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自転車保険を選ぶ為におすすめの選び方と代表的な自転車保険7選

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自転車保険とは、自転車に乗る人が、交通事故によるケガを保障するために加入する保険の事で、事故にあった時は保険金を受け取れ、加害者となった場合は保険会社が示談交渉を行ってくれるなどの制度を有したサービスです。

日本は現在世界第6位の自転車大国と呼ばれ、日本人ひとり当たりの自転車の保有台数は、2人につき1台「0.5台」となっています。また、自転車による事故は全国で約11万件に上り、毎年減少傾向にあるものの、1日1人以上が自転車事故で死亡しているという現状があります。

そこで今回は、万が一の交通事故に備えるために、おすすめの自転車保険を7つ紹介しようと思いますので、参考にしていただければと思います。

【目次】
自転車保険をおすすめする理由と自転車保険加入の必要性
小学生に超高額の損害賠償請求
兵庫県は自転車保険の加入を義務化
自転車保険の保険料はお手軽価格

代表的な自転車保険7選
DeNA自転車保険(平成28年11月時点)
au損保|あ・う・てケガの保険Bycle(平成28年11月時点)
セブンイレブン自転車保険(平成28年11月時点)
ちゃりぽ|自転車あんしん保険(平成28年11月時点)
ドコモサイクル保険(平成28年11月時点)
TSマーク赤色(平成28年11月時点)
チューリッヒ保険(平成28年11月時点)

自転車保険のおすすめな選び方
個人賠償責任の金額が大きい事
弁護士費用特約があること
補償範囲は本人だけではなく家族も含める
自転車保険特有のサービスになにがあるのかを確認

もし補償額を超える高額な損害賠償請求をされてしまったら
まとめ

自転車保険をおすすめする理由と自転車保険加入の必要性

自転車保険をご紹介する前に、まずは日本で起きている自転車事故のデータを確認しておきましょう。警視庁が発表した平成26年の自転車事故の発生件数は、全国で約11万件。平成21年に比べてば年々減少はしていますが、それでも全国で1日に300件ほどの自転車事故が起きている計算です。


引用元:自転車事故の推移

また、自転車事故による負傷者は平成26年で10万7,000千人、自転車事故により死亡した人は540人。1日に1人以上が自転車事故で亡くなっているという計算になります。

 


引用元:自転車事故の推移

 

小学生に超高額の損害賠償請求

平成25年、神戸地裁で争われた裁判の話です。小学5年生の男子が坂を高速で下っていた際、歩行者の女性に正面衝突事故を起こしてしまいました。被害者の女性は意識が戻らないまま寝たきり状態となり、これを受けて裁判所は損害賠償額約9,500万円を請求した例があります。

事故の原因となったのは「携帯電話を操作しながらの運転・片手運転」など、どれもついうっかりでやってしまう事が多いものです。それゆえ、対歩行者の事故を起こした場合は、個人では払いきれないほどの高額の賠償金支払いを命じられる可能性があるわけです。

兵庫県は自転車保険の加入を義務化

2015年3月に制定された「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」には、交通安全ルールの順守やマナーの徹底、運転時のヘルメット着用など、具体的に記載されており、特に注目すべき点は自転車損害賠償保険などの加入義務化です。

これにあたり、兵庫県は「ひょうごのけんみん自転車保険」を設立。兵庫県民であれば、だれでも加入することが可能で、年間費用1,000円で、賠償金補償(最大1,000万円)、弁護士・裁判費用などの補償を受けることができます。

 

自転車保険の保険料はお手軽価格

自転車事故を起こしてしまった場合、自動車事故ではないとはいっても、ほぼ同額の損害賠償請求をされる可能性がありますので、このご時世、自転車にも保険をかけておくのはもはや必須になってきていると言っても良いでしょう。

自転車保険の保険料は高くても月に1,000円程度ので、万が一に高額な損害賠償請求をされたりした場合でも、この程度の金額であればかなりお手頃な価格設定と言っても良いでしょう。

あなたが自転車事故を未然に防ぐためにも、保険などで備えておく必要があるでしょう。

 

代表的な自転車保険7選

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DeNA自転車保険(平成28年11月時点)

数ある自転車保険の中で、2億円という高額な保険金額を設定している自転車保険は少ないですし、安いプランでも1億円という保険金を設定しています。また、1ヶ月417円程度で死亡・後遺障害保険金も460万円まで補償してくれる優れものです。

基本的に70歳以下であれば加入が可能で、1人が加入しておけば同居している家族は全て補償の対象範囲になります。さらにこの自転車保険が便利なのは、交通事故以外の損害も補償してくれる点です。

 

