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県民共済と民間の医療保険を徹底比較|見るべきメリット・デメリット

県民共済の医療保障は掛け金が安く一定というメリットがあり、民間医療保険は年齢ごとに保険料が変わるが手厚い保障が受けられるというメリットがあります。双方にメリット・デメリットが存在しており、迷われている方は多いです。今回、双方を比較しながらあなたにとってどちらが合っているのか参考にしていただければと思います。

県民共済の主な保障内容に医療保障があり、掛け金が安い・一定というメリットがありますが場合によってはそのメリットもデメリットになってします。

その反面、民間の医療保険は年齢ごとに保険料が変わりますが手厚い保障が受けられます。

県民共済と民間の医療保険の双方にメリットとデメリットが存在しますが、今回は双方を比較しながらあなたにとってどちらがあっているのか参考になる記事を書いていきたいと思います。

県民共済の保障内容

県民共済に加入すると死亡に対する保障と、入院や手術に対する保障があります。その保障内容を県民共済発祥の地であるさいたま県民共済を例にして見ていきたいと思います。

生命保険

加入者が死亡した場合の保障は以下の表の通りになっています。

死亡事由\共済名

子供共済(0~18歳

)掛け金1000円

医療・生命共済(15~60歳の場合)

掛け金2000円

熟年共済(65~70歳の場合)

掛け金2000円

交通事故 500万円 1,000万円 200万円
不慮の事故(交通事故を除く) 400万円 200万円
全ての病気 200万円 400万円

100万円

参考:「埼玉県民共済

県民共済の特徴でもありデメリットでもあるのが、年齢が高い人のほうが保障額が少なくなってしまうことです。

医療保険

県民共済の入院・手術・通院に対する保障は以下の通りです。

該当事由\共済名

子供共済(0~18歳)

掛け金1,000円

医療・生命共済(15~60歳の場合)

掛け金2,000円

熟年共済(65~70歳の場合)

掛け金2,000円

後遺障害 交通事故 重度500円

1級300万円~13級12万円

1,000万円 重度200万円

1級100万円~13級4万円

不慮の事故(交通事故を除く) 重度400円

1級200万円~8万円

病気が原因の重度傷害 200万円 400万円 重度200万円

1級100円~13級4万円

重度障害割増年金 1回につき50万円
入院(一日あたり)  

交通事故

 

5,000円

360日まで

8,000円

120日まで

2,500円

184日まで

 

不慮の事故(ケガ)

 

すべての病気

 

8,000円

120日まで

手術 交通事故

90日まで

20・10・5・2万円 入院中5万円
外来1万円
がん診断 不慮の事故(ケガ)

90日まで

50万円
先進医療 1~150万円
通院 交通事故

90日まで

1日あたり2,000円
不慮の事故

90日まで

参考:「埼玉県民共済

生命保障同様年代が高くなるにつれて保障内容が薄くなってきてしまいます。

民間の医療保険と県民共済との比較

上記の表を参考にしながら民間の医療保険と保障内容を比較していきたいと思います。

県民共済の保障内容(成人向け)

