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生命保険まるわかり!種類別メリット・デメリットのまとめ

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生命保険には様々な種類がありますが、基本的な考え方は”人が亡くなる”というリスクに備えることです。

人がひとり亡くなると、どれくらいの予算がかかるかご存知でしょうか?人が亡くなると発生する費用として、

・葬儀等に必要な費用
・生活の変化に伴う引っ越しなどの費用
・相続対策のために必要な費用

などいくつかの出費が発生し、それをまかなう資金が必要になります。特にお葬式は平均して200万円ほどかかると言われており、準備がなければ満足にお葬式をあげることもできません。他にも、残されたご家族の生活費や養育費、ご子息の学費など、亡くなったあともお金の心配は尽きません。

そのような心配をフォローする保険が「生命保険」です。生命保険とは、事故・病気などによる人の生死に対して、保障として一定金額を支払う保険を言います。
 

生命保険は「主契約」と「特約」の2種類に分けられる

生命保険は主に、メインの保障である「主契約」と、様々なオプション的な性格を持った「特約」という保障を組み合わせて作られています。

特約は、

 ①死亡保障の上乗せ
 ②不慮の事故死や後遺障害に備えるもの
 ③医療保障が備えられるもの
 ④上記に当てはまらないもの

といういくつかの種類があり、実際に生命保険を契約する際は「主契約」でフォローできない要望を「特約」で上乗せして契約し、フォローしていく形になります。

 

生命保険の主契約の種類はたった3種類

この中で、メインの主契約となる保険の種類は大きく分けて

「定期保険」
「終身保険」
「養老保険」

の3種類です。星の数ほどある生命保険の商品ですが、全てこの3つを組み合わせて作られており、この3種類を理解すれば、どの商品を選べば良いのかが分かりやすくなります。

 

それぞれの特徴として、

定期保険

3種類の保険の中で保険料は一番安い。契約期間も短めで、支払った保険料は返ってこない保険。
 

終身保険

定期保険より保険料が割高。死亡するまで保障が続き、保険料は解約によって払い戻しができる保険。
 

養老保険

3種類の中で保険料は一番高い。途中解約が可能で、保障期間終了後は支払ったお金がほぼ全額、場合によっては増えて返ってくる保険。という特徴があります。細かい点は以下でご紹介しますね。

 

さっそく、3種類の保険を説明していきたいのですが、知っておいてほしいキーワードがいくつかあるので、最初に説明していきます。どれも重要な単語なので、しっかり理解してくださいね。

今は頭に入りきらなくても、あとで何度も文中に出てくる言葉なので、読み返して「そういうことね!」と理解してもらっても大丈夫です。

 

生命保険のキーワード

保険料

保険会社に支払うお金のことです。
 

保障

病気や怪我、死亡事故などが起こった場合に、保険会社からあなたに支払われるお金のことです。
 

掛け捨て保険

支払った保険料が満期時や解約時に戻ってこない保険です。
 

積み立て保険

掛け捨てとは逆に、支払った保険料が戻ってくる保険です。
 

被保険者

保険を被る人、すなわち保険の対象となる人のことです。被保険者が事故・病気などで死亡や後遺症を起こした場合、保障が支払われます。
 

満期

保険の契約が切れる日のことです。満期は各保険ごとに設定されており、5〜10年の短いものから、60歳までの長期、被保険者が死亡するまでなど、多くの種類があります。
 

満期保険金

満期を迎えたときに、保険会社からあなたに支払われるお金のことです。
 

解約返戻金

あなたが契約を解約したり、保険会社から契約を解除された場合などに、あなたに対して払い戻されるお金のことです。

 

少し難しい単語が続きましたが、上記の言葉を理解していると3種類の保険の違いが分かりやすくなるので、しっかり頭に入れておいてくださいね。それでは、さっそく各保険の違いをご説明していきます。

 

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生命保険の種類別解説:①定期保険

「定期保険」は「満期」があり、「満期保険金」がなく、「解約返戻金」がない保険です。また、加入期間は短めのものが多く、保険料も3種類の中で一番割安です。

はじめてだと難しくてなにかの呪文のように聞こえるかもしれません。これは冒頭で説明しましたが、要約すると3種類の保険の中で保険料が一番安く、契約期間も短めだが、支払った保険料は返ってこない保険。ということです。

しかし、ピンとこない人も多いと思いますので、以下で「定期保険」について、詳しく説明します。
 

定期保険の概要

定期保険の「定期」とは「期間が定まっている」という意味です。保険料を払う期間が決められていて、支払っている期間中は保障が受けられます。たとえば、10年満期の定期保険に入って保険料を支払っていれば、10年間は事故・病気で死亡や後遺症を起こした場合に保障を受けられるということです。
 

