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医療保険の加入率と加入すると恩恵が大きい人・そうでない人

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医療保険の加入率は平成28年時点で72.1%と高い水準です。加入の動機には、老後資金など将来の不安が多くあるようですが、医療保険の必要性に関しては賛否が別れます。

今回は、医療保険の加入率を見たうえで、医療保険に加入する人がどんな不安から加入を決めたのか、どんな人が医療保険の恩恵を受けやすいのかを見ていきます。

 

医療保険の加入率は平成28年も高水準が続く

生命保険文化センターによると、民間医療保険の加入率は平成28年で72.1%と高い水準になっています。

引用元:生命保険文化センター|疾病入院給付金の支払われる生命保険の加入率(全生保)

このように加入率が高い背景は、自分や家族が病気や事故に遭う可能性や、老後の生活資金に対して不安があるからです。そこで、次では医療保険に加入する理由としない理由を見ていきましょう。

 

民間の医療保険に加入する理由・加入しない理由

民間の医療保険への加入は必要だという人と、不要だという人がいます。それぞれの理由を確認していきましょう。

加入する理由

国民健康保険だけでは不十分(と考えているから)

老後のゆとりある生活(2人ぐらし)には、月額34.9万円必要で、最低限の生活を送るには22.0万円必要だといいます。

参考:生命保険文化センター|ゆとりある老後生活費は月額34.9万円

ただ、貯金などの自助努力に公的保険、企業保障を加えただけでは、医療保障として「充足感なし」と51.1%の人が回答しています。

引用元:生命保険文化センター|老後資金の準備に関しては「充足感なし」が依然として7割超

これに加え、71.0%の人が老後保障に「充足感なし」と回答していますので、次で詳しくお伝えします。

老後資金・介護費用を賄うため

生命保険文化センターの調査を見ると、生活上の不安に対して他の人達がどの程度準備できているのかがわかります。

引用元:生命保険文化センター|生活上の不安に対する経済的準備状況

自分または家族が病気や事故にあったときの経済的準備ができていると答えた割合は40%以上で、他の心配事よりは割合的に多いですが、それでも調査対象の60%が病気や事故にあったときの準備ができていないことがわかります。

また、最も経済的準備が進んでいないのが老後の資金です(14.4%)。貯蓄をしつつ、病気や怪我、老後への保障を充実させたい人が民間の医療保険を始めとした生命保険に加入しているのではないでしょうか。

【関連記事】

▶『介護保険における医療費控除を受ける為に必要な知識のまとめ

▶『公的医療保険制度の全知識|公的医療保険の保障内容と使い道

自分が死亡した際に家族の生活を守るため

また、自分にもしものことがあった時に家族を経済的に守る目的で医療保険に加入している人も多いように思います。

その根拠の一つが世帯主の加入が多いことです。入院中は収入が途絶えるため、入院保障のように入院日数に応じて保障金を受け取れる保険に加入していなければ、働けなくなった瞬間無収入になります。

引用元:生命保険文化センター|医療保険・医療特約の加入率(民保加入世帯ベース)

・保険外診療に対応するため

平成27年の加入率を比較すると、世帯主が85.1%、配偶者が69.6%となっています。入院したときにより家庭への経済的インパクトが大きくなるのは配偶者ではなく世帯主ですから、最悪の事態を避けるためには世帯主が加入したほうが合理的でしょう。

【関連記事】

▶『入院保険の全て|入院保険の選び方と医療保険加入のポイント

加入しない理由

国民保険だけで足りる(と考えている)から

保険外診療でなければ、国民健康保険が効き三割負担になりますし、医療費負担が膨れ上がった場合も、高額医療費制度を利用すれば月8万円の自己負担で済みますから、民間医療保険は必要ないという人もいます。

自分で貯金できるから

老後資金や医療保障に不安がないほど貯金ができている人は、何も医療保険に加入する必要はありません。もしものときに自力で対応するのが不安な人が入れば良いように思います。

 

民間の医療保険に加入する恩恵がある人とあまりない人

ここまでお伝えしてきた内容を踏まえて、民間医療保険に加入する恩恵がある人とそうでない人についてまとめました。

恩恵がある人

貯金が得意でない人

仮に20日入院したとするとその間は無収入になるため、貯金を切り崩さねばなりません。しかし、入院保障のある医療保険に入っていればその間の生活費はなんとかなります。このときに貯金で対応できない人は保険に加入しておくと安心です。

保険外診療に対応したい人

例えば上記のような医療は保険適応外ですから、全額自己負担が嫌な人は民間医療保険でカバーする事になります。このときの保険選びで重要なのが、具体的にどの医療を受けるか想定していることです。

不安だからと漠然と保険に加入し、具体的に何に対して備えたいのかがわからなければ、本来はいらないはずの保障をたくさんつけて月の支払いが重くなります。

経済面で将来が不安な人

病気や怪我で予想外の出費をしなきゃいけなくなったとき、貯金を崩したり株式を売却したりと、費用を工面する方法は多くあります。中でも保険は元本割れしにくく貯蓄性もあり、なおかつ病気や怪我への保障もついていますから、貯金や株式で病気や怪我に対応しようと思わない人にはいい選択肢かと思います。

恩恵があまりない人

老後資金を貯められる人

何度か触れているように、老後の出費に自力で対応できる経済力がある人は医療保険にこだわる必要はありません。

急な出費に対応できる人

緊急時の出費に対応できるだけの貯蓄がある人も医療保険はいらないでしょう。

国民健康保険の保障が手厚い人

公務員や正社員など、国民健康保険や福利厚生が手厚くそれだけで出費に対応できそうであれば保険はいりません。

【関連記事】

▶『医療保険は必要か?医療保険の必要性・不必要性を徹底解説

 

まとめ

いかがでしたか?

医療保険の加入率は平成28年で72.1%です。加入者の不安の中で多かったのが

  • 病気や怪我
  • 老後の生活
  • 介護

に対する出費です。これらに対して貯金で対応できる人に医療保険はいりませんし、できない人は加入を検討すると良いかと思います。

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▶『医療保険制度の全知識と知っておくと便利な医療保険の仕組み

▶『民間医療保険と公的医療保険の違い|医療保険加入のポイント

▶『自分に合う最適な医療保険の選び方と選ぶ際に注意するべき事

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