全員もれなく!家計&保険の無料相談で・・・優待サービスが1年間無料!最大70%OFF!生活に役立つサービスや商品がおトクになるサービス

海外旅行保険の全知識|海外旅行の危険性と保険の必要性

Pocket
LINEで送る

海外旅行保険(かいがいりょこうほけん)とは、海外旅行時の事故や事件、病気の発症やケガへの治療費、他人にケガを負わせた場合や物品を壊した際の損害賠償、携行品の破損・盗難などを補償する損害保険を言います。

外務省の海外安全ホームページの「海外法人援護統計」によると、2005年から2014年までの邦人援護件数と人数は、ほぼ横ばいですが2万人前後を推移しています。

海外でのトラブル

要は海外で何かしらのトラブルに遭い、大使館などに報告された件数です。一年間の海外渡航者は年間1700万人前後と言われていますので、約900人に1人(0.11%)の人が海外でトラブルに見舞われていると言えます(大使館に報告されていないケースもありますので、もっとパーセンテージは上がるでしょう)。

一方で、「ジェイアイ傷害火災保険会社」によると、海外保険加入者のうち28人に1人(3.6%)が支払い対象になっているというデータも出ています。調査対象が違うので一概には言えませんが、海外には危険が付きものということです。

海外旅行保険は、そのような海外旅行でのトラブルに備えた損害保険ですが、一体どのような保障がされ、どれくらいの費用がかかり、実際に必要なのかどうか?ということを解説していきたいと思います。

 

 

海外旅行保険の特徴

それでは早速、海外旅行保険の特徴について解説していきたいと思います。海外旅行保険は「どのような補償がされ(保障範囲)」「いくらぐらい補償され(保険金額)」「どの期間補償される(補償期間)」のか。この3つから解説していきます。

海外旅行保険の補償範囲と保険金相場

冒頭でも簡単に触れましたが、海外旅行保険の補償範囲をまとめると以下の通りです。

死亡・高度障害

旅行先で死亡又は高度障害になってしまったケースに補償がされます。保険金は保険会社や契約内容にもよりますが、500万円から1,000万円程度です。

治療費/入院・通院費

旅行先で怪我を負ってしまった、病気になってしまったような場合にかかった治療に対する補償もされます。保険金の相場としては1,000~3,000万円と死亡保障より高い傾向にあります。

個人賠償責任

旅行先で他人にケガを推させてしまったり、他人の物を壊してしまった際の賠償責任に対する補償もされます。海外旅行で多いのは、レンタル品を壊してしまったり、盗まれるようなケースです。保険金は最大1億円で設定されている保険が多いです。

救援者費用

例えば、旅行先で家族がケガや病気になってしまったので、駆けつける事態になった際の渡航費用なども補償の対象です。相場として1,000~3,000万円となっています。

携行品

旅行先での携行品の盗難や破損に対する補償です。保険金の相場としては、10~30万円程度です。

海外旅行保険の補償期間

海外旅行保険の補償期間は1日の旅行から加入は可能です。最大半年間の補償が設けられている保険も有ります。後述しますが、補償期間が長くなるに応じて保険料も上がりますので、旅行期間に応じて補償期間を設定します。

旅行の移動時の補償も対象

また、補償期間内であれば海外旅行に出発するために自宅を出たときから、帰宅するまでの間は補償の対象となります。ですので、国内であっても空港に向かう途中で事故に遭ってしまったのであればきちんと補償がされます。

海外旅行保険の保険料相場

それでは気になる海外旅行保険の保険料の相場ですが、どのようになっているのでしょうか。

補償期間で保険料も変わる

まず、おおよそ予想はついているでしょうが、補償される期間の長さに応じて保険料も変わってきます。

旅行期間 保険料相場
1~2日程度 1,000~3,000円程度
3~4日程度 1,500~4,000円程度
5~6日程度 2,000~5,500円程度
1週間程度 2,500~6,000円程度
2週間程度 4,000~10,000円程度
1か月程度 7,000~17,000円程度
2~3カ月程度 25,000~50,000円程度
半年程度 100,000円以上

 

旅行の地域で保険料も変わる

また、旅行先の地域によっても保険料は左右されます。アフリカや中南米などの治安、衛生面の危険が高い地域では保険料も若干高くなります。また、日本からの距離も保険料に左右されます。1週間の補償期間を例にしてみましょう。

