全員もれなく!家計&保険の無料相談で・・・優待サービスが1年間無料!最大70%OFF!生活に役立つサービスや商品がおトクになるサービス

ドル建て終身保険|おすすめランキングやメリット・デメリットまとめ

ドル建て終身保険とは、積立金の支払いや保証金の受取などがすべてドルで運用される終身保険のことをいいます。そのため、ハイリスク・ハイリターンと見なされることがあることが特徴です。

ちなみに終身保険とは、被保険者が死亡した際に受取人に保険金が支払われるタイプの保険です。掛け捨てではなく、貯蓄性があり、保障は一生涯続くのが特徴です。

Pocket
LINEで送る

 

ドル建て終身保険は、安定した貯蓄目的で生命保険を考えている人には向いていませんが、貨への分散投資を考えている人や、余剰資金の運用先を考えている人には向いています

ドル建て終身保険の一番の魅力は、保障内容が変わらず月々の保険料が割安になる点でしょう。

今回は、ドル建て終身保険の特徴とメリット・デメリット、ドル建てと円建てどちらにすべきかについてご説明します。

 

ドル建て終身保険とは

ドル建て終身保険とは

ドル建て終身保険の仕組みは、毎月一定額のドル(もしくは、その額に相応する円)を支払い、ドルで保険金を受け取る仕組みになっています。

上記のような仕組みでドル建て終身保険は回っているため、結論からお伝えすると、毎月支払う保険料・受け取れる保険金が多くなったり少なくなったりします。理由は『為替の関係』です。

『円安ドル高』や『円高ドル安』という言葉を聞いたことがあると思います。この言葉が意味するのは、『円とドルの価値は毎時毎秒変わり続けている』ということです。

したがって、円の価値が安いときに保険料を支払うときには、たくさんの円を支払わなくてはいけません。また、ドルの価値が高いときに保険金を受け取る場合、ドルを円に換えると得することになります。

ドル建て終身保険の仕組みは『ドルを基準に保険料・保険金のやり取りをする仕組み』と覚えておいてくださいね。

ドル建て終身保険の種類

ドル建て終身保険の種類

ドル建て終身保険に加入する場合、まず確認しておきたいのが運用する通貨です。

日本で販売されているドル建て終身保険は、『米ドル』または『豪ドル』の2種類で運用されていることがほとんど。

米ドルは、グローバルな基軸通貨で流通量が世界で最も多く、レートの定性は高いといえます。

豪ドルは、高金利であるものの、値動きが激しく、レートの安定性はあまり高くありません。特にオーストラリアは資源大国であるため、資源相場の影響を強く受けます。

また、ドル建て終身保険商品の多くは以下の3つに分類できます。

保険の種類 特徴
終身保険 保障が一生涯続く
個人年金保険 一定期間(一生涯)年金が受け取れる
養老保険 死亡時も満期時も同額の保険金を受け取れる

 

それぞれ特徴が異なる保険ですので、自身の目的に合ったものを選ぶとよいでしょう。

金利や運用での利益に期待してドル建て終身保険に加入する場合あっても、種類ごとのメリット・デメリットを知っておくことは大切です。

特にリスクが高いドル建て終身保険は、慎重に選んでも損はありません。

以下の記事では、終身保険・個人年金保険・養老保険に加入するうえで、知っておきたい知識について解説しています。

▶『終身保険のメリットとデメリット|プランの選び方と貯蓄性が高い運用法
▶『個人年金保険とは|控除額の計算方法やおすすめの個人年金保険まで紹介
▶『養老保険とは|メリット・デメリットと解約返戻金の受け取りまで

 

