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【飼い主必見】おすすめペット保険と選び方まとめ

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近年、登場したペット保険。比較的新しい保険ですから選び方が分からないという方も多いのではないでしょうか。

「存在は知っているけど、具体的にどのようなものかは分からない。」
「ペット保険への加入を考えてはいるけれど、選び方がわからない。」

このように感じていらっしゃる方が多いことでしょう。

毎日我が子のように愛でているペットが胃がんになってしまった。すぐさま動物病院へ行くと、手術費用は40万円かかると言われた。ペットの治療費は、意外なほどに高額なことが多いのです。

本コラムでは最近話題のペット保険の選び方からお勧めの保険商品まで解説しています。ペット保険の仕組みについても解説していますので、是非参考にしてみてください。
【目次】
ペット保険は必要か?動物病院にかかる費用
ペット保険の賢い選び方
いま話題のペット保険、おすすめの保険は?
ペット保険をおさらい
ペット保険が必要ない人
まとめ

ペット保険は必要か?動物病院にかかる費用

さて、ペット保険について解説していく前に、病院にかかるおおまかな費用を確認してみましょう。
病気の種類や進行具合によりますが、例えばがん治療の場合、以下のように総額が40万円を超えるケースもあります。

・通院 5,000円/1回
・入院 5,000円/1回
・手術  400,000円

ペットも大切な家族の一員。病気やケガの時の備えをしておいた方が、安心して過ごせますね。そんな安心を実現するのが「ペット保険」です。

ヨーロッパやアメリカでは既に一般的になっていますが、日本で一般的になってきたのは近年のこと。アニコム損害保険株式会社では、2014年3月末時点での保有契約件数が50万件を突破しました(図1)。

また保険金の支払い件数も、2009年度では76,510だったの対し、2013年では165,058件に増加しています(アイペット損害保険株式会社調べ)。

 

保険の悩みと言えば、どの会社のどのプランに入ればいいのかわからないことではないでしょうか。かかる費用はなんとなくわかるけど、どんな補償があるのか、何歳まで補償してくれるのかはわからない。そんな方のために、これから、おすすめのペット保険、ペット保険の賢い選び方をご紹介いたします。

なお今日用意されている保険商品は、ほとんどが犬や猫を対象としたものですが、日本アニマル倶楽部では鳥類・爬虫類を対象とした以下のようなプランもあります。

鳥類・爬虫類を対象とした保険商品

グリーンプラン

ホワイトプラン

入院保険金

5000円
30日まで

10,000円
30日まで

通院保険金

5000円
60日まで

保障されません

手術保険金

1回30000まで、年2回

1回120,000円まで、年2回

診断書費用

保険金

年間10,000円まで

年間10,000円まで

鳥類・爬虫類を対象とした保険商品

グリーンプラン

ホワイトプラン

月払い

年払い

2年一括

月払い

年払い

2年一括

鳥類

2,340

25,800

47,730

1,620

17,850

33,020

は虫類

2,340

25,770

47,670

1,340

14,720

27,230

 

ペット保険の賢い選び方

ペット保険を選ぶ際には「バランス」が大切です。目的に応じて、補償内容と掛け金のバランスを考慮して、保険会社・プランを選択しましょう。以下に、バランスを保つための4つのポイントを紹介いたします。

加入したい期間を考える。

保険に加入したい期間を考えましょう。生後数ヶ月〜のか弱い時期に加入したいのか、年齢を重ねてケガの心配が増えてきた時期なのか、それとも一生涯加入したいのか。加入したい期間によって、適したプランは異なります。

赤ちゃんの時期に加入したいのであれば、通院や手術が多いかもしれません。そうすると補償回数が多いプランが望ましいですね。

高齢期に加入したいのであれば、年齢制限によって加入できないプランがありますので、注意が必要になります。良いプランを見つけたけど年齢制限に引っかかってしまう、といったことも起こりかねません。補償の内容と加入可能年齢との兼ね合いが大切で、早めの行動が鍵を握りますね。

また一生涯加入したいのであれば、終身加入が可能なプランを選択する必要があります。また保険料の掛け金がどれだけあがるのか、それとも一定なのか、そういった要素も考慮の対象になります。定額のプランであれば、保険料が上がって出費がかさむこともないのでお財布には優しいですね。資金繰りの計画も建てやすい利点があります。

更新可能年齢をチェックする

①でも少し触れましたが、飼っているペットが何歳まで生きるかによって、加入する期間の計画が変わりますね。一般的に小型犬の平均寿命は14歳程度で、中型・大型犬はそれよりも短いと言われています。そういった数値も保険選びの目安になります。

年間限度日数をチェックする

年間限度日数を超えると補償が受けられなくなってしまいます。例えばペットメディカルサポート(株)のPS保険では、通院で20日・入院で30日の年間限度日数が設けられています。

