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ネット保険のメリット・デメリット|加入前に知っておくこと

加入中の保険を見直すことで保険料を大幅に削減できる可能性があります。

保険のプロであるFPに保険を見直してもらうことで、無駄な保障を省いた、本当に必要な保障だけを備える保険が見つかるかもしれません。適切な保険に加入し直すことで大幅な保険料削減の可能性もあります。まずは一度お気軽にご相談下さい。

ネット保険とは、インターネット上で保険を検討・申し込み・加入することができるサービスで、近年のインターネット発達により新しい保険の買い方として注目されているサービスです。

今回は、そんなネット保険について解説しておこうと思います。これから保険の加入を考えており、さらにネットでの加入を考えている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

ネット保険の特徴

まずはネット保険がどういうものなのか、その特徴や現在の動向などを踏まえてご紹介していきます。

ネット保険の種類|基本的な補償内容は従来のものと同じ

新しい保険の買い方などと言われていますが、その補償内容はこれまで保険の営業マン経由で加入していた補償内容と違いはありません。

  • 傷害(病気やケガ)に備える保険
  • 入院や手術に備える保険
  • がんに備える保険
  • 就業不能の際に備える保険 など

 

これまでの保険がインターネット経由で加入できるという点では便利ですが、それほど革新的に何かが変わった訳ではありませんので、加入時になにか特別な手続きや条件が追加された保険ではありませんので、その辺はご安心ください。

ネット保険の加入は停滞ぎみ

2008年、ライフネット生命のネット保険販売開始以来、右肩上がりで新規契約を獲得していきました。登場した当時は下記でも述べるような、「安い」「手軽」「シンプル」などの特徴で、若者を中心に人気を博しました。

しかし、2011年以降、新規の契約数は減少し、契約者数も徐々に停滞しています。その背景に、2011年の東日本大震災が起きたことも挙げられ、「保険は人から買うもの」という、認識が再度強くなったこともあるでしょう。

また、デメリットでも述べる、分かりやすさを追求した故の選択肢の少なさや、手続きの面倒さ、また、代理店経由での費用と比較しても料金的な大きな差が無くなってきたため、契約数が少なくなっていると言えます。


引用元:「東洋経済|ネット生保の先駆、ライフネット苦戦の理由

保険は人から買うものか?

保険は人から買うべきか、ネットから買うべきかと考えている方も多いでしょう。もちろんこちらには賛否両論があるでしょうが、上記のように、ライフネットが苦戦している状況を見てみると、やはり保険は人から買うべきものだと考えている人も多いようです。

加入すれば、数千円単位ですが毎月保険料を払っていくことになりますし、保険金を受け取るとなると、大きな金額が動きます。それをネットだけで完了させることに抵抗がある方も多いようです。いざというときに頼りになる保険ですが、そこに人が関与していないと不安になってしまうのでしょう。

 

ネット保険のメリット

それでは、中立的な立場からネット保険のメリット・デメリットを見てみましょう。ネット保険にするか、人から買うかを悩んでいる方は、ぜひ参考にしていただければと思います。まずはネット保険のメリットからご紹介します。

 

自分のペースで選べる

保険代理店などに保険の話を聞きに行くと、担当の営業マンのペースで話が進められることもあります。ついつい、余計な特約を付けてしまったり、契約しなければその後しつこく連絡が来たり、そのようなことを懸念している方も少なくないでしょう。

ネット保険は、自分のペースで商品を選べます。しかし、それに当たって自分でもそれなりの保険の知識を持ち合わせていないと、良い保険を選ぶことは難しいでしょう。その点はデメリットでもあります。

24時間いつでも検討・加入できる

ネットの最大の魅力でもある、場所・時間を問わずにアクセスできることは、もちろんネット保険でも言えます。なかなか保険販売店に足を運ぶ時間を作れないような方も、近くに保険を取り扱っている店が無い方も、ネット保険ではいつでも、検討・申し込み・加入が可能です。

ネット保険を調べていくうちに分からない点も出てくる場合が考えられるでしょう。そのような場合も、コールセンターが設けてあり、対応してくれるケースが多いので安心ですね。(コールセンターの時間は限られていることがほとんどです)

 

加入中の保険を見直すことで保険料を大幅に削減できる可能性があります。

保険のプロであるFPに保険を見直してもらうことで、無駄な保障を省いた、本当に必要な保障だけを備える保険が見つかるかもしれません。適切な保険に加入し直すことで大幅な保険料削減の可能性もあります。まずは一度お気軽にご相談下さい。

 

ネット保険のデメリット

それでは、ネット保険のデメリットも見てみましょう。

保険の種類が少ない?

ネット保険が登場した当初は、デメリットの一つに保険の種類が少ないことが挙げられていましたが、今ではネットで扱っている保険に種類が少ないということはないと思います。しかし、保障内容がシンプルな商品が多く、選択肢が多くないという点は事実です。

特約を複雑にしすぎると、購入者も混乱し、誤解を招く元とになりますが、シンプルで分かりやすいという点は、ある程度保険の事を調べていた方にとっては、ネット保険だけでの保障では、物足りなく感じることもあるでしょう。

自分もある程度の保険の知識が必要

ネット上で簡単に購入できるとはいえ、購入者の保険に対する知識が不足していると、損した保険の買い方をしてしまうことが十分に考えられます。ネット保険を利用する際は自分である程度保険について調べる必要があります。