旅行先 保険料相場(1週間の場合)
東アジア(韓国・中国など) 2,000~5,000円程度
オセアニア(オーストラリア・ニュージーランドなど) 2,000~5,500円程度
ヨーロッパ(イギリス・フランスなど) 2,500~5,500円程度
東南アジア(シンガポール・マレーシアなど) 2,500~6,000円程度
北アジア(ロシア・モンゴルなど) 2,500~6,000円程度
南アジア(インド・ネパールなど) 2,500~6,000円程度
北アメリカ(アメリカ・カナダなど) 2,500~6,000円程度
西アジア(トルコ・・サウジアラビアなど) 3,000~6,000円程度
アフリカ(南アフリカ・エジプトなど) 3,000~6,000円程度
中央アメリカ(パナマ・コスタリカなど) 3,000~6,000円程度
南アメリカ(ブラジル・ペルーなど) 3,000~6,000円程度

 

海外旅行保険の必要性について

いかがでしょうか?このような海外旅行保険ですが、実際に加入の必要性は必要なのか?と感じている方も多いでしょう。ズバリ申しますと、海外旅行保険への加入は極力行なうようにして下さい。

海外旅行保険をすすめる理由としては以下の理由が挙げられます。

海外の医療費は高い

海外旅行で怪我や病気をしてしまった際は、旅行先の病院に搬送されることになるでしょうが、まず、なんといっても海外の医療費が高いのが特徴です。「怪我なんかしないから大丈夫」と、高を括っていても海外では何が起きるか分かりません。

更に、申請をすることで日本の公的医療保険を利用することもできますが、それでも高額な請求がされてしまいます。また、海外では救急車を呼ぶのにもお金がかかります(ちなみにアメリカでは40,000円以上かかります)。

【海外の医療費相場】

日本 アメリカ ヨーロッパ諸国 アジア諸国
救急車の料金 無料 41,700円~ 10,000円~ 5,000円前後
初診料 3,000円未満 18,400円 20,000円前後 5,000円前後
入院部屋代(1日) 2万円前後 20万円前後 10万円前後 30万円前後
盲腸手術 40万円程度 200万円前後 85万円程度 50万円程度
骨折時の治療費 15,000円程度 65,000円程度 50,000円程度 35,000円程度

見間違えではありませんよ。アメリカでは医療費が非常に高額で、1日入院しただけで20万円近くの請求をされることも十分あります。いかに日本が恵まれた環境にいるかが分かりますね。

言語の違い

海外では日本語を公用語として使う国はありません。もしもの事態で病院に運ばれたり、相手とトラブルになった際ももちろんその国の言語を使うわけですが、そうなった時にあなたは対処できますか?

英語がびっしり書かれた誓約書や請求書を提示されても対応できますか?万が一そのようなトラブルに見舞われて、高額な費用などを請求されても、海外旅行保険では補償の対象となっているケースもあります。

また、保健会社は海外にサポートセンターを設けていますので、もしもの事態になっても日本語が話せるスタッフが対応してくれることは大きな安心です。

衛生環境の違い

日本にずっといるとあまり気にならないかもしれませんが、日本は非常に衛生環境が整った国です。魚や卵を生のまま食べれるなんて外国では信じられません。東南アジアやアフリカ、中南米などは衛生環境が良いとは言えませんよね。

仮にアメリカで食あたりでも起こしたとしてみて下さい。救急車で運ばれて、2~3日入院して、手術を受けるかもしれません。「せっかくの旅行が~」とか、言っている場合ではありません。ちょっとした食あたりで数百万円の治療費を請求される可能性もあるのです。

治安の違い

衛生環境と共に、日本は治安がとても良い事が言えます。海外旅行にいった知人が、スリや強盗などの事件に巻き込まれたという話はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。そのような場合、携行品の補償を受けることができます。

治安だけではありません。東京の地下鉄のホームでは安全ドアが設置されているにも関わらず、東南アジアの港町では、夜中の真っ暗な海を小型ボートでビュンビュン移動したりします。いつどんな事故に巻き込まれるか分かりませんよね。

海外旅行保険の加入方法と加入条件

このようなことから、海外旅行に行く際は海外旅行保険の加入は必須とも言っていいほどです。それでは実際に海外旅行保険に加入するとなると、どのようにして加入すればいいのでしょうか。

