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盗難保険の補償内容とは|バイクや家財の盗難に備えた加入のメリット

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盗難保険(とうなんほけん)とは、 自分の持っている車やバイクが盗難にあった場合に備えて加入する保険です。盗難にあわないようにするのは当たり前ですが、実際に年々盗難事件は増えているのが現状です。

重要窃盗犯の手口別認知・検挙状況
(平成24~27年)
24 25 26 27
認知件数
(件)
総数 152,219 142,259 120,488 108,558
侵入盗 115,328 107,313 93,566 86,373
うち住宅対象 61,012 57,821 48,120 46,091
自動車盗 21,319 21,529 16,104 13,821
ひったくり 10,097 7,909 6,201 4,142
すり 5,475 5,508 4,617 4,222
検挙件数
(件)
総数 75,879 67,521 61,999 57,108
侵入盗 62,298 53,914 50,500 46,786
うち住宅対象 32,491 27,880 24,857 25,346
自動車盗 7,556 7,857 6,689 6,755
ひったくり 4,647 4,186 3,684 2,405
すり 1,378 1,564 1,126 1,162
検挙人員
(人)
総数 13,126 12,052 10,958 10,328
侵入盗 9,719 9,063 8,231 7,820
うち住宅対象 3,671 3,381 3,118 2,956
自動車盗 1,708 1,484 1,375 1,224
ひったくり 861 740 680 559
すり 838 765 672 725

参考:警察庁|重要窃盗犯の手口別認知・検挙状況(平成24~27年)

盗難保険に加入していれば、盗難にあってしまった場合でも、保険に加入している物の全額、または一定以上の補償金が受け取れます。

自分は大丈夫だと思っていても、万が一のことを考えて加入をしたい保険です。長年付き合って愛着のある車やバイクのためにも今一度、盗難保険への加入を検討してみましょう。ここでは、盗難保険の詳しい内容や、メリット・デメリットなどについて紹介していきます。

盗難保険の主な補償内容

盗難保険は、自宅にある金銭、自分の大切にしている車や自転車が盗難にあった際にその損害額を保障してくれる保険です。盗まれなければ問題はないのですが、高価な物はいつの時代も窃盗される可能性があるのが現実です。

バイクだけでも年間に5万件以上(2013年)の盗難事件が発生しているのです。まだ窃盗されても戻ってくればいいですが、そのまま手元には戻らないケースがほとんどです。そんなときに少しでも保険料としてお金が入れば気休めになります。ここでは、補償内容や適用条件を詳しく紹介します。

建物

建物が窃盗によって被害にあった場合は次のような式で保険金が補償されます。ただし、保険会社ごとに保険金の限度額があるので確認が必要です。

損害額(被害にあう前の状態に戻すために掛かる費用)-自己負担額(保険金の限度額を超える分の自己で負担しなくてはいけない費用)=損害保険金

家財

家の中にある物が窃盗された際にその物に対して保険金が補償されます。補償される金額は建物の金額の算出方法と同じになります。

損害額(被害にあう前の状態に戻すために掛かる費用)-自己負担額(保険金の限度額を超える分の自己で負担しなくてはいけない費用)=損害保険金

空き巣

空き巣の被害によって盗難にあった物、侵入の際に壊された窓ガラスなどの修理費なども補償されます。しかし、空き巣に関して補償を使う場合には建物や家財が補償されている場合に限ります。

補償対象は金品などの高価な物、財産として扱われる車や価値のあるものに対してです。治安の変化に伴って補償内容も充実し、万が一のために盗まれて困る物がある場合は加入することをお勧めします。  保証は一度保険を使うと終了します。

盗難保険の種類

盗難保険といっても保険をかける物によって種類が変わってきます。種類ごとに補償内容や特約が異なりますので、盗難保険をかけたい物が決まっているならその専門の保険を調べることをおすすめします。ここでは、利用者が多い保険をいくつか紹介します。

バイクの盗難に備える保険

ZuttoRideClub(JBR Motorcycle株式会社)

  • 最大300万円までの補償サービスがある
  • パーツのみの窃盗でも最大20万円まで補償
  • 盗難未遂やいたずらに対しても最大5万円補償
  • 年間費は6900円~61900円(加入するバイクのサイズによって変動)

自転車の盗難に備える保険

ちゃりぽ(ジャパン少額短期保険株式会社)

