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自営業者は保険に加入すべき?理由と節税対策になるおすすめ生命保険

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自営業者といっても、会社経営を行っている自営業者もいればフリーランスとして1人で仕事をしている人もいるでしょう。

しかし、どちらの自営業者にも共通するのが自分の身は自分で守り、万が一何かがあったときのためにしっかり備えておくことが大切です。

ここでは自営業者が会社員と違う保険に入るべき理由と自営業者が保険の加入を検討しているときに気にすべきポイントをお伝えしたいと思います。

自営業者が会社員とは違う保険に入るべき理由

自営業者と一般的な会社員・公務員では、国からもらえる手当て・国から受けられる保障などに差があります。これこそが《自営業者が会社員とは違う保険に入るべき理由》になるのですが、くわしく一つ一つ見ていきましょう。

国民健康保険の手当てが薄いから

会社員が加入する社会保険は、病気や怪我で会社を休んだ際に発生する損害手当金や出産手当金をもらうことができますが、自営業者の加入する国民健康保険にはこれらの手当金は一切もらうことができません。

かみ砕いて言うと、自営業者は“自分の保障は自分で何とかする必要がある”ということになります。

将来もらえる年金が少ないから

現在の日本の年金制度は3階建てにより構成されています。以下の図をご覧ください。

企業年金 職域加算
国民基金 厚生年金 共済年金
国民年金

1階部分の国民年金は自営業者が支払う年金で全額加入者負担になります。一方、2階・3階部分の厚生年金・企業年金は会社員や公務員が支払う年金です。

年金の半分は会社が負担してくれますので、年金支払総額は国民年金より高い分、将来受け取れる年金も多い仕組みになっています。

自営業者の妻子がもらえる遺族年金が少ないから

一般的に、会社員の夫が亡くなってしまった場合はその妻子は子どもが18歳になる年度末まで遺族基礎年金を受け取ることができます。

また、遺族厚生年金に関しては一生受け取ることができます。(ただし、子どもがいない30歳未満の妻の場合は5年間で打ち切られます。)

一方、自営業の妻はと言うと、遺族基礎年金しか受け取ることができません。

死亡時に遺族がもらえる遺族年金~自営業と会社員の違い~》

※平成24年度価格

自営業者に限らないことですが、家族がいる場合は残された家族が困らないようにどれだけお金を残せるかという点が重要になるかと思います。

労災保険に入ることができないから

労災保険とは会社員が加入するもので、仕事中や通勤中に病気や怪我をしたときに保障を受けられる制度のことをいいます。

会社に勤めている人だけが加入できるものですので、残念ながら自営業者が労災保険に加入することはできません。

 

自営業者におすすめの保険

自営業者の加入する国民健康保険や国民年金は会社員に比べて保障が薄いことがわかりましたね。

自分の身を自分で守るためには民間保険に加入をして万が一のときの備えることが大切です。ここでは自営業者が入ったほうがいい保険を紹介したいと思います。

死亡保険

死亡保険とは死亡時に保険金を受け取ることができる保険のことをいいます。自営業者は、死亡時にもらえる遺族年金のうち、遺族厚生年金がもらえません。

そのため、死亡したときの保障額は多めに設定する必要があるため、必ず死亡保険に入るべきといえます。死亡保険は定期型と終身型の2種類から成り立ちますので以下では簡単に違いを説明したいと思います。

参考:死亡保険の全て|必ず知っておきたい4つの死亡保険の種類

定期型

定期型は保険に入る期間を決めて保険料を支払いますので、仮に支払う期間を20年と決めてその間に死亡することがなければ、死亡保証金を受け取ることはできませんし、支払った保険料が戻ってくることはありません。