旅行会社を通して加入する

まず、一般的な方法ですが、海外旅行を予約する際は旅行会社を通している場合がほとんどだと思いますが、旅行会社が海外旅行保険の販売を代理で行っていたり、関連会社に損害保険会社が設けてあるケースがあります。

旅先で困ったことがあれば、旅行会社に連絡するケースもあるかと思いますが、同じ窓口で海外旅行保険に加入していれば、いざという時の補償も受けられますので一番効率的な方法ですね。

インターネットで加入する

インターネットで保険会社を探して、そこから海外旅行保険に加入する方法もあります。行先や期間、旅の目的によっても必要な補償の大きさは変わってくるでしょうから、いくつかの保険会社を比較できることはメリットですね。

また、保険会社によってはWiFiレンタルや荷物の宅配サービスを行なっている保健会社もあります。行先に特化した保険も有りますので、いくつかの保険会社を比較してみると良いでしょう。複数の海外旅行保険を載せた比較サイトを載せておきますので、参考までにご利用ください。

海外旅行保険比較サイト-H.I.S.
海外旅行保険一括比較-価格.com
海外旅行保険―保険市場

海外旅行保険で加入を断られるケース

海外旅行時にぜひとも加入しておきたい海外旅行保険ですが、残念ながら加入をお断りされてしまうケースがあります。保険会社によっても若干違いますので、詳しくは各保険会社に問合せいただく必要がありますが、以下の内容に当てはまれば、加入をお断りされるかもしれないということを頭に入れておいてください。

健康上の異常がある場合

海外旅行保険は、病気に対する補償もされるので、健康状態の告知義務が義務付けられています。健康状態に異常がある方は、お断りされる可能性があります。保険会社にもよりますが、一般的に

  • ・医師からの指示で薬の服用中の方
  • ・怪我や病気で治療中の方

は、告知の段階でお断りされる可能性が高いです。

危険度の高いスポーツをする場合

海外では過激なスポーツやアクティビティを利用することができますが、そのような危険性の高いスポーツをする場合、加入できないかもしくは料金割り増しになるケースがあります。お断りされる可能性のあるスポーツなどは

  • ・スカイダイビング、ハングライダー
  • ・ロッククライミング
  • ・ボブスレー、スケルトン
  • ・ピッケル等を用いた山岳
  • ・航空機の操縦、ウルトラライト機など搭乗

現地でこれらの危険性のあるスポーツ・アクティビティを利用する場合は保険会社に確認するようにしましょう。

結婚・就職で居住する場合

海外旅行保険は、観光、留学、駐在を目的に海外に渡航する方向けの保険です。結婚や就職目的で海外に居住するような場合は海外旅行保険に加入することはできません。

渡航先の政治状態が不安定な場合

渡航先が政治的に不安定な地域の場合、安全性の確保が難しいため加入をお断りされるか、補償の対象が制限されるケースがあります。2016年現在、政治的に不安定とされている国は

  • ・北朝鮮
  • ・ニカラグア
  • ・イラク
  • ・アフガニスタン
  • ・ボスニアヘルツェゴビナ
  • ・マリ
  • ・ソマリア

参照:「外務省―海外安全ホームページ

などがあります。詳しくは各保険会社に問い合わせてみるか、保険会社の資料に目を通すようにして下さい。

海外旅行保険の賢い選び方

それでは、こちらでは海外旅行保険の賢い選び方についてご説明していきます。

保険の対象者を確認する

海外旅行に1人で行くという方も少ないと思います。あなたが海外旅行保険に加入したとしても、同行した家族の方などが怪我や事故に遭ってしまっても、補償の対象外となるケースがあります。

上記で、おおよその保険料はお伝えしましたが、ほとんどの保険会社は被保険者1名での料金です。家族全員分海外旅行保険に加入する場合、保険料も2倍3倍になります。ご家族で海外旅行に行かれる際は、団体で加入できるものもありますので、そちらを利用するとお得でしょう。

渡航先の医療体制や治安情報にあった補償を選ぶ

上記でお伝えしましたが、国や地域によって医療制度や治安、危険性は様々です。例えば、医療費が高額なアメリカに行く際は、医療補償がしっかりしたプランに加入しておきたいですね。