  • 保険料は自転車価格の約7%(1年未満の場合)
  • 5,000円~50万円までの補償プランがある
  • 1年満期か2年満期で選べる
  • どこで買った自転車でも加入できる

家財の盗難に備える保険

THE すまいの保険(損保ジャパン日本興亜)

  • 自宅に空き巣が入り、窓ガラスが破損、室内の家財が盗まれた場合のための補償
  • なかなか補償されない修理費なども手厚い補償がある

盗難保険が適応されない場合

盗難保険が適応される場合には適応条件があり、状況によっては保険が適応されない場合があります。ここでは某バイク盗難保険の中にある適応されない8つの内容を紹介します。

1.    故意または過失がある場合(鍵をするのを忘れた場合など)
2.    加入者以外が保険金を受け取る場合は、加入者または加入者の法定代理人の故意または重大な過失がある場合
3.    加入者の親族等が自ら、または協力した盗難
4.    地震・津波・噴火・風災・雪害その他天災の際における盗難
5.    火災・爆発・放射能汚染の際における盗難
6.    窃盗または強盗のために生じた火災または爆発による損害
7.    盗難発生後60日以内に気づくことができなかった盗難
8.    車両本体の盗難が未遂となった場合の損壊 等

保険会社ごとに内容は変わってきますが、必ず条件があるはずなので加入前に確認してください。

盗難保険の保険料

保険料は保険会社ごとによって大きく変わってきます。理由としては、補償される内容が多いほど当然保険料は高くなり、特約などにもよってだからです。

ですが、どの保険会社でも一番普通のプランで年に2万円~4万円程の保険料のものが多いです。しかし、保険をかける物によって保険料も大きく変わり、自動車などの高価な物ですと保険料も高くなり、自転車などの比較的安い物にかける保険は月2000円程の商品もあります。

お金に余裕がある場合は特約なども付けて万全の対策をすると、いざという時にも安心です。

 

盗難保険に加入するメリット・デメリット

メリット

盗難にあっても、補償金がもらえる

盗難にあったとしても、加入時に決められた額の補償金を受け取ることができます。そのお金で新しい車やバイクの購入資金にしたり、様々な物への資金として活用できます。

修理費などの諸費用が補償される場合もある

保険会社によってサービス内容は様々ですが、盗難物が見つかった際の修理費用を一定額支払ってくれる保険があります。個人の負担を限りなく小さくすることができます。

サービスによっては盗難された物の追跡ができる

ココセコム(セコム株式会社)の盗難保険にはGPSで盗難にあったバイクを見つけ出すサービスがあります。大切な愛車を取り戻したいという気持ちをお持ちの方であれば、このサービスはとてもありがたいものだと思います。セコムが現場へ急行してくれる点もおすすめのポイントです。全ての盗難保険にこのようなサービスがあるとは限らないので加入前に確認しましょう。

デメリット

保険料が高い

補償内容が手厚い分、保険料は安くはありません。当然補償したい物によって金額は変わりますが、盗難保険以外の保険の保険料や生活費などの出費もある中、余分にお金を支払うことは簡単なことではありません。お金に余裕がある場合は入った方がいい保険ですが、少しでも出費を抑えたい方は加入が厳しいかもしれません。

補償が適応されないケースが多い

【保険が適応されない場合】でも紹介しましたが、いくつかの条件に当てはまってしまうと、盗難に備えて入ったにもかかわらず、補償されないという最悪のケースになってしまうことがあります。盗難にあった状況によって補償は変わるので、保険を使いたいときは保険会社に詳しく問い合わせが必要です。

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おすすめの盗難保険を選ぶ際のポイント

自分に適した盗難保険に加入するために、いくつもある保険の中から一番適したものを選ぶためのポイントを紹介します。

補償内容の違い|新車でもらうか、現金でもらうか

補償内容の違いで保険会社は他の保険会社と差をつけて競い合っています。バイク盗難保険で考えますと、比べる点はメーカー側と保険会社が扱う盗難補償内容の違いです。メーカー側の補償は保険会社の補償に比べると、補償金の支払いよりも、盗難されたバイクを新車で契約者に渡すケースが多いです。しかし、必ず補償対象は盗難されたバイクのメーカーが同じであること、新車は同メーカーに限るという条件があるメーカーがほとんどです。それに比べて、保険会社のバイク盗難保険には、補償対象にメーカーなどの縛りがなく、補償が適応されるので加入しやすいというポイントがあります。