DeNA自転車保険で補償されるもの

  • 自転車で走行中、飛び出してきた歩行者と衝突してケガをさせてしまった
  • 友人宅のパソコンを誤って落とし、壊してしまった
  • 歩道で自転車と接触し、ケガをしてしまった
  • 仕事中に交通事故にあい、ケガをしてしまった
  • 駅構内で階段を踏み外してしまい、足を骨折してしまった など

つまりこの保険一つでほぼあらゆる損害に備える事ができると言っても過言ではないでしょう。

1年間の保険料 5,000円
賠償補償額 死亡・後遺 入院日額 示談交渉
障害保険金
2億円 460万円 6,000円 あり
(180日間)

参考:http://bicycle.sougouhoken.jp/

au損保|あ・う・てケガの保険Bycle(平成28年11月時点)

au損保が展開する自転車保険で、最安値は月370円からという安さが一番の特徴ですが、お値段の割に十分な補償内容と示談代行サービスがついています。

傷害保険は入院日額が6,000円、通院も日額1,000円で、手術の際には、入院中で6万円、それ以外では3万円の手術保険金まで補償されます。交通事故のケガにも補償があり、自転車事故の場合は上記の保険金額が2倍になる嬉しい制度を採用しているため、傷害保険としはかなり充実した内容となっており、万が一の自転車事故に心配がある方には魅力的なプランといえます。

独自の自転車ロードサービス

もしパンクや自転車の故障など、何らかのトラブルで走行が不可能になった時、24時間365日対応のスタッフが駆けつけて、全国567拠点から50km以内なら無料で指定の場所まで搬送してくれます。

1年間の保険料 平均4,290円
賠償補償額 死亡・後遺 入院日額 示談交渉
障害保険金
1億円 600万円〜
800万円
4,000円 あり
(180日間)

参考:http://www.au-sonpo.co.jp/pc/bycle/index.html

セブンイレブン自転車保険(平成28年11月時点)

交通事故による入院は日額6,000円(180日)、手術の際は6万円、入院以外の手術だった場合は3万円の保険金が支払われ、死亡の場合は保険金400万円、後遺障害が残った場合には最高400万円が支払われる自転車保険です。

正直補償内容的には他との差はあまりありませんが、ひとりで加入する分には月347円(年4160円)という破格の安さと、セブンイレブンから加入できるというお手軽感が最大の魅力でしょう。

1年間の保険料 平均4,290円
賠償補償額 死亡・後遺 入院日額 示談交渉
障害保険金
1億円 400万円 6,000円 あり
(180日間)

参考URL:http://jitensya.ehokenstore.com/

多くの情報収集前に、さくっと解決できる保険コネクトプランナーに相談をしましょう!

ちゃりぽ|自転車あんしん保険(平成28年11月時点)

月額わずか260円からという最安値の自転車保険です。補償内容他の保険と変わらず、自分がケガしてしまった場合、相手にケガを負わせた場合、他人の車や物にぶつかって壊してしまった場合の損害賠償など、万一の事故に備える自転車保険です。

その安やゆえに補償金額は低めですが、とりあえず入っておけば安心という点では重宝すべき自転車保険と言えますね。また、契約における年齢制限もありませんので、園児などの自転車を乗り始めたばかりのお子さんが加入するにはちょうどいい自転車保険ではないでしょうか。

1年間の保険料 2,900円
賠償補償額 死亡・後遺 入院日額 示談交渉
障害保険金
1,000万円 300万円 6,000円 なし
(120日間)

参考URL:http://charipo.net/charipo/

ドコモサイクル保険(平成28年11月時点)

年間5,280円、満18歳以上満70歳までの方が加入できる自転車保険です。保険料は他に比べると割高ですが、補償金額は最大2億円までカバーしてくれます。ドコモプレミアクラブ会員向けの自転車保険の為でドコモユーザー以外は利用することができないものの、プレミアクラブ会員なら、特別な申し込み手続きは一切必要なく、ケータイで「ネットワーク暗証番号」と「生年月日」を入力するだけで申し込みができる便利さが魅力です。

ドコモサイクル保険の補償範囲

通勤・通学のケガから、日常生活の賠償事故まで保険の範囲に含まれ、ありがたいのは海外における交通事故にも対応している点。創業130年の歴史ある東京海上日動火災保険(株)というのも安心できる点でしょう。

1年間の保険料 5,280円
賠償補償額 死亡・後遺 入院日額 示談交渉
障害保険金
2億円 500万円 3,000円 あり
(120日間)

参考:ドコモサイクル保険

TSマーク赤色(平成28年11月時点)

TSマークとは、公益財団法人「日本交通管理技術協会」が運営している付帯保険です。自転車安全整備士のいる自転車店で、点検を受ければTSマークが交付され、ついでに保険もついてくるという仕組みのため、非常に簡単に加入することができます。

最大の特徴は所有者に限らず、自転車を使った人も保険の対象となる点が、他の保険とは異なる部分でしょう。TSマークには青色と赤色の2種類がありますが、赤マークをおすすめします。

