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安い医療保険に加入する際に失敗しない6つの選び方と注意点

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保険料が安い医療保険の加入を検討する際、どんなポイントを比較すると良いかご存知でしょうか? 毎月支払う保険料はもちろんのこと、保障内容も重要な比較ポイントと言えるでしょう。しかし、医療保険プランは複雑なものも多く、悩む人もいるかもしれません。

そこで今回、保険料が安い医療保険に加入するために、プランや保険期間などから比較する6つの選び方についてご紹介します。

定期型と終身型プランから安い医療保険を選ぶ

安い医療保険を選ぶために、『定期型』か『終身型』のプランから検討する方法があります。定期型と終身型の医療保険の大きな違いは保障期間です。一定期間の保障をつける場合は『定期型』、生涯に渡る保障をつける場合は『終身型』プランを選ぶのが一般的でしょう。

定期型 終身型
毎月の保険料 終身型より安い 定期型より高い
保障期間 保険適用期間内のみ 一生涯
返戻金 掛け捨て プランにより選択可能
特徴
  • 更新ごとに保険料が変動
  • 5年など年数ごとに契約が自動更新
  • 保険料は変動しない
  • 保険料の支払い期間を60歳までなどに設定可能

若い人は病気のリスクも低いため、若いうちに加入していると保険料も安いです。『定期型』は、若い間の保険料は安いのですが、年齢を重ね更新していくごとに保険料は高くなってきます。一方、『終身型』は、若いうちから加入すると支払い期間が長くなるため、その分月々の保険料が安くなります。

定期型医療保険

定期型医療保険は、保険期間内にケガや病気で手術や入院をした場合の保障をしてくれるプランです。保険料は加入年齢によって異なり、年齢が若いほど毎月の保険料が安くなります。

 

【例:保険期間10年 入院給付金1万円/日で加入した場合の保険料】

加入年齢 毎月の保険料
30 1,680
40 1,920
50 2,960

 

終身型医療保険

終身型医療保険は、生涯に渡りケガや病気で入院や手術をしたときの保障をしてくれるプランです。突然のケガや病気になっても安心ですが、生涯に渡り保険料を払わなければならないため、保険料の総負担額は定期型プランよりも高額でしょう。

 

【例:終身型医療保険に加入した場合の保険料】

加入年齢 毎月の保険料
30 1,220
40 1,730
50 2,615

 

【関連記事】

定期保険の仕組みとメリット・デメリット|他の保険との比較
医療保険を比較する前に抑えておくべき基本的な知識

 

保険期間から安い医療保険を選ぶ

定期型プランには、保険期間を10年などの年単位で定める『年満了型』、60歳などの年齢で保険期間を定める『歳満了型』と2種類あります。実は、定期型プランからも安い医療保険の検討ができます。以下に、30歳男性で保険金額を1,000万円とした場合、保険期間の違いで毎月の保険料がどのくらい変動するのかまとめました。

 

【加入年齢:30歳 保険金額1,000万円とした場合の保険料】

定期型プラン 保険期間 毎月の保険料
年満了型(保険期間は年単位で定める) 10 1,230
20 1,661
30 2,408
歳満了型(保険期間は年齢で定める) 65歳まで 2,886
80歳まで 5,143

 

保険期間の長さに比例して、毎月の保険料は高くなると考えて良いかもしれません。例えば、年満了型の保険期間が10年と30年では、毎月の保険料に1,178円の差があります。

 

さらに、歳満了型の保険期間が65歳と80歳では、毎月の保険料が2,257円も異なります。定期型医療保険に加入にするときは、保険期間をできるだけ絞って加入することで毎月の保険料を抑えられるでしょう。

 

【関連記事】

定期保険の契約期間について

掛け捨て型か貯蓄型プランから安い医療保険を選ぶ

安い医療保険を選ぶ方法のひとつとして、『掛け捨て型』または『貯蓄型』プランからも検討できます。毎月の保険料だけで見ると、掛け捨て型の方が安いかもしれません。

 

ただし、貯蓄型は満期を迎えると、『満期給付金』または支払った保険料の一部が返ってくる『返戻金』が支払われるメリットがあります。
 

医療保険の種類 毎月の保険料 返戻金の有無
掛け捨て型 約5,000 無し
貯蓄型 約10,000 有り

 

医療保険の『掛け捨て型』と『貯蓄型』には、それぞれメリットとデメリットがあるため、一概にどちらが良いとは言えません。

 

もし、毎月の保険料が安い方に魅力を感じるなら『掛け捨て型』、保険料が高くても老後の備えになる方に魅力を感じるなら『貯蓄型』がおすすめでしょう。

 

【関連記事】

貯蓄性のある医療保険の種類
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医療保険料の支払いで安い方法を選ぶ

実は、医療保険料の支払い方法の選び方でも保険料の安さが変わります。例えば、同じ医療保険でも支払い方法が『月払い』『半年払い』『年払い』で、一ヶ月あたりの実質保険料が異なります

 

支払い方法  一ヶ月分に換算したときの
保険料
 一年分に換算したときの
保険料
月払い 1,582 18,984
半年払い 1,563 18,764
年払い 1,537 18,446

 

支払い方法別に保険料を一ヶ月分と一年分に換算しました。すると、月払いと年払いでは一年で保険料に538円の差がでます。わずかではありますが、これが10年続いた場合5,000円ほど節約になります。保険料支払いは、できる限りまとめると良いでしょう。