ドル建て終身保険の4つの特徴

ドル建て終身保険の4つの特徴

ドル建て終身保険に加入する際は、その特徴を把握しておきたいところです。日本の保険と比べて、どのような違いがあるのでしょうか。

ドル建て終身保険の主な特徴は以下の4つ。

  1. ドルで運用する保険
  2. 毎月の保険料や受け取れる保険金の金額が変動する
  3. 保障内容は日本の保険と変わらない
  4. 利率が高い

それぞれ確認していきましょう。

特徴1:ドルで運用する保険

ドル建て終身保険とはその名の通り、ドルで運用される終身保険のことを指します。アメリカの終身保険に加入すると考えるとイメージしやすいのではないでしょうか。

金利が高いドルで積み立てるため、低金利が続いている円で積み立てるよりも貯蓄性が期待できます。

反面、為替リスク(為替相場の下落によって損失が発生するリスク)があるため最終的に受け取れる金額がよくも悪くも安定しません。

特徴2:月の保険料や受け取れる保険金の金額が変動する

為替は変動するので、毎月払う保険料が為替変動に応じて変わります。理想的な運用としては、円高のときに契約して、円安になったタイミングで解約するのが定石です。

特徴3:保障内容は日本の保険と変わらない

保障内容は日本の終身保険と大きな違いはなく、死亡保障も医療保障もつきます。より詳細な保障内容は商品によりますので、こだわりがある際は個々の商品を見ていきましょう。

特徴4:利率が高い

ドル建て終身保険の魅力は利率の高さです。

保険会社が消費者に約束する利回りのことを予定利率といい、金融庁が発表している標準利率が目安です。2017年4月に標準利率は1.00%から、0.25%に引き下げられました。利率が下がった影響で、販売中止となる保険商品もあったほどです。

対して、ドル建て終身保険の予定利率は高いもので3%程度です。

利率が高いということは、保険料が割安になるということです。保障内容や満了金の額が同じなのに、月々の負担を軽くすることができます。

ドル建て終身保険のメリットとデメリット

ドル建て終身保険のメリットとデメリット

こちらではドル建て終身保険のメリット・デメリットをまとめました。

ドル建て終身保険3つのメリット

ドル建て終身保険に加入するメリットは以下の3つ。

  1. 円建て終身保険よりも金利が高い
  2. 予定利率が円建て終身保険よりも高い(毎月の保険料を割安にできる)
  3. 契約時よりも解約時の方が円安になっていた場合受け取れる金額が増える

それぞれ確認していきましょう。

メリット1:円建て保険よりも金利が高い

より金利が高い通貨で運用するため円建てよりも利回りが良いです。為替が長期的にどう変動するかも考えて保険を選びたいところです。

メリット2:予定利率が円建て保険よりも高い(毎月の保険料を割安にできる)

先程も触れたように、円建てよりも予定利率が高いので、割安の保険料で同じ内容の保障や満了金が得られます。

メリット3:契約時よりも解約時の方が円安になっていた場合受け取れる金額が増える

満期に加入時よりも円安になっていれば、満了金に為替差益(為替相場の変動で債権額が増減し、それによって発生する差益)がプラスされます。

また、満期にそれほど円安が進んでいなくても、解約しないで据え置くことで、為替リスクを軽減し、好きなタイミングで満了金を受け取ることもできます。

ドル建て終身保険の3つのデメリット

ドル建て終身保険のデメリットは、主に以下の3つです。

  1. 円高に弱い(為替リスクがある)
  2. 外貨投資をしたことない人にはわかりにくい
  3. 為替手数料がかかる

こうしたデメリットがあるため、ドル建て終身保険は、円建て終身保険に比べてリスクが高いといえ、加入する際には注意が必要です。

デメリット1:円高に弱い(為替リスクがある)

加入時よりも満期の方が円高になっていた場合は元本割れするリスクも考えられます。

加入時から満期までの長期に渡り、為替がどう動くのかを予想するのは難しいので、為替リスクを把握していない人は円建て終身保険にしておいたほうが受取額も安定しているため無難ではあります。

