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外資系保険会社のメリット・デメリットと国内保険との違い

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保険を検討している方は、保険料や保障、貯蓄性、または営業マンの人柄など様々な観点から保険を選んでいると思います。中には、「保険会社の特徴」で選ぶ方もいるでしょう。

そこで今回は、「外資系保険会社」の特徴と、国内保険会社と比較した違いやメリット・デメリットを解説していきます。保険選びの参考の一つにしていただけると幸いです。

 

外資系保険会社とは?

まず初めに、「外資系保険会社とはなにか?」ということについて簡単にご説明しましょう。すでにご存じの方も多いでしょうから、そのような方は読み飛ばしていってもらって構いません。

外資系企業とは?

外資系企業とは、外国法人もしくは外国人が1/3以上の株式・持分を保有している企業のことを言います。つまり、外資系保険会社は外国人(法人)が1/3以上の株式・持分を所有する保険会社になります。

日本と外国では考え方も違いますので、そのことが会社にも伝わり、結果的に従業員や商品にも違いが出てきます。例えば年収において、「外資系が良い」という話も聞きますが、これは、日本企業は年功序列が根付いている一方で、外資系は実力主義が多く、実力がある人はすぐに出世したり、転職をしていくからです。

保険は会社で選ぶのではなく「外資系」「国内」で選んでみる

話を戻しますと、保険を選ぶ基準に「外資系保険会社か?」「国内保険会社か?」とい基準を設けることも、数ある保険商品を絞るための方法もあります。というのも、現在日本国内にある保険会社は50社近くあります。

保険商品を「知人が働いているから」「会社の理念に共感できる」などと会社で選ぶような方もいるかもしれません。しかし、会社単位だと、莫大な数の中から探すことになります。そこで、上記のように外資系保険会社と国内保険会社で分けて探してみる方法もいいかと思います。
 

多くの情報収集をするのも良いことですが、実現するためには膨大な時間と労力が必要です。少しでも負担を減らすために保険のプロにご相談することをおすすめします。

 

「外資系保険会社」と「国内保険会社」どっちがいいのか?

では、実際に「外資系保険会社」と「国内保険会社」。それぞれの商品の傾向を見てみると、どちらのほうがいいのでしょうか?

ズバリ言いますと、どちらがいいとは決めることができません。というのも、外資系・国内それぞれにいいところもあり、少し物足りない部分もあるからです。つまり、あなたが「保険に何を求めているか?」によって、良くも悪くもなってくるのです。

外資系保険会社のメリット

では、まず外資系保険会社のメリットからご紹介していきましょう。

保険料を安く抑えられる

まず何と言っても、外資系保険会社の商品のほうが保険料が安い傾向にあります。これには、いくつかの理由がありますが、外資系保険会社には、まず、下記のようにオーダーメイド式に保険を決めことができます。

なので、契約者が余分な保障をつけなくてもシンプルな契約にできることで、保険料が抑えられることもメリットです。言い換えると、国内の保険では営業マンが自社商品を親切に説明してくれますが、実は余分な特約などが付いていたりするのです。

オーダーメイドの保険が多い

上記でもお伝えしましたが、外資系保険ではオーダーメイドの商品が主になっています。保険商品をオーダーメイドで加入することで、自分に合った保険に加入することができます。保険に加入する理由や保険に求めるものも人によってそれぞれでしょう。外資系保険会社の商品は、国内の保険商品よりもカスタムがしやすいようになっています。

貯蓄性が高い

また、外資系保険会社では、保険の考え方として、「保障」もそうですが、「貯蓄性」に重きを置いている保険会社も多いのです。保険を選ぶ理由として貯蓄を求めている方は、外資系保険会社の商品を探してみるのも良いでしょう。

外資系保険会社のデメリット

では、一方で外資系保険会社のデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

保険に対してのある程度の知識が必要

メリットで保険商品のカスタムがしやすいとお伝えしましたが、裏を返すと、契約者自身が保険に関する知識がある程度持ち合わせていないと、どのような組み合わせにすればいいのかが複雑すぎて全く分からないということも考えられます。

保険の仕組みについては、非常に複雑です。もちろん、担当者がある程度の説明はしてくれるでしょうが、保険の知識が全くないのであれば、自分でもある程度保険について調べておきましょう。

契約後の対応が乏しい

また、外資系保険会社のデメリットとして、契約後の対応が最低限であると言えます。もし、配当金などをもらおうとしても、自分でコールセンターに電話して、書類を記入するような形になります。

国内の保険会社のように担当者が親切丁寧に教えてくれるようなわけでもありません。砕けた言い方をすると、外資系保険会社は、ある程度保険に精通した玄人向けの保険会社ともいえます。

