細かく詳しく書かれていますので、ちょっと難しい要素も多く見えてしまいがちですが、本当に保険を理解するには細かな保険情報はさほど必要ではありません。

車を買うとき、専門知識がなくても自動車本来の機能さえわかってさえいれば問題ないのと同じです。

・保険はそもそも必要なのか?
・どういう時にその保険は役に立つのか?
・保険の手数料はいくらなのか?
・いつまで払えば良いのか?

大まかに言えばこの4つだけを抑えておけば大丈夫です。あとはFPに相談へ行った際、彼らがきちんと教えてくれますので、ある程度の知識があることで相手の言っていることも理解がしやすいでしょう。

最低限知っておくべき保険の知識

保険コネクトでは保険に関する知識をコラムで提供しています。保険を見直すとしても、まず最低限「保険とはどういうものか?」ということを事前に知っておきましょう。

保険ってどんな種類があるの?
生命保険ってそもそもなに?
生命保険の仕組み
定期型と終身型とは?
生命保険の選び方と6つのポイント
保険の見直しポイント
・ ネット保険のメリット・デメリット

どのようにして相談を行えばいいのか?|保険の相談形態

何も、保険の相談は窓口までいかなければ行えないというわけではありません。主に保険相談には以下の3つ形態があります。

訪問

実際に保険代理店や保険会社やファイナンシャルプランナーの事務所まで出向き、対面する形での相談を行います。対面なので詳しい資料をその場で見ることが出来ます。

電話

近くに保険の相談を行える店舗がないという方は、電話でも手軽に相談することが出来ます。しかし、つながるまでに時間がかかったり、どうしても耳から入る情報だけを頼りに保険を検討しなければなりません。

メール

小さいお子様がいるなど、どうしても電話口から離れられなくなることが厳しいという方にとっては、メール相談が便利です。すぐに返信をもらえるわけではありませんが、添付されてきた詳しい資料に目を通すことが出来ます。

どこで保険の見積もりや見直しなどの相談をすれば良いのか?

結論から言えば、今回ご紹介してきたような保険代理店窓口を利用されるのが良いでしょう。正直、どこで保険に加入しようと同じ商品ですので保険料に差が出るようなことはありません。ただ、おすすめできるのは次の2つです。

1:地域密着型の保険代理店

地域密着型の保険代理店です。そのような信頼できるところで入れば安心ですし、最後に頼れるのは信用できる個人(FP)ですので、そういった点で判断していただくのが、結果としてよいと思います。
参考:保険を代理店経由で加入するメリットと良い代理店の見つけ方

2:ダイレクト型保険会社

ネットや通販で保険会社に直接、加入手続きします。ダイレクト型保険会社の何よりのメリットは保険料が安いことです。保険代理店を通して入るよりも、保険料の節約になります。もう「保険がわからない」、と悩むことはありません。これであなたは、賢い消費者の仲間入りすることができると思います。

一箇所で決めず複数回相談をする

相談するフィナンシャルプランナーが違えば、相談結果も違った内容になる可能性はあります。前回の相談ではこう言われたがどう思うかなどを相談することで、そのプランが良いか悪いかの判断ができます。相談料何回行っても相談者に費用が発生することはありませんので、積極的に活用しましょう。

保険相談の流れと相談すべきタイミング

保険の見直しや相談をする時期はいつなのか、ライフステージ別に保険見直しのコツや推奨する保険などに関して簡単にまとめました。

1:結婚したタイミング

生命保険や医療保険は加入を強くすすめますが、共働きか専業主婦かによって必要度が変わってくるでしょう。もし共働きなら、生命保険(死亡保障)は葬儀代を工面できる程度でも良いかとは思いますが、専業主婦の場合はある程度の高額保障が必要になってきますので、最低でも1000万円程度はあったほうが良いとは思いますが、1000万円を超えるならその根拠などを、FPなどに計算してもらうと良いかもしれません。
参考:保険の種類別おすすめ|FPが教える自分に合った保険の選び方

2:住宅ローンを組んだ時

住宅は数千万〜数億円レベルの超高額な買物ですので、ローンの返済期間は何十年と長期に渡るのが普通です。その返済期間中に死亡したり、火事や自然災害で家を失ったりして返済が滞るリスクはあります。

一般的には団体信用生命保険などに加入しますが、やっておくべきなのは生命保険の見直しです。特に、専業主婦の家庭で手厚い死亡保障をかけているなら、「一人になったときの住宅費」を想定していないケースが考えられます。

住宅費は団信でカバーするのです必要となるのは生活資金だけでよいはずです。このように、そのままにしておくと余計な保険料を払い込むケースがあるため、見直しは必ず行いましょう。