デメリット2:外貨投資をしたことない人にはわかりにくい

他の貯蓄目的の保険と比べると、為替変動を前提とした投資のようなものなので、儲かることもあれば損することもあります。

『儲かりそうだけど為替はよくわからない』という人はやめておいたほうがよいでしょう。

老後のために積み立てている保険の受取金が、為替による変動の不安にかられながら、何十年も保険料を支払うのはストレスになることでしょう。

デメリット3:為替手数料がかかる

ドルと円を両替する際にかかる手数料のことを為替手数料と言います。

これは保険料を支払う際に毎月発生するため、一度あたりのコストが低いからといって無視するわけにはいきません。

具体的な金額は保険会社やプランにもよりますが、複数のサイトを確認したところ、1ドルあたりだいたい10銭前後になっていました。

ドル建て終身保険を上手く活用するには

ドル建て終身保険を上手く活用するには

ドル建て終身保険に加入する際に、確認しておきたいのが為替レート。

円高の時期に加入したほうが、月々に支払う保険料は少なくなります。例えば、1ドル=100円の円安時期と、1ドル=90円の円高時期では、後者の方が支払う金額は少なくなります。

具体例として、ひと月あたりの保険料が100ドルだったとき、

  • 円安時期:100ドル=1万円
  • 円高時期:100ドル=9,000円

であることを見るとわかりやすいでしょう。

そして、満期保険金や解約返戻金を受け取るタイミングは、加入時より円安である時期のほうがお得です。

しかし逆に、『円安ドル高』時期に加入し、『円高ドル安』時期に解約してしまう人がいます。こういった人は損をしてしまいます。

ドル建て終身保険をうまく活用したい方は、為替レートをしっかり確認するようにしましょう。

 

ドル建てと円建てどちらを選ぶべきか

ドル建てと円建てどちらを選ぶべきか

ドル建てと円建てでは性質がかなり異なるため、それぞれの特徴さえわかってしまえば個人の好みや経済状況からどちらがいいのかすぐに決められるかと思います。

それぞれどんな人が向いているのか、ここではその1例をあげていきます。

ドル建て終身保険が向いている人の特徴3つ

ドル建て終身保険が向いている人には、以下のような特徴があります。

1:分散投資を考えている
2:余剰資金の運用を考えている
3:将来円安になると思っている

それぞれ確認していきましょう。

特徴1:分散投資を考えている

資産を円だけで保有するのにリスクを感じる人は、選択肢の1つにすると良いかもしれません。

上記のようなデメリットはあるものの、利回りがよく毎月の保険料が割安になるので、為替についてよく知っている人であれば得することもあるでしょう。

特徴2:余剰資金の運用を考えている

利回りが良い分、為替変動のリスクに長期間さらされるため、『最悪元本割れしても仕方ないな』とリスクを受け入れられる人の方がドル建て終身保険に向いています。

特徴3:将来円安になると考えている

円高になっているタイミングで契約したほうが最終的に得する保険ですから、加入しようとしている時期と円高がかぶっているのならドル建てを検討してみてもよいでしょう。

円建て保険が向いている人の特徴3つ

円建て保険が向いている人には、以下のような特徴があります。

  1. 外貨投資の知識や興味がない
  2. リスクを負いたくない
  3. 決まった金額の保険金を受け取りたい

それぞれ確認していきましょう。

特徴1:外貨投資の知識や興味がない

為替をよく知らないまま長期に渡って保険料を支払い続けるのは心に負担がかかります。

為替がよくわからない人は、円高になるたびに『保険金が少なくなるのでは』とあれこれ心配しなきゃいけなくなりますから、ドル建て終身保険には向いていないでしょう。

特徴2:リスクを負いたくない

利回りのよさよりも元本割れなどリスクが気になる人は、円建てで積み立てる方をおすすめします。

ドル建てのように為替で儲けることはありませんが、最終的に受け取れる金額が決まっていますし、元本割れのリスクも少なくなっています。

特徴3:決まった金額の保険金を受け取りたい

毎月の保険料をぎりぎりやりくりしている人や、老後資金に占める保険金の割合が多い人は、為替変動のリスクが家計に響きやすいため、円建てにしておいたほうが安心です。

月々の負担が重くなり保険料が払えなくなったり、期待していたほど老後資金が貯まらなかったりすることもありえます。

 