クレジットカードを活用するとさらにお得に

医療保険料の支払いは、利用額に応じてポイントが貯まるタイプのクレジットカード払いがおすすめです。保険に加入すると、最低でも数年は保険料を支払うことになりますから、有効活用したいところです。

保険料を安くするには余計な特約をつけない

保険料を安くするためには、余計な特約をつけないことも大切なポイントです。下記に、特約をつけた場合とつけない場合の保険料がどのくらい変動するのかまとめました。

 

医療保険プラン内容 毎月の保険料 医療保険料のみの保険料との差額
医療保険のみ 1,582 0
医療保険
+三大疾病一時金支払いの特約
2,512 +930
医療保険
+三大疾病一時金支払いの特約+がん一時金支払いの特約
3,242 +1,660
医療保険
+三大疾病一時金支払いの特約+がん一時金支払いの特約
+がん通院の特約
3,447 +1,865

 

医療保険のみの保険料と、特約をプラスした場合の保険料を比較すると、毎月の保険料は最大で1,865円も差が出ることが分かりました。

 

つまり特約をつけなかった場合、一年で22,380円の保険料を節約できることになります。特約は、本当に必要だと思うものだけをつけるように心がけましょう。

安い医療保険を選ぶ際に知っておきたいこと

毎月の保険料が安い医療保険を選ぶ際、知っておくと良い3つのことがあります。医療保険のプランや保険期間だけでなく、以下の内容も含めて検討することをおすすめします。

加入時の保険料だけで選択しない

医療保険プランによっては、加齢や契約期間によって保険料が高くなるケースがあります。そのため、徐々に保険料が値上がりして、総額で支払う保険料が高くついてしまうかもしれません。加入時の保険料だけで判断しないよう注意が必要です。

保障内容も含めて比較する

保険料が安い医療保険を選ぶ際、保障内容も含めて比較しましょう。中には毎月の保険料が安い分、ケガや病気で手術や入院となったときの給付金も安いケースや、保障される入院日数が少ないケースもあります。

保険のプロに相談する

保険料が安い医療保険を選ぶために、保険のプロに相談する方法もあります。数ある保険プランから、あなたのニーズや要望を兼ね備えた上で、保険料が安い医療保険を提案してくれるでしょう。

医療保険が高いと思ったら安い保険への見直しもおすすめ

万が一、加入した医療保険の保険料が高いと感じているなら、安い保険への見直しを図ることも大切です。例えば、現在加入している医療保険の保障グレードを下げて、国の保障制度を活用すれば保険料を安くすることも可能です。

ケガや病気の医療費を保障してくれるのは、医療保険だけではありません。国の保障制度を活用すれば、医療保険のプランを最低限の保障にしても十分に賄える可能性があります。

高額療養費制度

『高額療養費制度』とは、同月内でかかった医療費の負担額が一定額を超えた場合、払い戻しが受けられる制度です。所得に応じて医療費の自己負担限度額が定められており、その金額以上の負担は避けられるでしょう。ちなみに、この制度は保険料を持っていれば誰でも受けられます

【高額療養費制度の自己負担限度額を算出する方法】

所得分類 自己負担限度額
標準報酬月額83万円以上または、報酬月額81万円以上 252,600円+(医療費総額-842,000円)×1%
標準報酬月額53~79万円以上または、報酬月額51万5千円~81万円未満 167,400円+(医療費総額-558,000円)×1%
標準報酬月額28~50万円以上または、報酬月額27万円~51万5千円未満 80,100円+(医療費総額-267,000円)×1%
標準報酬月額26万円以上または、報酬月額27万円以上 57,600円
低所得者(被保険者が市区長村民税の非課税者など) 35,400円

参照元:全国健康保険協会

また、あらかじめ同月内の医療費が高額になると分かっているときは、『限度額適用認定証』の申請する方法もあります。この制度は、事前に申請しておくと医療期間ごとに支払う医療費を、自己負担の限度額内に制限できるというものです。

高額な医療保障をつけなくても、この制度を活用することで無駄な費用負担をせずに済むでしょう。

傷病手当金

ケガや病気により会社を連続4日以上休むと、5日目以降に休んだ分のお金を受取れるのが『傷病手当金』です。傷病手当金は、病気休業中の被保険者とその家族の生活を守る目的で生まれた制度と言われています。

1日当たりの金額:【支給開始日の以前12ヵ月間の各標準報酬月額を平均した額】(※)÷30日×(2/3)(支給開始日とは、一番最初に傷病手当金が支給された日のことです。)

(※)支給開始日の以前の期間が12ヵ月に満たない場合は、
・支給開始日の属する月以前の継続した各月の標準報酬月額の平均額
・28万円(当該年度の前年度9月30日における全被保険者の同月の標準報酬月額を平均した額)を比べて少ない方の額を使用して計算します。

傷病手当金の申請期間の初日の属する月までの12ヵ月間に、勤務先が変更した場合もしくは、定年再雇用等で被保険者証の番号が変更した場合、または退職後に任意継続被保険者になった場合は、下記の添付書類が必要です。ただし、全国健康保険協会に加入していた場合に限ります。

引用元:全国健康保険協会

まとめ

保険料が安い医療保険は、プランや保険期間など様々な観点から比較して選ぶことが可能です。求める保障はしっかり残しつつ、安い医療保険を選ぶことが望ましいでしょう。こちらの記事が、あなたの安い医療保険選びの参考になれば幸いです。

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