保険代理店の営業マン・FP(ファイナンシャルプランナー)から保険を勧めてもらう場合は、こちらの希望を伝えれば、それに見合った保険を提案してくれるでしょう。保険に加入したいけど保険についてさっぱりわかっていないという方は、FPなどに頼ってみても良いでしょう。

手続きが面倒

更に、ネット保険では手続きが面倒になっています。ネット上で契約自体は完了できますが、意外に手続きが面倒なのです。ネットを使わない場合は、担当者が対面で「こちらとこちらに記入して、この書類を用意しておいてください」と、教えてくれます。

しかし、ネット保険の場合、全部自己責任で記入します。「記入ミスがあれば保険が出ない場合も」と言う注意事項もあったりします。契約するとなった場合の、手続きが面倒なこともデメリットです。

ネット申込ゆえに審査基準が厳しい

また、一般の保険の審査とは違い、審査する側にとってネットでの申し込みで得られる申込者の情報は限られています。限られた情報の中から信用できる人間かどうか判断しなければならないため審査の基準は厳しい傾向にあります。

ネット保険が最安とは限らない

ネット保険が登場した当初は、保険の値段が安いことがネット保険の大きな特徴と覆われていました。通常の保険代理店などを挟まない以上、店舗の賃料・人件費・広告費などの費用がかからないと思われていたからです。今でも、一般的にネット保険が安いというイメージが定着しているでしょう。

しかしながら、そのイメージを払拭するために一般の保険会社もあらゆる施策を打つようになりました。非喫煙者・重病にかかるリスクの少ない人を対象に保険料の引き下げが行われているため、一般の保険会社での保険料の安い保険に加入することは可能です。

 

加入中の保険を見直すことで保険料を大幅に削減できる可能性があります。

保険のプロであるFPに保険を見直してもらうことで、無駄な保障を省いた、本当に必要な保障だけを備える保険が見つかるかもしれません。適切な保険に加入し直すことで大幅な保険料削減の可能性もあります。まずは一度お気軽にご相談下さい。

 

一般の保険と比べた時のネット保険との違い

いかがでしょうか、それではこれらを踏まえた上で一般の保険会社に加入する際の違いについて確認していきましょう。

 

自分で保険を選ぶかどうかの違い

まず、先ほども申した通り、ネット保険に加入する場合、保障の内容から保障期間、保障を受けるための条件など保険に関わる情報をまとめた上で、加入する保険を選ばなければなりません。その反面、一般の保険会社を利用する場合、保険の内容についてプロが説明してくれるため、利用者の状況や希望にマッチングした保険を選んでもらうことが可能です。

自分で保険の知識を身に付ける

そのためネット保険に加入する前には、必ずご自身でも保険についてある程度勉強をしておきましょう。自分で本を買って調べたり、家族や友人の契約プランを参考にするのも良いでしょう。今では、インターネットでも情報を得られますので、以下のコラムも参考にしてみて下さい。

 

▼「生命保険の全知識

▼「医療保険の全知識

▼「医療保険は積立と掛け捨てどちらが良いのかを考えてみた

▼「FPが教える自分に合った保険の選び方

 

またいざ、契約するとなったら、その前にキチンと契約内容を確認しましょう。従来の人から買う保険の場合、契約内容についての説明はしっかりされます。しかし、ネット保険の場合は、確認も自己責任で行わなければなりません。この部分も、保険の知識が足りないとなんのことかよくわからず、適当に済ましてしまうことがあるでしょう。

繰り返しますが、契約の確認が不十分で後々十分な保障がされなかったり、余分な保険料が発生しても自分の責任になります。

加入者のライフプランに適した保険

また、ネット保険は種類が少ないため、自身の条件に見合った保険が存在するとは限りません。一般の保険会社であれば、選択肢が多く用意されている上に、専門的な知識をわかり安く説明してくれるため、自身のライフプランに合った保険を提案してもらえます。

保険金の請求の流れ

生命保険、医療保険などに加入する目的は病気やケガになった際に受けられる保障です。その際に、保険金の受け取りが必要になりますが、その際には保険会社へ請求する必要があり、ネット保険と一般の保険では請求方法が異なります。ネット保険に関しては、申請方法を確認の上、保険証書を添付し申請を行います。

そのため書類の不備や申請方法に間違いがあると、保険金が受け取れなくなるので申請方法については事前に確認しなければなりません。その点、一般の保険会社であれば会社へ、病気やケガの報告だけで、会社側が手続きを行ってくれるため、ネット保険と比べて保険金の受け取りまでの流れがスムーズです。

 

加入中の保険を見直すことで保険料を大幅に削減できる可能性があります。

保険のプロであるFPに保険を見直してもらうことで、無駄な保障を省いた、本当に必要な保障だけを備える保険が見つかるかもしれません。適切な保険に加入し直すことで大幅な保険料削減の可能性もあります。まずは一度お気軽にご相談下さい。

 

まずは保険のプロに相談してみましょう

いかがでしょうか。ネット保険はこのように、「安い」「便利」「シンプル」が売りではありますが、契約者の保険に対する知識も必要になります。保険の加入、見直しを考えているけど、どの保険が良いのかピンと来ないような方は、ネット保険に縛られず、保険の専門家に相談してみるのも良いでしょう。

相談した上で、ネットで保険を購入するもよし、担当してくれた人から購入するもよし、保険の買い方は様々です。ただ、保険は長い間付き合う商品になりますので、きちんと向き合ったうえで加入するようにしましょう。

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