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学資保険はいつから入るか|学資保険加入のベストタイミング

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子どもが生まれたら、あるいは生まれる前から、子どもの将来の事を考えて学資保険への加入を検討される方も多いと思いますが、問題は学資保険にはいつから入るのが良いかという問題があるのではないでしょうか?

現在の学資保険には様々な種類がありますが、基本的に学資保険への加入は子どもが生まれたらいつでも加入できる体制が整っています。

子供の教育費は、大学卒業までを視野にいれた場合は結構な金額になり、幼稚園から大学入学まで、4年制大学を卒業すると考えてもトータルで1000万円以上かかると言われています。
参考:子どもの教育費にはいくらかかるのか?

学資保険は子どもの成長に合わせて給付を受ける保険ですので、加入のタイミングを考えて、最も得になるのはいつなのかを見極める必要があります。今回は、少しでもお得に学資保険が利用できるよう、学資保険にかかわるベストなタイミングをご紹介していこうと思います。

そもそも、学資保険への加入は本当に必要なのか、という疑問に関しては「学資保険の必要性と正しい学資保険の選び方」をご覧いただければと思います。

学資保険に加入する前にしておくべき事

まずは、学資保険へ加入をする前に、「学資保険にはいつから加入できるのか」という部分から確認しておきましょう。

そもそも学資保険はいつから入れるのか?

学資保険の加入が出来る時期は、子供の年齢で判断します。冒頭でもちらっとご紹介しましたが、ほとんどの保険会社は全て、子供の出生と同時に加入することが可能です。

かんぽ生命やソニー生命は小学校卒業程度までの加入期間を設けていますが、学資保険に加入する際は、だいたい7歳までがボーダーラインだと覚えておくのが良いかもしれませんね。

妊娠中に学資保険へ加入するのは基本的にはできない

基本的に学資保険への加入は子どもが生まれてからになりますが、保険の商品によっては妊娠中から加入できるものもあります。妊娠の経過が順調な場合に限って、出産予定日の140日前から加入が出来るというものが基本になるようです。

出産予定日の140日前は、妊娠時期でいうと6ヶ月目で、子どもが産まれた後のケガや病気に対する特約の扱いになり、医療費を保障する医療保険に出生後、付加する形になります。

学資保険に加入するタイミングとしておすすめできる時期

では、本題の学資保険に加入するベストな時期はいつなのかを考えていこうと思います。

基本的に学資保険の加入は早ければ早いほど良い

学資保険の保険料はさまざまな条件により決定しますが、0歳~18歳の間に300万円の積み立てをするのと、5歳~18歳の間で積み立てをするとのでは、期間が短い方が月々の負担が重くなりますので、学資保険への加入を決めているのであれば早ければ早い時期に加入されることをおすすめします。

また、契約した時点で保障が始まるため、出産前に契約者(父親)に万が一があった(死亡または働けない状態になった)場合、それ以降の保険料が免除される事に加え、プランどおりの保険金を受け取ることも可能ですので、早めに学資保険に加入しておく事で得られるメリットは大きいと言えます。

払い込み期間が長いほど月額の負担は楽になる

もし、毎月同じ保険料を積み立てるなら、払い込み期間が長くなった方が毎月の支払い額は少なくて済むのも、学資保険への加入が早い方が良いと言われる大きな理由です。

例えば大学に入学時に100万円が受け取れる保険の場合、0歳で加入すれば18年間かけて積み立てることができ、7歳の場合と比較しても同じ金額を11年で積み立てる場合を考えてみると月々の負担は小さくなりますね。

支払い期間は短ければ短いほどお得

満期期間に連動して、22歳満期なら18歳(17)歳、18歳満期なら15歳に設定されているのが一般的です。ただ、本来なら子どもが18歳になった時まで払い込むところを、例えば10歳までに払い込むわけですから、保険料は跳ね上がるものの、返戻率は大きくアップするので検討の余地はあると言えます。

例)

  • 契約者30歳
  • 受取総額300万円
  • 18歳と10歳の違い

 

保険料の負担が増しますが意外にニーズが高いようで、子どもが成長する18歳まで支払いが続くよりも保険料の捻出がしやすいという理由から人気のプランではあるようです。

子どもがいくつの時に加入するのが一番得なのか?

仮に18歳までに300万円を積み立てようとした場合、0歳で加入しとしたら【300万円 ÷ 18年 ÷ 12ヶ月 ≒ 月1.3万円】になりますが、5歳で加入した場合は【300万円 ÷ 13年 ÷ 12ヶ月 ≒ 月約2万円】です。

このように、スタートが遅くなればそれだけ月々の積立額を増やす必要がでてしまいます。また、学資保険のなかには22歳が満期など、満期期間を引き延ばして返戻率を高くしている商品もありますので、「いつ、いくらお金が必要なのか」を考えて選ぶ必要があるといえますね。

満期の時期は何歳にするのが良いのか?