感染症などが危惧される地域では、疾病に対する補償がきちんとしている保険が良いでしょう。どの保険が一番いいとは一概には言えませんので、行先の国を基準に保険を選ぶことが最適です。

旅行のプランに応じた補償を選ぶ

また、旅行のプランに応じて補償を充実させることも大事です。例えば、海外でレンタカーを借りたり、ボートを借りる予定を立てている方は、もしもそのレンタル品を壊してしまったら、数百~数千万円の賠償問題に発展します。

実際に、フランスのホテルのバスタブを溢れさせてしまい、周囲の部屋が使えなくなり数千万円の損害賠償をされてという話もあります。海外では日本とは勝手が違うので、いろいろとトラブルになってしまうこともあるでしょう。海外でレンタルをするようでしたら、賠償責任の補償が充実している保険を選びましょう。

何が補償されないのかをきちんと確認する

上記でお伝えしましたが、良く国の治安や被保険者の健康状況、利用するアクティビティなどによっては補償が制限されることになります。いざ保険を利用して補償がされない事態にならないように、あなたの旅行にプランでは補償の制限を受けてしまわないかをきちんと確認しましょう。

サポート体制の充実度を確認する

大手の保険会社では大抵原理から連絡できるサポートセンターが設けられています。もしもの時に日本語で対応してくれるスタッフがいることは大きな安心です。海外になれていない方は、「日本語対応」「24時間対応」のサポートが付いた保険会社を選びましょう。

海外旅行保険の代わりとなるクレジットカードの付帯

海外旅行保険に行く際は必須と言っても良い海外旅行保険ですが、クレジットカードによって付帯することができます。そこで、クレジットカード付帯の海外旅行保険と保健会社から加入する海外旅行保険の違いや注意点についてご説明していきます。

海外旅行保険を目的としたクレジットカードの新規発行はおすすめできない

結論を言いますと、海外旅行保険を目的としたクレジットカードの新規発行はあまりおすすめできません。理由としては、クレジットカードの選び方としては、利便性やポイント付与率を重視すべきであって、海外旅行保険などの“おまけ”は二の次だからです。

ですので、既にお持ちのクレジットカードや検討中のクレジットカードに海外旅行保険付帯があれば利用してみてもいいかもしれませんが、わざわざ海外旅行保険目的でクレジットカードを発行する必要性は低いと言えるでしょう。

クレジットカードの付帯はあくまでも補償の強化

また、クレジットカードに海外旅行保険が付いていたとしても、安心してはいけません。後述しますが、クレジットカードの海外旅行保険は、補償に対して充実しているとは言えません。あくまでも、保険会社の海外旅行保険の+αといった感覚を持っているようにしましょう。

付帯の種類は2種類

クレジットカードの付帯には2種類あって、自動付帯と利用付帯があります。

自動付帯

自動付帯は、クレジットカードに登録していれば自動的に海外旅行保険も付帯されているものです。登録さえしていればもしもの時に補償がされますので最低限の働きはしてくれると思います。

利用付帯

利用付帯は、そのクレジットカードを旅行時に利用しなければ保障を受けられないような契約です。クレジットカードごとに条件が設けられていますので、クレジットカード会社に確認してみましょう。

保険料はゼロ円

クレジットカード付帯の海外旅行保険は、保険料が別途かかるようなことはありません。ですので、保険料は気にしなくていいのですが、繰り返しますがあくまでもオマケという風な認識で利用するようにして下さい。

補償範囲や補償金額が低くなる

クレジットカード付帯の海外旅行保険は、保険会社からの海外旅行保険に比べると補償内容が狭いです。

【例】

保険会社商品 クレジットカード付帯
保険料 3,000円前後 0円
傷害死亡・後遺障害 1,000万円 500万円
疾病死亡 1,000万円 なし
治療費 1,000万円 200万円
救援費用 1,000万円 100万円
賠償責任 1億円 2,000万円
携行品損害 30万円 20万円

特に、治療費や救援費用、賠償責任などの補償金が大きく下がる傾向にあります。上記でもお伝えしましたが、海外の医療費は非常に高額です。クレジットカード付帯の海外旅行保険だけでは安心できる補償ではないと言えるでしょう。