同社の2011年5月度調査によると、限度日数を「超えなかった」割合が99.2%と記載されています。このことから、通院は20日、入院は30日程度の限度日数があれば十分と言えるでしょう。一般的なペットより病気がち、ケガが多いと感じたら、限度額に達するまで回数制限無しのプランを選択することが賢いと言えますね。

専門家に相談してみる

上記の3つを考えてみたけど、どうしても自信が無い!という方は、専門家に相談してみるのもひとつの手でしょう。

例えばアクサダイレクトでは24時間ペット健康相談サービスといった無料サービスがあります。こちらのサービスでは獣医師が相談に乗ってくれますので、専門家の意見を伺うことが可能です。

以上4つがペット保険選びのポイントです。人気の犬種、猫種ごとに、かかりやすい病気と治療費をまとめたものを以下に示しました。

犬種別、かかり易い病気と治療費

犬種

病気

治療費

トイプードル

骨折

診察料…1500円
血液検査…2000円
X線検査…5000円
手術料金…4万円~6万円
入院費6日間…1万5000円

チワワ

心臓病
気管虚脱

心臓病・・・手術費80〜100万円
気管虚脱・・・手術費70万円前後

キャバリア

心臓病

手術費用80〜100万円

猫種別、かかり易い病気と治療費

猫種

病気

治療費

アメリカンショートヘア

流涙症
熱中症
眼瞼内反症

症状の進行具合や
病院による

スコティッシュフォールド

熱中症
眼瞼内反症

症状の進行具合や
病院による

アビシニアン

網膜変性症
アミロイドーシス(※)

網膜変性症・・・
症状の進行具合や
病院による

アミロイドーシスによる腎不全の場合・・・手術費用15万円

※主に、腎臓の機能障害が現れます。

いま話題のペット保険、おすすめの保険は?

2014年7月現在では12社の保険会社がペット保険を取り扱っています。ペット保険を取り扱える保険会社は、取り扱い可能な商品に制限の無い「損害保険会社」と、制限のある「少額短期保険会社」とに二分されます。損害保険会社は4社、少額短期保険外資は8社あります。

ペット保険は会社によってさまざまなプランが用意されています。目的に応じて最適なプランを選ぶことが望ましいですが、なにをどう比較したら良いのか複雑で、なかなかわかりません。そこでペット保険はどんなことを補償してくれるのか、違いを見分けるポイントはなにかといったことを重点的に、比較表を作成いたしました。

ペット保険は、通院・入院、手術のような治療費を対象に補償をしています。通院には1日あたりの上限を○円補償し、それを合計○日間補償しますといったような感覚です。ある一定額に達するまで回数や金額制限が無い場合もあります。そういった保険は高額治療に適しています。

以上のことをふまえて比較表を見ていきましょう。

以下に、支払い限度額(1日あたりの最高額)と年間の限度日数(回数)、更新可能年齢の比較表を示しました。補償割合が50%の保険商品を取り扱う会社が多かったため、本記事では補償割合50%のプランを抽出しました。定額補償のみの保険会社や補償割合が50%のプランを持たない会社は除きました。

 

支払い限度額と限度日数(回数)、更新可能年齢の比較表(損害保険会社)

会社名

支払い限度額と限度日数(回数)

更新可能年齢

通院・入院

手術

アニコム損害保険株式会社

10,000円

20日まで

100,000円

2回まで

終身可能(新規は7歳11ヶ月まで)

アクサダイレクト

上限無し(※)

日数制限無し

上限無し

回数制限無し

13歳まで

アイペット損害保険株式会社

12,000円

22日まで

100,000円

2回まで

終身可能(新規は12歳11ヶ月まで)

au損害保険株式会社

制限無し(※)

制限無し(※)

終身可能(新規は10歳まで)

少額短期保険会社

会社名

支払い限度額と限度日数

更新可能年齢

通院・入院

手術

ペットメディカルサポート(株)

通院:10,000円、20日まで

入院:20,000、30日まで

100,000円

2回まで

終身可能(新規は生後120日以上9歳未満)

もっとぎゅっと少額短期保険株式会社

制限無し(※)

制限無し(※)

終身可能(新規は9歳未満)

ペット&ファミリー少額短期保険株式会社

制限無し(※)

制限無し(※)

終身可能(生後45日以上、7歳以下)

株式会社FPC

通院:12,500円

30日まで

入院:1回につき125,000円、日数制限は無し。3回まで

100,000円

1回まで

11歳未満

※年間支払い限度額に達するまで制限が無いという意味です。



表の通院・入院欄をみると、1日あたりの上限額は10,000円から13,000あたりで推移しています。また制限無しの会社も約半数あります。

株式会社FPCのみ、入院の際の補償が他と異なっています。入院1回というのは入院をしてから退院をするまでのことを指しています。

 

ペット保険をおさらい

表の説明の際にも少し触れましたが、ここで一旦ペット保険をおさらいしておきましょう。おさらいをしておくことで、読み進める際にもより理解が深まることと思います。

ペット保険とは?