また、住宅なら地震保険家財保険火災保険などにも加入の検討が必要になりますので、そういった面も相談していくと良いでしょう。

家を売却した時

家を購入した時とは反対に、家を売却した時にも実は保険の見直しのベストタイミングです。もしも住宅ローンぶんを家の売却額で穴埋めできなかった場合は家計の収支バランスを考慮しながら、収入保障保険や定期保険を検討していく必要があります。これらは比較的保険料が安い保険商品になります。

3:子供が生まれた時

子ども生まれる時に準備しておきたいのはやはり生命保険(死亡保険)でしょう。一家の大黒柱がもし亡くなった場合、残された家族には大きな負担がのしかかってしまいます。また、怪我で働けなくなった場合のことを想定するなら医療保険も必要ですし、子供将来の教育費まで考えるなら学資保険なども検討するケースもありますね。
参考:医療保険の全知識|医療保険を賢く選ぶ為の7つのポイント

特に養育費は幼稚園から大学卒業までで1000万~2000万の費用がかかると言われているので、教育費をどうやって工面するかも決めておく必要があります。

学資保険について
学資保険とは何か?
学資保険の必要性を考える
学資保険はいつから加入するの?
学資保険の比較ポイント
学資保険は貯蓄型と返戻率で選ぶ!
学資保険の返戻率を高めるには?

4:定年退職をした時

老後はどのように収入を得ていくかも考慮しなければなりません。定年退職した後はとくに、生活費は主に年金でまかなうことになるのが一般的ですが、年金の受給だけに不安のある方や、そもそも年金の受給がきちんと行われるかどうかが不安だという方は、保険によるカバーもひとつの選択肢にしてみても良いかもしれません。

契約時に定めた年齢から、一定期間もしくは一生涯にわたって年金が受け取れる保険で、公的年金では生活費が足りない方、退職から年金が支給開始されるまでの生活費を準備したい方に販売されている個人年金保険という商品もあります。

5:保険の契約更新の時

更新型と呼ばれる保険商品は、所定の期間で更新時期を迎えます。その際、更新時の年齢に応じた保険料で新たな保険契約をはじめることになりますが、この時に保険料が値上がりしてしまいます。したがって、保険を更新して継続するのか、または別の保険に切り替えるかなどを検討するべきでしょう。

6:現在加入している保険に不安を感じた時

すすめられるがままに加入した場合は特にですが、現在加入している保険の内容がどれだけ自分や家族に合っているのかがわからないという方は多くいます。「本当に今のままの保険でいいのかな?」そんな漠然とした不安を感じた場合であっても、保険の切り替えを行う・行わないに関わらず、保険のプロへの相談は有効です。

7:独立・開業する時

自営業、フリーランス、または主婦の方は、厚生年金がないため、将来受け取れる年金もそのぶん少なくなります。老後を考えた場合に、国民年金に保険料を上乗せして支払う国民年金基金に入っておくという手段もありますが、将来受給額が減ったり受給年齢が引き上げられるリスクがあります。このリスクのカバーを目的として、貯蓄型の保険の加入も検討してみるべきでしょう。

また、自営業の場合は万が一の死亡時の公的な保障が少なくなるため、こちらをカバーするためには手厚い死亡保障への加入が有効です。残された家族のことを考え、見直し検討の余地があります。

保険を見直すことのメリット

保険は一度加入したら滅多に見直しをしないという方も多くいますが、主に前述したタイミングで見直しのための相談を行うと良いでしょう。大まかに、そうした保険を見直すための相談には以下の4つのメリットがあります。

保険についての最新の知識を得られる

保険も時代に合わせてトレンドや特約に変化が生じます。相談時に質問をしながら最新の保険情報を得られることで、これまでの疑問が解消されたり、より有益な活用法などを知ることが出来ます。特に医療に関する保険は新しい商品のほうが現代の医療事情が反映されています。

保障の減額が行える

契約時の内容や保険そのもののプランにもよりますが、現在加入している保険の保障額を少なくすることが可能になります。

保険のリセットが行える

必要性に応じて、今現在加入している保険を解約し、本当に必要な保険に加入し直すことが出来ます。最新の保険の情報や現在の加入率などを参考にリセットを検討してみましょう。

払込済みの保険を活用できる

現在加入している保険に貯蓄性がある場合は、それを活用することが出来ます。いくら、どのように有効活用すべきかも相談の上決めるようにしましょう。

保険の見直しにも、全くデメリットがないわけではありません。とは言え、真剣に保険の見直しを考えている方であれば以下はたいしたデメリットに感じないかもしれません。

様々な保険をすすめられる

見直す上で多くの保険の情報を得る必要があります。しかしあまりにも多くの情報を得ると、かえって頭が混乱してしまうかもしれません。また、相談時にあれもこれもとすすめられることが全くないとも言い切れません。保険商品を売ることを生業としている人の力を借りるわけですから、ある程度の勧誘も覚悟しておかねばなりません。