ドル建て終身保険に入る場合にチェックしておきたい5つの事項

ドル建て終身保険に入る場合にチェックしておきたい5つの事項

ドル建て終身保険に入る前にチェックしておきたい事項についてお伝えします。

チェック事項1:為替相場の動向

為替相場の動向を確認し、『円高ドル安』の時期に加入するようにしましょう。円高ドル安ならば支払う円が少なくて済むからです。

『円高ドル安』の時期に加入することによって、どれだけの恩恵を得ることができるのかを考えてみましょう。ここではわかりやすいように、全保険期間分の保険料を契約時に加入時にまとめて支払う『一時払い』を例にして見てみます。

『一時払い』で支払わなくてはいけない金額が7万ドルだとしましょう。すると支払う円は以下の通りです。

状態 1ドルあたりの円 支払う円
円高 70円 490万円
円安 130円 910万円

 

『円高ドル安』『円安ドル高』のどちらの時期に加入するかによって、支払う円は大きく変わってきます。加入する際には必ず為替の動向をチェックするようにしましょう。

チェック事項2:円・ドル間の両替にかかる為替手数料の水準

円・ドル間の両替にかかる為替手数料をチェックしておきましょう。日本に住んでいるのならば、ドルで保険金を受け取っても使いにくいですよね。すると、ドルを円に換える必要性が出てきます。この『ドルを円に換える手続き』に手数料が取られてしまいます。

『1ドルあたり0.25円』『1ドルあたり0.5円』など保険によって、手数料は異なりますので、受け取った保険金を減らさないためにもチェックが必要です。

チェック事項3:保険料・保険金

万が一のときに受け取りたい保険金の額を定め、候補となる保険をいくつか見つけましょう。そして、その候補の中から、一番保険料が安いものを選択するとよいでしょう。この手順は日本の保険に加入する場合と同様ですね。

チェック事項4:解約返戻率

解約返戻率が高い保険を選択するようにしましょう。解約返戻率とは、支払った保険料に対してどれだけ保険金を受け取れるのかを示す割合です。『(受け取る保険金÷支払った保険金の総額)×100』で算出できます。

チェック事項5:ドルのまま据え置き可能かどうか

ドルでの据え置きが可能な方が望ましいです。なぜなら、受取時に『円高ドル安』だった場合に、『ドル→円』の両替をしてしまうと、受け取れる円が少なくなり、損をしてしまうからです。

据え置きが可能ならば、しばらくドルで保険金を所持しておき、『円安ドル高』の時期がきたら円に両替するということができます。為替で損をしないためにも、据え置き可能かどうかはチェックしましょう。

 

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

ドル建て終身保険は利回りがよく、毎月の保険料が割安ですし、円安になればなるほど資産価値が上がります。

しかし、円高になるほど元本割れのリスクがありますから、外貨投資に興味関心があり、為替リスクを把握している人の方が安心して運用していけます。

ドル建て終身保険に関するおすすめの記事

>>終身保険で貯蓄をするなら利率変動に注意|賢く備えて貯める3つの知識

終身保険の解約返戻金を貯蓄として活用する際に気になる、『終身保険の利率』について詳しく解説した記事です。

 

>>終身保険の選び方|知って得する選び方のコツ3選

終身保険の種類や選び方のコツについて紹介している記事です。

 

>>終身保険の比較ポイント8つ|自分におすすめの終身保険を選ぶ全知識

終身保険を比較して選ぶ際のポイントや、おすすめの終身保険の特徴などについての記事です。

 

>>貯蓄型保険とは|特徴とメリット・デメリット、掛け捨て保険との違い

貯蓄型保険の種類と、メリット・デメリット、利用目的などについて説明した記事です。

 

>>貯蓄型生命保険の加入前に知っておきべき役立つ知識と注意点まとめ

貯蓄型生命保険の種類や内容、活用方法などについて取り上げた記事です。

Pocket
LINEで送る

種類別人気コラム

  • 生命保険
  • 損害保険
  • その他の保険

保険トピックニュース

  • 人気
  • 新着
  1. 1位

    義父が自動車保険をネット保険ではなく代理店で更新し続けていた理由

    義父が自動車保険をネット保険ではなく代理店で更新し続けていた理由

    皆さまはじめまして! 新・ぜんそく力な日常と言う実体験をもとにした絵日記ブログを運営している碧乃あか男と申します。 今回初めて、保険コネクト様で記事を書かせていただく事になりました。 どうぞ...