 傷害保険や防犯グッズがもらえるお得な内容も

某メーカーの盗難保険にはもれなく傷害保険(死亡・後遺障害時最大379.9万円)が付いてくる特典があります。同時に二つの保険に加入できる商品は多くはありません。この他にも加入時に防犯グッズや、割引などがある保険商品もあるので、保険会社ごとの違いにも注目してください。

盗難保険以外の方法で損失を補う方法もある

盗難にあった場合の対処法は盗難保険だけではありません。保険は補償される範囲や内容が種類によって違ったり、必要な補償内容が意外な保険の中に組み込まれている場合があります。その例が火災保険や自動車保険です。ここでは、盗難にあった際の補償方法が一つではないことを知ってください。

火災保険や自動車保険でも補償される場合がある

火災保険や自動車保険の中には特約や、通常でも補償される内容の中に、盗難にあった場合の補償が規定されている商品があります。多くの方はこの内容があることを知らずに契約している方がほとんどではないでしょうか。なので、盗難補償があるのは盗難保険だけではないということを頭に入れておきましょう。

・火災保険

家に対して加入している保険なので、その家の中にあった物の盗難に関しては盗まれた物の金額を補償してくれる場合があります。しかし、盗難保険に比べると、補償金額に制限がある場合があるので注意が必要です。

・自動車保険

加入している自動車自体の盗難の場合に補償されるケースが多いです。実際に盗難にあって盗難保険に加入していなかった場合に、自動車保険の中にあった盗難補償に助けられた人が多くいます。

まずは警察に相談を(窃盗事件としての扱いなど)

盗難に気付いた際は、いち早く警察に通報しましょう。警察が盗難を盗難事件として扱ってくれるので、盗難にあった物がいち早く見つかる可能性があります。盗難をした犯人が見つかり、逮捕されれば、損害賠償請求などの法的措置を請求することが可能なので警察に届け出をして捜査をしてもらいましょう。ですが、捜査には時間がかかるので、待つ必要があります。

盗難の届け出方法、防犯や盗難防止などの方法を警視庁が詳しく紹介しているので参考にしてください。また、ホームページには相談先なども掲載されているのでとても便利です。警察に相談する場合は、その前に内容が本当に相談するべき内容かを考えましょう。

盗難保険の選び方に迷ったら

盗難保険は、盗難の件数が年々増えていることから保険会社や販売店が新しいものを次々と販売しています。なので、選ぶ際にはどの保険を選んでいいか悩んでしまう方が多いでしょう。その様なときは保険会社やFPなどの専門家に相談するのが一番です。消費者のために親身になって相談に乗ってくれるはずです。

保険会社に相談

保険商品を実際に取り扱っている保険会社に相談に行くのが一番手っ取り早く安心な方法です。保険会社に直接訪れる場合や電話相談、保険の営業マンに来てもらうなど方法は様々です。そこでは多くの保険商品を紹介されるはずですが、言われた話を鵜呑みにするのではなく、自分にとって本当にこの商品が必要かなどを考えて選んでください。

FPなどの専門家に相談

FP(ファイナンシャルプランナー)とは、保険に関して分からないことや疑問について詳しく解説してくれる保険の専門家のことです。FPは様々な保険に関する知識を持っていて、あなたにおすすめな保険や、注意点などを教えてくれます。

インターネットや電話での相談もできるのでいつでも気軽に相談することが可能なので、保険を選ぶ際には少しでも不安な点があるならFPに相談すると安心できます。

FPに関してもっと詳しく知りたい方は【ファイナンシャルプランナーの無料相談先と良いFPの選び方】を参考にしてください。今以上に保険に関しての選び方のノウハウが身に付きます。

ずっと払っていく保険、ご満足いただくまで解決するには保険コネクトのプランナーまでご相談を!

まとめ

盗難保険に加入していざという時に備えておくことは必要なことです。

絶対に自分の物が窃盗にあわないという補償はありません。もしもに備えるのが保険の役目なので、先の不安も考えて盗難保険への加入を検討しましょう。また、加入した保険内容や補償内容は必ず確認し、盗難にあった際にどのような対応、補償をしてくれるかを把握しておくことも大切です。

ですが、一番大切なのは、盗難を未然に防ぐことです。防犯対策として確実な施錠や、防犯設備を盗難されて困る物には取りつけて、自分でも盗難対策を行ってください。

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