満期時をいつにするかで返戻率は上下しますので、一概には言えませんがだいたい18歳〜22歳に設定されるのが良いかと思います。いずれにしろ、大学進学時までか、社会人への準備金も考えるのかで決まると言っていいでしょう。

満期期間を長めに設定することで保険の運用期間も伸びるため、返戻率を重視するなら22歳の方がお得と言えますが、返戻率にとらわれて不要な時期まで契約するのは意味がないので止めておく事をおすすめします。

月の保険料も大事だが満期金額を考えるのが賢い選択

学資保険の月々の保険料を削減する事は難しい事ではありませんが、その場合は支払総額が少なくなり、返戻率が100%未満になることが多くなります。

例えば、満期金額を○○万円にしようと決めておけば、保険の資料に目を通さなくても大体の支払金額が計算できます。保険によっては満期が15歳の保険もありますし、万が一契約者(父親)が亡くなってしまい、保険料を支払わなくなったとしても、満期時の数十万円で満足できるかというと不安が残りますよね。

子どもにかかる将来のお金を考えると、できれば200万円~300万円以上で、支払期間は15年程度が理想的ではないかと思いますので、大体月々の支払金額は14,000円くらいがおすすめできると言っていいかもしれません。

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学資保険への加入を妊娠中に検討している場合のメリット

学資保険への加入はできるだけ早いタイミングがいいとお話しし、妊娠中の加入が一番なのではないかという事をお伝えしましたが、妊娠中に学資保険に加入することで得られるメリットとして、他にもいくつかありますので、この場でご紹介していこうと思います。

毎月の保険料を抑えられる

すでに何度か話題に出ましたが、保険料を安く抑えるという目的であれば妊娠中の加入が最も安く抑えられる時期だと思います。保険料の払い込み期間が長い方が、毎月の支払い額は少なくて済みという点では妊娠中の加入は最もメリットが大きいのは納得できるとおもいます。

ただ、前項で「満期金額を考えるのが賢い選択」という事もお伝えしましたので、「学資保険の返戻率を高める4つの方法」も参考にして頂ければと思います。

出産後に加入するよりも生活に余裕がある

子どもが生まれて育児に忙しい最中では、学資保険の事まで頭が回らず、気がつけば数年が経過してしまい支払い額が大きくなるというケースもあります。それに比べると、妊娠中は時間にもまだ余裕があり、比較検討や手続きなどもスムーズに進めやすく、加入するにはおすすめの時期と言えます。

学資保険加入のために必要な書類を揃えたりすることは、出産後の慌ただしい生活の中ではなかなかの負担となってしまいますので、こう言った点も妊娠中に検討するメリットと言えますね。

出産前から父親の万が一に備える事ができる

学資保険に加入した時点で契約者の保証が同時に始まりますので、もし契約者が父親であった場合、不幸にも妊娠中に父親が亡くなった場合でも、契約通りの保険金をきちんと受け取ることができ、さらにその後の保険料は全額免除になります。

また、育英一時金や育英年金という保障が受け取れる保険商品であればその後の生活もある程度保障してくれますので、全くない状況に比べればいくらかましかと思われます。

父親が亡くなるなんてあまり考えたくないことではありますが、誰にでも起こりうる可能性はゼロではありません。妊娠中の学資保険加入には経済的なメリットはあれどデメリットはありませんので、検討してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ|学資保険のアンケート結果例

いかがでしたでしょうか。

学資保険の加入はいつからが良いのかという疑問に対してお答えしてきましたが、最後はご自身で必要性を感じたタイミングで加入していただければと思いますが、早ければ早いほど良いという事は覚えておくと良いかもしれません。

最後に、2012年に実施した「みんなに聞いたお金事情」というアンケート結果から学資保険に関する内容を一部ご紹介させていただきますので、参考にして頂ければと思います。
関連記事:学資保険とは?学資保険に入る時に知っておくべき基礎知識

アンケート内容
回答
Q:学資保険に加入しているか? はい:56.3%
いいえ:43.7%
Q:加入時期の検討はいつからしたか? 妊娠前:6.2%
妊娠中:29.0%
0歳から:51.2%
1歳から:8.7%
2歳から:1.2%
3歳以降:3.7%
Q:いつ加入したか? 妊娠中:6.2%
0歳から:76.3%
1歳から:11.1%
2歳から:3.1%
3歳以降:4.3%
Q:加入時期は適切だったか? もっと早くすればよかった:19.1%
ちょうどよかった:80.9%
Q:満期の年齢は何歳で設定したか? 17歳:21.6%
18歳:60.5%
19歳:0.6%
20歳:8.6%
21歳:1.9%
22歳:4.9%
Q:保険金の受取額は? 100万円未満:8.0%
100万〜200万円:34.6%
200万〜300万円:32.1%
300万〜400万円:20.4%
400万〜500万円:1.2%
500万円以上:3.7%
Q:学資保険加入の際に最も参考にした事 保険の営業担当:25.9%
友人などの話し:19.1%
ネットの口コミ:13.0%
FPの勧め   :12.3%
保険会社の資料:11.1%
保険会社のHP:7.1%
代理店の営業担当:5.6%
その他:5.6%

 

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