掛け金

1ヶ月2,000円か4,000円の2つのコース。

入院保障

ここでは成人向けを例にあげますが、成人向けの入院保障は1日目から保障され1日8,000円。120日目まで保障されます。

4,000円のコースなら金額が倍なります。

手術給付金

手術に関しては入院中に受けるものは1回5万円。外来で受けるものは1回1万円になります。

4,000円のコースでは金額が倍になります。

先進医療

成人向けの県民共済では先進医療は保証されません。子供向けのであれば程度によって1万円から150万円まで保障されます。

死亡・後遺障害

死亡保障は交通事故を含む不慮の事故については1,000万円。全ての病気に対しては400万円になります。

後遺障害については程度によって定められていて、交通事故を含む重度の障害は1,000万円で、病気による重度の障害は400万円になっています。

4,000円のコースなら金額が倍になります。

民間の医療保険の保障内容

民間の医療保険で県民共済の2,000円のコースに近い掛け金のもので比較していきたいと思います。

項目\保険会社と掛け金

保険会社A 

掛け金1,640円

保険会社B 

掛け金1,980円

保険会社C 

掛け金2,663円

入院 1日5,000円 1日5,000円 1日5,000円
手術 外来2,5万円・入院5万円

重大手術は20万円

10万円 10万円
通院 1日5,000円 退院後の通院1日3,000円

無し

掛け金

掛け金は加入する年齢によって変わってきます。若ければ若い時に加入すると保険料は安くなりますし、高齢であればあるほど高くなります。

入院保障

上記の表からもわかるように入院保障に関してはどの保険会社も変わりません。

手術給付金

手術に関する保障は保険会社によって違い、保険会社Aは外来の手術なのか入院しての手術なのかで変わってきます。

保険会社によってはどんな手術するのかによっても保障額が変わってきますので確認が必要です。

先進医療

先進医療に関しては保険会社によってかなり違いがあります。上記の表に書き出したものは先進医療の保障がないプランになっていて、保険会社のそれぞれのプランによって保障があったり無かったりしますし保障額も違ってきます。

県民共済のメリット・デメリット

医療保障に関しては民間の保険会社のほうがやはり保障内容は勝ってきますが、それでも県民共済にもメリットもありますしデメリットもあります。ここではそのメリット・デメリットを確認していきましょう。

メリット

掛け金が安い

やはり何と言っても掛け金の安さが県民共済の大きな魅力です。多くの場合は2,000円か4,000円の掛け金かで選べます。

年齢や性別に関係なく掛け金が一緒

掛け金が安いのと同時に年齢性別関係なく掛け金が変わらないのも大きな魅力です。民間の医療保険では年齢が高くなれば掛け金も高くなりますが、県民共済は年齢が上がっても掛け金は変わりません。

割戻金

基本的に県民共済の掛け金は掛け捨てになりますが、県民共済は非営利で運営されていることもあり1年の決算時に余剰金が出た場合は割戻金として一部の掛け金が帰ってきます。

ちなみにさいたま県民共済の場合は掛け金の2割から4割が割戻金として戻ってくるようです。

支払いが早い

県民共済の場合で給付金を受け取る場合には難しい手続きもなく、比較的にすぐ給付金が支払われるようです。

不払い問題が少ない

民間の保険会社だと給付金が不払いになるトラブルもあるようですが、県民共済の場合はそんなトラブルは皆無に近くスムーズにしっかり支払われます。

デメリット

若い人には掛け金が高く感じることも

メリットにて掛け金が安いことと書きましたが、年齢によっては民間の保険会社のほうが安い場合もあります。2,000円という一定の掛け金が安いかどうかは年齢によって変わってきます。

保障額が少ない

やはり民間の医療に特化した医療保険の保障内容には敵わないところがあります。県民共済は死亡保障も入っているところもメリットに感じる場合と感じない場合がありますので、医療保険だけにしたい人にはデメリットと言えるかもしれません。

掛け捨てである

メリットの面でも触れましたが、あくまで県民共済は掛け捨てです。民間の医療保険には掛け捨て型ではない保険もあるので、いくら割戻金があるといっても民間の保険より戻ってくるお金は少ないです。

保障が先細り

ここまででお分かりいただけていると思いますが、県民共済の保障内容は年齢が上げれば上がるほど薄くなってしまいます。本来年齢が高くなるにつれて保障内容も手厚くなってほしいものですが、県民共済はその逆になってしまうのでここも大きなデメリットになってしまいます。

まとめ

ここまで書いてきて県民共済と民間の医療保険では大きな差がある事がおわかりいただけたかとおもいます。筆者としては年齢や目的に沿った選び方ができればいいのかなと思います。

筆者は子供の頃から県民共済に入っていますが、20代も半ばになってきたのでそろそろ民間の医療保険も検討しないといけないかなと思っています。

みなさんもご自身の年齢や何について保障してほしいのか目的を明確にして選んでいただければとおもいます。

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