保険料は自転車店の整備の内容によって変わりますが、青マークで1,000円/年、赤マークで2,000円/年という驚きの低価格であるものの、賠償責任補償額は5000万円、死亡若しくは後遺障害時の補償額も100万円と少なく、第1級~第4級までという制限もありますので、とりあえず入っておきたいという方には良いかと思います。

1年間の保険料 1000円
賠償補償額 死亡・後遺 入院額 示談交渉
障害保険金
5,000万円 100万円 一律10万円 なし
(15日以上)

参考URL:http://www.tmt.or.jp/safety/index2.html

チューリッヒ保険(平成28年11月時点)

プランはベーシックプランと補償内容が充実するグレードアッププランの2つがあります。また、補償対象はファミリータイプ・夫婦タイプ・パーソナルタイプの3種類から選ぶことができます。

保険料はベーシックプランのパーソナルタイプが一番安くてひと月あたり495円からと特筆すべき点はありませんが、多様な特約を組み合わせて自分に専用の保険にカスタマイズできる点が大きな特徴です。

たとえば、死亡保障は低くても良いから、入院保険を手厚くしたいなど、希望のある方やこだわりがある方には便利な自転車保険と言えますね。

1年間の保険料 10,200円
賠償補償額 死亡・後遺 入院日額 示談交渉
障害保険金
5,000万円 500万円 5,000円 なし
(120日間)

参考URL:チューリッヒのスーパー損害保険

 

自転車保険のおすすめな選び方

では、どういった自転車保険を選べば良いのか、保険選びで損をしないためにポイントを見ていきましょう。

個人賠償責任の金額が大きい事

保険は自分が事故を起こしてしまった場合に役立つものですので、補償としては1億円〜2億円など、できるだけ保証金が高いものを選ぶのが良いでしょう。

今回ご紹介していくつかの自転車保険を見ても、補償額が上がったからと言って保険料に大きな差が生まれているといったこともありませんので、備えあれば憂いなしの感覚で、大きめの補償額で選んでよいと思います。

弁護士費用特約があること

被害者側との交渉になった際に、弁護士費用特約があれば、弁護士に示談交渉などを代行して持っても、300万円までは弁護士費用を負担してもらえますので、必ず付帯しておく事をおすすめします。

自転車保険には自賠責保険などもありませんから、明確な基準がないまま当事者同士で荒らそうと着地点が曖昧になりトラブルに発展する可能性が高くなります。そういった場合でも弁護士がいる事で解決できることも多いため、弁護士費用特約の重要性は高いです。
参考:弁護士費用特約のメリットと覚えておくべき使いどころ

補償範囲は本人だけではなく家族も含める

自転車保険の補償範囲には、自身に加えて配偶者や子供までカバーできるものがあります。被保険者が一人加入していればあとから補償範囲の方は増やせますから、自転車保険でカバー出来るのはどこまでなのかを確認しましょう。

ただ、「家族」の定義が保険会社によってまちまちであるケースがありますから、この辺の確認も重要なポイントです。

自転車保険特有のサービスになにがあるのかを確認

例えば、先ほどお話しした「弁護士費用特約」に加えて、「盗難補償」「修理金一部負担」「自転車ロードサービス」などもあります。このサービスも保険会社によって違いが出てきますので、自分には何が必要なのかを考えて取捨選択をしていくことが大事ですね。

もし補償額を超える高額な損害賠償請求をされてしまったら

これまで7つの自転車保険をご紹介してきましたが、賠償補償額が1億円や2億円もあれば、基本的な交通事故は補償されると考えて良いでしょう。しかし、いくら補償額が高額で安心だからと言っても、すべてを自転車保険で賄えるとは限りません。

万が一相手を死亡させてしまった場合の損害賠償額の平均は3億円を超えてききます。そういった場合、交通事故に詳しくても法律などの専門家ではない保険会社の示談交渉サービスで示談ができるのか、不安要素は残ると言わざるを得ません。

もし補償額を超えるような賠償請求をされた場合は、一度交通事故を得意とする弁護士に相談されることを強くおすすめします。また、あなた自身が被害に逢い、後遺症などが残った場合や、相手が無保険者であった場合は「自転車保険」だけの補償額では到底賄えないという事態が発生する可能性が高くなります。

万が一こういった事態が起こってしまった場合、あなたの味方をしてくれるのは弁護士しかおりませんので、有事の際はご相談してみることをおすすめします。

 

多くの情報収集前に、さくっと解決できる保険コネクトプランナーに相談をしましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自転車の保険を選ぶ際の代表的な保険を7点ご紹介させていただきましたが、ほかにもいくつか自転車保険はありますので、自分にあったものを選んでいだき、事故に備えていただければと思います。

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