  2. 2位

    アフラックから新発売「かしこく備える終身保険」で顧客ニーズに対応

    アフラックから新発売「かしこく備える終身保険」で顧客ニーズに対応

    2018年7月23日にアフラックより新しい終身保険、かしこく備える終身保険が発売されました。 今回はこの、かしこく備える終身保険のおすすめポイントと特徴をご紹介します。 解約返戻率を抑える代わ...

  3. 3位

    日本の経済ってどうなんだろう?色々と気になる「お金の話」を美人経済評論家に聞いてみた。

    日本の経済ってどうなんだろう?色々と気になる「お金の話」を美人経済評論家に聞いてみた。

    こんにちは。保険ライターの紳さんです。   皆さん、景気はどうですか?   「ぼちぼちでんな」、と答えられる方はどれほどいらっしゃるのでしょうか。僕はここ数年、...

  4. 4位

    働き盛りの30代に必要な保険って何?30代から考える将来の貯蓄プラン

    働き盛りの30代に必要な保険って何?30代から考える将来の貯蓄プラン

    30代は性別を問わず働き盛りの年齢であり、仕事やプライベートでも安定した生活を送っている方も多いのではないでしょうか?結婚や病気などにより、ライフスタイルに変化が生じるのも、30代の特徴です。 30...

  5. 5位

    がんで破産しないために…がん保険が適用されないケースまとめ

    がんで破産しないために…がん保険が適用されないケースまとめ

    がんを患った芸能人の訃報が続く2018年。がんに対して不安を感じてはいても、「がん保険がよく分からない」「なぜがん保険が必要なのか疑問」という人もいらっしゃるのではないでしょうか。 がんに対する備え...

  1. 美術品に保険をかけられるって本当?もしもの時に備えるプロの査定保険【アイ・アート・アセット株式会社】

    美術品に保険をかけられるって本当?もしもの時に備えるプロの査定保険【アイ・アート・アセット株式会社】

    美術品は資産であり、見る人、愛でる人の心を豊かにするものでもあります。 ただ、保有者には常に「盗まれたらどうしよう」「傷ついたらどうしよう」などの不安が付きまといます。 高価なもの、大切なものであ...

  2. 半年で10万人以上が利用。ロボットアドバイザー「ドーナツ」が保険見直しの「面倒くさい」を1分で解決

    半年で10万人以上が利用。ロボットアドバイザー「ドーナツ」が保険見直しの「面倒くさい」を1分で解決

    保険は、年齢や仕事・生活の環境に応じて見直す必要があります。 しかし、これがなかなか面倒な作業。 「時間がある時にやろう」と先送りにしてしまう人も多いのではないでしょうか。 そんな時に便利な...

  3. 保険業界にテクノロジーで変革を。加入者へのメリットは?InsurTechの第一人者が語る

    保険業界にテクノロジーで変革を。加入者へのメリットは?InsurTechの第一人者が語る

    突然ですが質問です。 加入している保険の保険証券、いまどこにあるか知っていますか? 「そういえば?」と思った方はいませんか? 保険証券は加入している保険の情報が記載されている大事なものですが...

  4. 保険のいらない社会へ。子供への犯罪を未然に防ぐ保険会社の新たな挑戦とは?

    保険のいらない社会へ。子供への犯罪を未然に防ぐ保険会社の新たな挑戦とは?

    GPSやIoTなどの技術を活用した子供を見守るサービスが増えています。 子供の安全確保は親にとってもっとも大事なことの1つ。少子高齢化が進む中では、社会全体で子供を守っていく取り組みが求められていま...

  5. 保険はカジュアルに加入する時代!?LINEで申し込める「LINEほけん」が便利

    保険はカジュアルに加入する時代!?LINEで申し込める「LINEほけん」が便利

    近年、保険への窓口は大きく広がりました。紙の書類にサインをするものだけでなく、ネットを使って保険を申し込めるようになり、昔に比べれば手軽さも増しています。しかし、ネットでOK!と言われても、加入のたびに本...