また、疾病による死亡も補償されないことがほとんどです。海外旅行では、黄熱やマラリアなどの感染症にかかるケースも出てくるでしょう。危険性がある地域に行く場合は、感染症などにかからないようにワクチン接種はもちろんですが、それに加えて補償もされる海外旅行保険に加入しておきましょう。

旅行先で事故に遭ってしまった場合の海外旅行保険の利用方法

最後に、もしも旅行先で海外旅行保険を利用するような事態になった時に、どのようにして補償を受けるようにすればいいのでしょうか。使うような事態にならないことが一番ですが、もしもの時に慌てないように事前に対処法を理解しておきましょう。

病気・怪我をした場合

保険会社によって若干違いはありますが、海外で病気・怪我をした場合は以下の対処を取るようにしましょう。

保険会社のサポートセンターに連絡をする

まず、保険会社が設けてある海外のサポートセンター(名称はメディカルサポートなど)がありますので、そちらに連絡するようにして下さい。対応はもちろん日本語で、24時間対応です。病院の紹介や手配がされます。

指定された病院へ行く

指定された病院では、その場で補償を受けることも可能です。

必要書類の提示と記入

保険契約証や本人確認用のパスポートを病院に提示します。一方で、病院側から保険金請求書への記入をお願いされるのでそちらを記入します。

帰国後の連絡

現地で費用を立て替えたり、保険会社によっては帰国後に請求の手続き等をする場合がありますので、帰国後に一度は保健会社の国内サポートセンター連絡をするようにします。

賠償責任などのトラブルの場合

こちらも保険会社によって対処法は若干変わりますが、賠償問題に発展した場合、主に以下のような方法をとります。

海外のサービスセンターへ連絡

滞在地ごとの問い合わせ先が各保険会社ありますので、まずはそちらに連絡を入れます。その際、保険契約証を手元に持っているようにしましょう。

帰国後の請求

帰国後に保険会社に設けてある国内のサービスセンターに連絡を入れ補償額を請求します。

持ち物が盗難・破損した場合

海外旅行保険の利用として一番多いであろう、携行品の盗難や破損の場合の対処法です。

証明する証拠の確保

まずは、盗難・破損の事実を証明するために証明書を確保します。盗難の場合、現地の警察に連絡し盗難証明書を受け取ります。破損の場合、第三者の証明書や破損状況の写真、修理に出した場合は領収書などを確保します。

必要な場合は海外のサポートセンターへ連絡

証明できるものが無かったり、困った場合は、こちらも各保険会社の海外のサポートセンターが設けられていますので、そちらで具体的な対処法を仰いでください。

帰国後の請求

帰国したら携行品に対する補償を請求します。国内にあるサービスセンターに連絡するようにしましょう。

出国前にキチンと保険会社の資料に目を通すこと

以上ご説明した内容は、あくまでも大雑把に説明した流れです。詳しくはご自身で各保険会社のホームページや資料に目を通すようにしておきましょう。海外でも、インターネットを利用すれば保健会社のホームページは観覧できますが、もしかしたらインターネットが通じないケースがあるかもしれません。

保険証が入ったカバンが盗まれることもあるかもしれません。リスクヘッジとして、保険会社の連絡先はアナログとデジタル両方で持っておくことをおすすめします。

まとめ

いかがでしょうか。慣れない海外旅行では危険が付きものです。楽しみな気持ちも分かりますが、このようなリスクもあることも頭に入れておいてください。

そして、楽しいはずの旅行が少しでも残念なことにならないように、海外旅行に行く際は海外旅行保険に加入することを前提に考えておきましょう。

Pocket
LINEで送る

海外旅行保険に関する悩みや不安を相談する

保険コネクト限定キャンペーン 今なら!生命保険のお悩み相談で優待サービスが1年間無料!

保険ガイドブックの無料ダウンロード

保険のガイドブック贈呈中

各保険に関するおトクな情報を一冊のeBookにまとめました。
お読みいただくことで、保険選びの参考になる事間違いなし!

無料ダウンロード

  1. 保険に加入する前に知っておきたい社会保障制度

    社会保障

    保険に加入する前に知っておきたい社会保障制度

    民間の保険に加入する前に、活用すべき社会保障制度の賢い活用方法を解説します。

    無料ダウンロードする

保険ガイドのダウンロード一覧へ

種類別人気コラム

  • 生命保険
  • 損害保険
  • その他の保険