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こくみん共済の評判|各プランの保障内容と加入時のメリット・デメリット

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日本には様々な共済が存在していますが、その中で全労済(全国労働者共済生活共同組合連合会)が運営しているこくみん共済という共済があります。全労済が運営している共済は勤労者の福利厚生を目的としていて、その中のこくみん共済は医療・生命保障に関しての共済になっています。

こくみん共済の最大のメリットは安い掛け金で加入できることでありますが、民間の保険と比べてしまうと保障内容が弱くなってしまうデメリットもあります。

今回は、そんなこくみん共済の保障内容とその評判について書いていきたいと思います。

こくみん共済の良い評判・悪い評価

こくみん共済のプランや保障内容についてはこれから解説していきますが、まずは実際の評判はどのようなものがあるのでしょうか。

良い評判

掛け金が安い

こくみん共済の1番の特徴は掛け金が安いことであり、安いことに対しての評判もかなり良いものがあります。

一応保険に入っておこうという意識の人や、経済的に民間の保険には加入しにくい方々にはとても評判が良くなっています。

お守り代わりになる

掛け金が安いがゆえにお守り代わりとして気軽に加入できるということもあるようです。実際に予期せぬ入院や手術があった際に共済金がおりて助かったという方も多いいようです。

対応が迅速で丁寧

入院や手術など何か有事が起きて共済金を請求する際に、対応がとても丁寧で共済金も原則5日以内に支払われるので不安もないことも共済の評判のいいところであるようです。

悪い評判

保障内容が頼りない

掛け金が安いのは良いけれど保障内容が頼りないところと感じる人も少なくないようです。民間の保険と比べてしまうとプランも少なく掛け捨てタイプしかないところが安心して加入できない人もいるようです。

年齢が高くなるに連れて共済金が少なくなる

こくみん共済は年齢が高くなるに連れて保障内容が手薄くなっていく先細りになっていることがこくみん共済の最大のデメリットであり、その部分があるが故に加入をためらう人もいるようです。

また終身タイプもありますが、ほとんどが定期型のプランになっていてところも大きな不安要素であるようです。

終身タイプは若干割高

こくみん共済には終身タイプのプランがありますが、そのプランについて保障内容の割に掛け金が割高に感じる人が多いようです。

下記に加入時の年齢ごとの掛け金についてリンクを張っておきますのでご確認いただければと思います。

こくみん共済の保障内容

では、こくみん共済の保障内容について見ていきたいと思います。

総合保障

 

引用元:「こくみん共済総合タイプ保障内容

総合保障タイプは15歳から59歳までの人が加入でき、月々1,800円の掛け金で上記の表のような保障を受けることができます。死亡保障は交通事故で1,200万円、病気で400万円となっています。入院保障も交通事故で5,000円、病気で1,500円となっています。やはり保障内容は民間の保険と比べると薄くなってしまっています。

また、この総合保障タイプには総合2倍タイプ大型タイプがあります。両者とも総合タイプより保障額が大きくなっているものになります。

医療保障

医療の進歩に伴い、医療保障へのニーズも広がっていることから医療に特化して保障してくれるプランがあります。

医療タイプ

 

引用元:「こくみん共済女性にやさしい医療保障:医療タイプ保障内容

医療タイプは女性向けのプランになっていて、乳がんや子宮頸がん等女性特有の病気にも保障してくれるのが特徴になっています。

0~59歳までの健康の人が加入でき、月々1,600円の掛け金で上記の表のような保障を受けることができます。

医療安心タイプ

 

引用元:「こくみん共済手厚い保障:医療安心タイプ保障内容

医療安心タイプは先進医療にも最高600万円が保障され、日帰り入院や日帰り手術から保障されるのが特徴になっています。

0~59歳の健康な人が加入でき、月々2300円の掛け金で上記の表のような保障を受けることができます。

また、医療安心H(ハーフ)タイプというものもあり、医療安心タイプの半分の掛け金で加入できますが保障額も半分になってしまうものになります。

終身医療5000

 

引用元:「こくみん共済一生涯続く医療保障:終身医療5000保障内容

終身医療5000はその名の通り入院と手術を年齢制限無く一生涯保障してくれるプランになります。

その他のプランは保障対象年齢に制限があるのに対し、このプランは一生上記の保障をしてくれます。15~64歳の健康な人が加入でき、月々の掛金は加入時の年齢によって変わってきますので「終身医療5000:月払掛金表」にてあなたの場合の掛け金はいくらなのかご確認ください。