国内保険会社のメリット

では、一方で国内保険会社のメリットも見てみましょう。

営業職員の保険商品の説明が丁寧

国内保険の場合、保険の営業職員が親切丁寧に行ってくれます。保険のことを何も知らなくても、適した保険を提案してくれるのです。保険のことを全く知らない人にとっては、頼りになる存在かもしれません。しかし、一方ではデメリットにもなりますので、下記のデメリットの部分でご説明します。

契約後の対応もきめ細やか

国内保険会社は、契約後の対応もきめ細やかです。例えば、実際に保険金が下りるような場合、担当者に連絡を入れれば、親切に対応してくれるでしょう。また、契約者の人生の節目節目に新たな保険関係の情報などを教えてくれます。

国内保険会社のデメリット

一方で、デメリットもあります。

保険料が若干高め

このように、営業マンなどの人件費をかけている傾向もあるため、保険料が高い傾向にあります。さらに、営業マンが自社商品を高単価で売り込もうと、本当はそこまで必要のない特約などまで付けてしまい結局、保険料が上がってしまうようなこともあります。

営業マンの勧誘が目に付く

上記で、営業職員が親切とご説明しましたが、人によっては「しつこい勧誘」と敬遠することもあるでしょう。本当に現在保険のことを必要としていて、保険のことを教えてくれるのであれば、親切ですが、必要もないものを半ば強引に勧められることも、国内保険の営業マンでは見られることも事実です。

多くの情報収集をするのも良いことですが、実現するためには膨大な時間と労力が必要です。少しでも負担を減らすために保険のプロにご相談することをおすすめします。

外資系保険会社一覧(アイウエオ順)

それでは、実際に外資系保険会社の一覧を記載しておきます。現在(2016年)、日本では、日本法人・日本支店を含め、14の外資系保険会社があります。

外資系保険会社名 簡単な特徴
アクサ生命保険株式会社 フランス発祥の保険会社。世界最大級の保険グループ。
アクサダイレクト生命保険株式会社 上記のアクサグループのインターネット専業の生命保険会社。
アメリカンファミリー生命保険株式会社 アメリカのアメリカンファミリーライフサシュアンランスカンパニオブコロンバスの日本支社。
アリアンツ生命保険株式会社 ドイツ・ミュンヘンに本社を置く世界最大級の保険会社。2011年生命保険分野から撤退。
エヌエヌ生命保険株式会社 オランダ発祥のNNグループの傘下。2015年以前の名称はアイエヌジー生命保険株式会社。
カーディフ生命保険株式会社 ヨーロッパの金融グループ、BNPバリバの保険事業部BNPバリバ・カーディフの日本支社。
クレディ・アグリコル生命保険株式会社 フランス大手金融機関のクレディ・アグリコルの生命保険会社。
ジブラルタ生命保険株式会社 アメリカ大手金融資本、プレデンシャル・ファイナンシャルグループ傘下の生命保険会社。
チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド スイス本社の保険事業を中心とした金融グループの日本支店。単に「チューリッヒ保険」とも。
プレデンシャル生命保険株式会社 アメリカのプレデンシャル・ファイナンシャルグループの生命保険会社。
プレデンシャル・ジブラルタファイナンシャル生命保険株式会社 ジブラルタ生命の子会社。
マスミューチュアル生命保険株式会社 アメリカの金融グループ、マスミューチュアル・フィナンシャル・グループ傘下の生命保険会社。
マニュライフ生命保険株式会社 アジア・北米を中心に事業を展開するカナダ系金融大手、マニュライフ・ファイナンシャルの傘下。
メットライフ生命保険株式会社 アメリカ最大の生命保険会社、メットライフの日本法人。

 

保険を会社で選ぶ優先度は低い

いかがでしょうか。外資系保険会社についてお分かりいただけたでしょうか。ここまで、外資系保険会社のことをお伝えしておいてなんですが、保険商品を会社単位で選ぶことはあまりおすすめできません。

保険商品は本来、保障の内容や自分に合っているかどうかで選ぶべきものです。会社で保険を選んでしまうと、その保険会社の営業マンから説明を受けることになるでしょうが、各保険会社の営業マンは当然自社商品しか勧めません。

そこで、FP(ファイナンシャルプランナー)という人がいます。FPは、1社の保険商品だけではなく、複数の会社の保険商品を扱っています。自社商品を売り込むのではなく、あなたの話を聞き、本当にあった保険の入り方を、様々な保健会社の中から提案してくれるでしょう。保険の加入でお悩みでしたら、FPに相談することも賢明な方法のひとつです。

多くの情報収集をするのも良いことですが、実現するためには膨大な時間と労力が必要です。少しでも負担を減らすために保険のプロにご相談することをおすすめします。

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