ペットが病気やケガをして動物病院などで入院・治療をしてもらったとき、費用の一部を保険会社に負担してもらうものです。

補償の種類

補償の種類には定率補償と定額補償があります。

定額補償
一定額の範囲であれば、費用の全額を負担してもらえます。ただし、掛け金は定率補償よりも高いです。

定率補償
50%、70%のように、掛かった費用に対して一定の割合を補償してくれます。補償額には、限度額があります。

補償の開始時期

申請方法は主に、以下の3種類になります。

【パターン1】
①全額を一旦支払い

②請求書類を郵送

③審査後、補償金が振り込まれる
【パターン2】
①動物病院で治療・手術を受ける

②診断書を発行してもらう

③全額を一旦支払い

④請求書類を郵送

⑤審査後、補償金が振り込まれる

【パターン3】
①動物病院で治療・手術を受ける

②病院窓口にて、補償金額との差額を支払う

③動物病院が保険会社に補償金額を請求する。

 

ペット保険が必要ない人

ペット保険はどれを選べば良いかわからない。といった問題もありますが、そもそも必要なの?という問題もありますね。以下の項目に該当する人はペット保険が必要ないかもしれません。

 

治療費を支払える資金が十分にある。

ペット保険は、ペットがいつ病気・ケガをするかわからない、治療費が支払えるかわからないといった不安を取り除くためにあります。資金が十分にある方は、わざわざ加入する必要も無いでしょう。

 

他人にケガを負わせないかが一番心配。

自分のペットが他人にケガを負わせた時のみの補償が欲しいというかたは、火災保険や傷害保険、自動車保険などの「日常賠償責任保険特約」を利用するといいでしょう。賠償金のために、ペット保険に加入して賠償責任の特約を結ぶだけなら、既に加入している保険を利用するのがおすすめです。

 

加入前に既に病気・ケガをしている。

ペット保険加入前に、既に病気やケガをしている場合、残念ながら補償を受けることはできません。保険に加入しても保険料を支払うだけになってしまいます。

 

病気・ケガの心配が見受けられない。

①でも触れましたがペット保険は、病気・ケガをしたさいの治療費を賄うための保険です。健康で病気やケガをしそうに見えなければ、無理にペット保険に加入する必要はありません。

 

一時的に預かっている。

一時的に人から預かって、もしもの時のために加入しようという方は注意が必要です。冒頭でも触れたように、ペット保険は加入の1ヶ月〜2ヶ月後から補償が受けられるといったように「待機期間」が設けられている場合があります。多くのペット保険では、概ね1ヶ月後から補償が受けられるようになっていますので、一時的に預かっている場合は加入をしても補償を受けられない場合がほとんどです。

ずっと払っていく保険、ご満足いただくまで解決するには保険コネクトのプランナーまでご相談を!

 

まとめ

もう一度、これまでの項目をおさらいしてみましょう。

 

①のまとめ

・定率補償をしている会社が多い。
・1日あたりの補償額は10,000〜13000円前後で、日数は20〜30日。
・一定額に達するまで上限額や日数が無制限の場合もある。
・新規加入時の年齢制限・更新可能年齢が各社で異なる。

以上の4つがポイントですね。ペットの年齢はいくつなのか、高額の補償が欲しいのか長期の補償が欲しいのか、3点ほどに絞ることが出来ました。

 

②のまとめ

・ペット保険には定額補償と定率補償がある。
・補償開始時期が即日でない場合が多い。
・一旦全額支払ってから請求する場合と、差額を支払う場合がある。

即日開始でない場合が多いのがポイントですね。早めの検討・加入が望ましいですね。また全額払ったのちに請求することが難しい場合は、差額支払いが可能な病院を探しておく必要がありますね。

 

③のまとめ

・加入したい時期とペットの年齢を気にするのがポイント。
・何回補償を受けられるか考慮する。
・専門家に相談するサービスも展開されている。

自分で調べても、どうしても心配な場合は専門家に相談できる点は、
飼い主にとっても安心できる要素のひとつといえますね。

 

ずっと払っていく保険、ご満足いただくまで解決するには保険コネクトのプランナーまでご相談を!

④のまとめ

・保険は、不安を取り除くためにある。
・不安は、いつ病気・ケガをするかわからないことが原因。

ペット保険は、家族の一員であるペットが健康でいられるようにサポートするものだと言えますね。不安要素が無い方は、無理に加入を検討しなくても良いでしょう。

 

人がいつどこで病気・ケガをするかわからないように、大切なペットもいつ病気やケガするかわかりません。また医療費も高額になります。家族と同じように考える必要がありますね。ペットの一生を考えて、どの時期にどんな事態が起こりうるか想定する。ペット保険を上手に利用して、お互いに一生涯健康なまま、そばに居たいですね。

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