健康状態を問われる

保険をもしも解約して新たに加入する場合は、健康状態や傷病歴などが改めて問われることになります。もちろん加入条件を満たさない場合はその保険には加入することは出来ません。

現在契約中の内容のチェックから行う

保険を見直す上で、現在自分がどのような保険にいくらの保険料を支払っているかなど、最低限の情報を把握する必要があります。そのため、まず自分を含めた家族が加入している保険証券をそろえ、内容の再確認をしなければなりません。

 

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保険の相談は保険の代理店FPに相談すべき理由

さて、保険の相談先や相談内容を見てきましたが、保険はフィナンシャルプランナーに相談するのがなんとなく良いことは伝わってきたと思いますが、ここで何が良いのかを具体的に紹介していきます。

保険代理店の種類とその強み

一般的に保険代理店と言われるものには以下の2タイプがあります。

・専業代理店(プロ代理店):保険販売を専業とする代理店(FPなどが所属)
・副業代理店:自動車ディーラー、自動車整備工場、不動産業者、旅行代理店などが保険販売を兼ねる代理店

この2種類の中で、専業代理店は扱う保険商品が多いため、ジャンルにとらわれない様々な保険の加入をすることができます。そのため、もし何種類かの保険への加入を検討されているなら、専業代理店を選ぶのがセオリーになるわけです。

乗り合い代理店

複数の保険会社の商品を取り扱う保険代理店で、経営規模は、個人事業や少人数経営、全国展開する大手保険代理店などさまざまです。様々な保険会社の保険商品を扱っているため、保険会社単位で保険料や保障内容が異なる商品を比較できるメリットがあります。

専属代理店

1社の保険会社の商品のみを取り扱う保険代理店です。専属保険会社の最新情報やキャンペーン情報などを知ることはできますが、いくつもの保険商品を網羅しているわけではないため、相談者のニーズに応えられない可能性もあります。

独立系ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー(FP)という資格を肩書きに、個人が独立したスタイルで保険の販売をします。FPは保険やお金のアドバイスをすることができるため、過剰な保障や保険料を避けて無駄なく保険選びができるというメリットがあります。

また、ライフスタイルの変化に応じた保険乗り換えも相談できるため、生涯を通して頼れる相談役を得ることができます。

良い保険代理店(FP)の見つけ方

保険契約者と保険会社の「知識」「情報」「交渉力」などの格差を緩和し、消費者・保険契約者を様々な不利益から守る役割も担っていますので、この役割をスムーズにこなせるお店が良い代理店と言っていいでしょう。

1:色々と分からないことを質問してみる

疑問に思っていることを代理店に聞いてみましょう。こちらが質問した以上のことを返してくれる代理店ならば、保険の知識について詳しい代理店と言えます。

2:保険販売の資格の有無

代理店で保険商品を販売するためには「損害保険募集人試験」などをクリアしている必要があります。これは、損害保険の基礎やコンプライアンスなどに関する基礎知識と自動車保険、火災保険、傷害疾病保険に関する知識など、保険商品を扱う上で欠かせない知識の取得を目指したものです。

3:今までの営業年数

代理店の今までの営業年数が長い場合、その年数に比例して経験や知識を持っているはずなので、初めて行く代理店では営業年数を確認するようにしましょう。

4:顧客の数と示談交渉の経験

この二つの項目が多いほど、保険会社や顧客とのやり取りが多くなると考えられます。顧客の数が多ければ、保険の契約の件数も多くなりますし、顧客の数が多くなるほど、必然的に示談交渉の経験が多くなります。やはり数をこなすほど、保険や法律、税金など、保険に関わる知識はついてきますので、こちらの数も聞けるようならば聞いておきましょう。

5:代理店としての成績

代理店としての営業成績が優秀で、保険会社から表彰されている代理店は信用に値します。営業成績を良くするには、それだけ保険の知識や保険に関する税金や法律の知識を持ち合わせている必要があります。また、表彰状が発行された年数が新しいほど、信用に値します。あまりに古い表彰状の場合、受賞したスタッフがお店を離れていたり、責任者が変わり、サービスの質が変化している恐れもあるからです。

 

見直しが必要であれば、多彩な商品提案が可能保険コネクトプランナーに相談を!

まとめ

今回のような内容を実践していっていただければ、保険の相談に関わる不安などはあらかた解消できると思いますので、より良い相談先を探す際の参考にしていただければ幸いです。

 

 

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