定期保険の保障期間

期間は「終身保険」「養老保険」に比べ、5〜10年ほどの短い期間のものが多数あり、「子供が成人するまでの間だけ保障したい」など、将来的に保険の見直しを考えている場合などに適しています。契約は自動更新のものが一般的で、10年満期のものだったら、その後の10年も自動的に加入と言う形になりますが、ストップもできますのでご安心ください。
 

定期保険の保険料

保険料は他の2つの種類に比べると割安ですが、その分、基本的に保険料は掛け捨てで、例外もありますが、満期保険金と解約返戻金はありません。「保険料は安くするから、満期保険金と解約返戻金はお支払いできませんよ。」という保険です。安いものでは月々約700円から、死亡・後遺症時に300〜600万円の保障が受けられるものが出ています。
 

定期保険がオススメの方

以上の特徴から
「保険料を安く済ませたい」
「保障を受けたい期間が決まっている」

という方におすすめの種類です。

それでは、以下に「定期保険」のメリットとデメリットをまとめます。

 

定期保険のメリット

・「終身保険」「養老保険」に比べて保険料が安い

・満期までの期間が短いものが多いため、将来的に保険の見直しの予定がある人に適している

・他の保険に切り替えがしやすい

 

定期保険のデメリット

 ・基本的に「掛け捨て」で支払った保険料は返ってこない

 

生命保険の種類別解説:②終身保険

「定期保険」は「満期」と「満期保険金」がなく、「解約返戻金」がある保険です。また、加入期間は長めで、保険料は「定期保険」に比べて割高です。

ご理解いただけたでしょうか?キーワードにもだいぶ慣れてきたかと思いますが、「終身保険」とは要約すると定期保険より保険料が割高だが、死亡するまで保障期間が続き、支払った保険料は解約によって返ってくる保険。のことです。こちらも以下で詳しく内容を説明していきますね。
 

終身保険の概要

「終身保険」はその名のとおり、「身が終わるまで」、すなわち被保険者が死亡するまで保障が続く保険です。一定の期間保険料を支払い続け、支払いが終わると一生涯保障が続きます。生涯保障が続くため満期がなく、そのため満期保険金はありません。

例えば、60歳で払い終える保険ならばそれまで保険金を払い続け、以降は保険金を支払うことなく保障が受けられます。昨今の高齢化に伴い、80歳以降は保険金を支払う必要がある保険商品も出てきましたが、一般的にこの原則は変わりません。
 

終身保険の保障期間

「終身保険」は定期保険とは異なり、保障は一生涯続きますが、その分保険料は少々割高です。保険料を一度に払い込むものと、年や月ごとに支払うもの、生涯払い続けるものの3種類があり、

保険料を一度に払い込むもの年や月ごとに支払うもの生涯払い続けるもの

の中で、左に行くほど保険料が安くなる傾向があります。
 

終身保険の保険料

安いものでは月々約1200円から、死亡・後遺症時に100万円の保障が受けられるものが出ています。終身保険には解約返戻金があるため、途中解約すれば支払った保険料の一部が戻ってきますが、基本的には払い込みを終えていない状態で解約すると、解約返戻金は今まで払った保険料を下回ります。

逆に支払いを終えると、解約返戻金は年々増え続けるので、資産運用としての側面も持つ保険と言えます。そのため、学資金や老後の準備金として契約する人も多い保険です。解約返戻金があるということは、契約している終身保険を解約して解約返戻金を受け取り、他の生命保険に乗り換えることも可能ということ。

商品の性質上、長期間契約することも多い「終身保険」ですが、契約期間中に返戻利率が有利だったり、保障条件の良い、他の保険が登場することも考えられるため、保険の切り替えも視野に入れておきましょう。

 

注意点として、同じ終身保険でも、解約返戻金がどれくらい戻ってくるか、保障の内容等で保険料が変わってくるため、契約の際は保障の内容と共によく吟味してください。

 

終身保険がオススメの方

以上の特徴から

「10年以上の長期間、保険契約をする見込みのある人」
「保障も受けながら、資産運用をしたい」
「保険料を支払い続ける収入(もしくはその見込み)がある」

このような人に向いた保険と言えます。

 

それでは、以下に「終身保険」のメリットとデメリットをまとめます。

 

終身保険のメリット

 ・保障は一生涯続く

 ・解約返戻金があるため、資産運用の手段としても活用できる

 

終身保険のデメリット

 ・定期保険に比べ、保険料が高い

 ・中途解約すると、解約返戻金が減るため、保険の切り替えがしづらい

 