がん保障プラス

上記の4つのプランにはいずれか1つしか加入できませんが、その保障にプラスしてがん保障プラスというプランもプラスαでつけることができます。

保障内容はがんと生後初めて診断された時1回に限り100万円を保障してくれ、がんで入院した時、日数は無制限(日帰りから)で1日当り5,000円を保障してくれます。15~44歳の健康の人が加入でき、月々の掛け金は1,400円で下記の表の保障を受けることができます。

 

引用元:「こくみん共済がん専用の保障:がん保障プラス保障内容

けがと賠償の保障

 

引用元:「こくみん共済傷害安心タイプ保障内容

自分にふりかかるケガなどのリスク以外に、他人に損害を与えてしまうリスクにも備えるために傷害安心タイプと傷害安心W(ダブル)タイプがあります。

健康状態に関わらず0~59歳の人が加入でき、月々の掛金は1,200円(傷害保障Wは2,000円)となっています。1つの契約で同一生計の家族全員の賠償を保障してくれるのも大きな特徴です。

子どもの総合保障

 

引用元:「こくみん共済キッズワイドタイプ保障内容

子供の頃はケガや病気はよくあることで他人のものをうっかり壊してしまうこともあると思いますが、そんな子供の頃に起こりうることを保障するためにキッズタイプキッズワイドタイプがあります。

0~14歳の健康な子が加入でき、月々の掛金はキッズタイプが900円でキッズワイドタイプが1,600円となっていて、上記の表の保障を受けることができます。

また満18歳の満了時には健康状態に関わらずに総合タイプ・医療タイプ・終身医療5000等に加入することができます。

上記のプランに満期金をつけることができるキッズ満期金付プランもあり、50万円か100万円の満期金を受け取れるプランがあります。

シニアの保障

55歳以上の人向けのプランもあり、長期・終身の保障のプランと1年更新型の保障プランがあります。

長期・終身の保障

長期・終身の保障プランは終身医療総合5000定期医療総合5000終身介護サポート定期生命300の4つのプランがあります。いずれも満55歳から加入することができます。終身医療総合5000と終身介護サポートは名の通り終身保障になっていて、定期医療総合5000と定期生命300は満80歳まで保障してくれます。

1年更新型の保障

1年更新型の保障プランはシニア医療タイプシニア総合タイプシニア傷害安心タイプシニア傷害安心Hタイプの4つのプランがあります。

いずれも60歳から加入することができ医療と総合タイプは満期が満70歳、傷害安心の2つは満期が満80歳となっています。

こくみん共済に加入するメリットとデメリット

こくみん共済に対して良い評判も悪い評判も多々ありますが、実際にこくみん共済のメリット・デメリットについて今一度確認してみようと思います。

メリット

掛け金が安い

最大のメリットは掛け金が安いことです。民間の保険に比べると保障内容の割に掛け金はかなり安くなっています。掛け金が安くなっているおおきな理由は、共済は非営利で運営されていることにあるでしょう。

若い人には充分

保障内容は民間の保険と比較してしまうと劣ってしまいますが、病気などのリスクが少ない若い年代の人達には必要最低限の保障内容にはなっています。備えはあるに越したことはないですが、こくみん共済でも必要十分な保障はされます。

割戻金がある

基本的にすべてのプラン・コースは掛け捨て型のものになっていますが、先述の通り共済は非営利で運営されているので決算時に余剰金が発生したら割戻金として掛け金の一部が返ってきます。少ない金額ではありますが全く戻ってこないよりかは良いですよね。

デメリット

保障内容が薄い

メリットにて若い人には保障内容はリスクに対して必要充分なものになっていると書きましたが、逆に年齢が高い世代にはリスクに対して保障内容が充分ではなく不安を抱えてしまうものになってしまいます。

掛け捨て

メリットにて割戻金があると書きましたが、戻ってくる金額もたかが知れていて貯蓄型の民間の保険と比べてしまうと損している感覚になってしまいます。

保障が先細り

ここまででお分かりいただけていると思いますが、こくみん共済の保障内容は年齢が上げれば上がるほど薄くなってしまいます。本来年齢が高くなるにつれて保障内容も手厚くなってほしいものですが、県民共済はその逆になってしまうのでここも大きなデメリットになってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あなたが何か保険に入ることを検討していてその中にこくみん共済も選択肢に入っているのであれば、しっかりメリットとデメリットを把握して掛け金の安さを取るのか、掛け金は多少高くても保障内容の厚さを取るのか人によってリスクの大小で変わってくると思いますが、自分に1番合っているものを選んでいただければと思います。

 

 

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