いわゆる「掛け捨て」といわれる保険です。

参考:「定期保険の仕組みとメリット・デメリット|他の保険との比較

終身型

テレビコマーシャルで「一生涯続く!」という言葉を一度は耳にしたことがありませんでしょうか?生きている限り一生涯の保障を得られるものが終身型といいます。

また死亡保険金が必ず受け取ることができますので、残された家族に確実にお金を残したい場合は終身型のほうが優れているといえますね。

参考:「終身保険とは|終身保険の6つのメリットと3つのデメリット

個人年金保険

個人年金保険は、国民年金とは別に、将来もらえる年金を増やすために加入するものです。国民年金だけでは明らかに保障が不十分といえますので、自営業者は個人年金保険に入ることをおすすめします。

個人年金保険は、一定期間もしくは一生涯に渡って年金がもらえるものですので、老後の備えとしては大切になる保険といえます。

参考:個人年金保険がおすすめな理由とライフプラン別の選び方

所得補償保険

所得補償保険とは、自営業者が病気や怪我で仕事ができなくなり、収入が減ってしまったときのために生活が困らないためにある保険のことをいいます。

税込み年収の最大60%が補償され、最長60歳まで、通常1~5年という一定期間に保険金の受け取りが可能になります。

会社員の場合は損害手当金として給料の66%が1年間支払われますが、自営業者には当然こういった手当金がありません。

怪我や病気で一時的に仕事を休むだけだとしても、その期間は収入がゼロになる可能性がありますので、所得補償保険に入っていた方が良いといえるでしょう。

収入保障保険

収入保障保険は、死亡保障金を年金のように毎月(もしくは毎年)受け取ることができるものです。

自営業者の場合は、万が一死亡したときの保障を多く得られる保険に入ることが絶対条件といえますので、死亡保険にプラスして収入保障保険に入ることをおすすめします。

参考:収入保障保険とは|最大の特徴とメリット・デメリット

自営業者だからこそできる節税対策にもなる保険とは?

法人で保険加入をしたいと考えている場合は、節税対策に繋がる保険に入るべきといえます。

個人で生命保険に加入している場合は、所得控除として申請できますが、節税対策としては甘いと考える方もいらっしゃるでしょう。

以下の表のとおり、年間8万円以上の生命保険料を払っても4万円の控除しかされません。

引用元:生命保険料控除|国税庁

法人で生命保険に加入するのであれば、節税対策ができるものに加入しましょう。法人保険の中には保険料を損金にすることができる商品がありますので、保険料を損金に算入することで全体の所得が減らすことができます。

よって法人税も減りますので大きな節税効果を期待することができますね。どちらにせよ生命保険を使って節税するのであれば税理士や会計士に相談したほうが良いでしょう。

 

自営業者は保険加入の前にココをチェック

お伝えしてきたように、一般的には自営業者は保険の必要性が高いとは言われていますが、「自営業者だから必ず保険に入らなくてはいけない」というものでもありません。

ライフスタイルはそれぞれ異なりますので、「現在の保険に問題点はないか?」を考えてみることから始めてみるのがよいと思います。

少なくとも下記のいずれかに該当する方は問題が大アリと考えてよいでしょう。

  • 会社員時代の保険のまま自営業をしている
  • 一切保険に加入していない

万一の時に収入が途絶えてしまい、それにより自分や家族が生活を維持できなくなるリスクがあります

今の生活に本当に必要な保険を自助努力で備えておく必要性がかなり高いということですね。

 

まとめ|保険の相談をするなら多くの会社を比較できる環境で行おう

生命保険とひとことでいっても、商品は会社によって様々です。保険の相談をする場合は、一社だけに絞らずに、たくさんの会社の中から商品を比較できる環境のもとで行うようにしましょう。

一社に限らず複数の会社から商品を紹介できるファイナンシャルプランナーもいますので、一度無料相談を活用してアドバイスをもらうことをおすすめします。

加入者の年齢やライフスタイルによって必要性の高い保険は変わってきます。月々負担できるお金と相談しながら、手厚い保障を受けられる保険を選んでくださいね。

参考:ファイナンシャルプランナーの無料相談先と良いFPの選び方

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