生命保険の種類別解説:③養老保険

「養老保険」は「満期」「満期保険金」「解約返戻金」のすべてが存在する保険です。加入期間は基本的に長めで、保険料は「定期保険」「終身保険」に比べて割高です。

要約すると3種類の保険の中で保険料は一番高いが、途中解約も可能で、保障期間終了後は支払ったお金がほぼ全額、場合によっては増えて返ってくる保険。です。こちらも以下で詳しく説明します。
 

養老保険の概要

「養老保険」は「老を養う」という文字から、老後の備えなどに向いた保険商品です。貯蓄性が高く、保険の期間(5年、10年、60歳、65歳など)があらかじめ定められた生命保険で、 満期時には満期保険金を受け取ることができます。
 

養老保険の保障期間

満期までに被保険者が死亡した場合には当然保障が支払われますし、満期を迎えた時にも死亡保障金と同額の保障が支払われます。そのため「養老保険」は「死亡保障のついた貯蓄」のようなもので、資産運用の意味合いが強い保険です。

その特徴のため、学資金や老後の準備金として契約する人も多いです。利息が少ない昨今ですから、保険の利率は定期預金並みですが、死亡保障のついた預金と思えば多少のメリットはあるかもしれません。
 

養老保険の保険料

保険料は「定期保険」「終身保険」「養老保険」の中で一番割高で、月々約7600円からの商品が登場しています。保険料は一度に払い込むものと、年や月ごとに支払うものの2種類があり、一度に保険料を支払った方が保険料が安くなります。しかし、利率の低い時に一括払いしてしまうと、利率が高くなった時に損をしてしまうため、年や月ごとに支払うものがおすすめです。

 

「養老保険」にも入院時の保障などの特約をつけることができますが、満期が来てしまうと以降の保障が受けられないため、入院保障などは「終身保険」でまかない、「養老保険」は貯蓄や資産運用として考えた方が良いと思います。
 

養老保険がオススメの方

以上の特徴から

「数年〜数十年後にまとまったお金を用意しておきたい」
「安定した資産運用の方法を探している」

という方におすすめの商品です。

 

それでは、まとめとして以下に「終身保険」のメリットとデメリットをまとめます。

 

養老保険のメリット

 ・満期時に死亡保険金と同額の満期金が支払われる

 ・資産運用方法のひとつとして利用できる

 

養老保険のデメリット

 ・保険料は3種類の中で一番割高

 ・保険料が割高なため、家計を圧迫しやすく、負担になりやすい

 

メリット・デメリットを把握してあなたに合った保険選びを

「定期保険」「終身保険」「養老保険」の3種類の保険をご紹介しましたが、内容についてご理解いただけましたでしょうか?それぞれ、保険料や満期、満期金や解約返戻金の有無など、様々な条件がありますが、やはり一番気になるのが保険料でしょう。
 

生命保険の種類別保険料

例を挙げると、「男性30歳(加入時)で 保障額:500万円 保険期間:60歳まで」という同じ条件、同じ会社で契約した場合。

「定期保険」保険料:月915円×12ヶ月×30年
 =保険料 329,400円(約33万円)

「終身保険」保険料:月10,980円×12ヶ月×30年
 =保険料 3,952,800円(約395万円)

「養老保険」保険料:月13,635円×12ヶ月×30年
 =保険料 4,908,600円(約490万円)

と、支払う保険料に大きく開きが出ます。

もちろん、「定期保険」の場合は支払った33万円は返ってきませんし、「終身保険」や「養老保険」の場合は保険料の一部や全額、場合によってはお金が増えて返ってくるため、一概にどれがお得かは言えません。保険会社によって利率や保障内容も違いますので、まずは資料を請求して各社の保障内容を見比べてみましょう。
 

生命保険は複雑なので相談してみるのもアリ

保証金だけでなく、どのような場合に保証金が出るのか?また医療保障などの特約はあるのかなど、知っておくべきところはたくさんあります。

最終的に契約する際は保険のセールスマンの方とお話しして、その会社の中で、どの保険があなたに最適なのかを相談し、場合によっては複数会社のセールスマンとお話しして、慎重に商品を決めていきましょう。これは保険を選ぶ際に大事な作業のひとつです。
 

ずっと払っていく保険、ご満足いただくまで解決するには保険コネクトのプランナーまでご相談を!

保険は安い買い物ではありませんが、あなたやご家族になにか起きた場合の大きな支えになってくれる商品です。生命保険の種類について知った今ですが、まだまだ調べることはたくさんあります。がんばってあなたに最適な保険を見つけてくださいね!

生命保険以外の保険の種類について知りたい方は「保険の種類はこんなにある|知っておくと役に立つ4種類の保険」をご覧ください。

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