全員もれなく!家計&保険の無料相談で・・・優待サービスが1年間無料!最大70%OFF!生活に役立つサービスや商品がおトクになるサービス

主婦の保険の選び方|加入すべき保険の種類と保障の必要性まとめ

Pocket
LINEで送る

ずっと払っていく保険、ご満足いただくまで解決するには保険コネクトのプランナーまでご相談を!

主婦にとって保険はとても重要です。「夫が生命保険に加入しているから私はいいや」と考えている主婦の方もいますが、もしも余裕があるようなら、夫と家族のための保険を検討すべきです。

あなたも、少なからず保険の必要性を感じているからこそこの記事に辿りついたのではないでしょうか?

もちろん、保険とは万が一の時のための備えですから、加入しておかないと損!というわけではありません。大切なのは、無理のない範囲で予算に応じた最適な保険選びをして、夫や家族のための保障をしっかり得るということです。

今回の記事では、保険に悩む主婦の方向けの知識をいくつかお伝えします。ぜひ今後の参考にしていただけたらと思います。

 

主婦にも保険は必要だが夫の保険加入が最優先

結論からお伝えしますが、例え専業主婦であったとしても保険への加入は検討すべきです。ただし、家族の中で保険加入の優先度がもっとも高いのは働き手である夫になります。

ここでは、『主婦である妻が保険に加入する前にまず夫をどういった保険に加入させるべきか?』についてお伝えしますが、夫の保険加入により家計に全く余裕がなくなってしまった場合、妻は無理に加入する必要はないということを念頭に置いた上でお読みください。

まずは夫の保険を優先すべき理由

家族が生活するために夫が大黒柱となって働いているという家庭が一般的かと思いますが、このような場合、まずは“夫にもしものことがあって収入が途絶えてしまったらどうなるか”ということを考えなければなりません。

当然、収入が得られなければ生活はできなくなりますし、それでも何とか生活するためには、それまで専業主婦だった妻が働きに出ることを考慮しなければなりません。

ただ、妻が新たに仕事を始めて夫と同様の稼ぎを得るのは現実的にはとても難しいことです。場合によっては昼夜と掛け持ちをしたり、かなり食費などを切り詰めて生活せざるを得なくなります。

こうしたリスクを避けるためにも、夫をまずは終身保険収入保障保険に加入させておき、何があっても家族が安心して暮らしていけるための保障を得ることが重要になります。

夫の終身保険でどの程度の保障をつけるべきか

一生涯保険料が変わらない終身保険で、夫に万が一のことがあってものこされた家族が生活を立て直すための一時金として300万円以上の生命保障を確保しておきましょう。

それだけあれば、仮に1ヶ月20万円で暮らしたとしても、生活再建まで1年以上の余裕を持つことができます。終身保険の詳細については以下の記事をご覧ください。

▶「終身保険とは|終身保険の6つのメリットと3つのデメリット

夫の収入保障保険でどの程度の保障をつけるべきか

夫の死亡月から契約期間が終了するまで、毎月まとまった保険金を継続して受け取ることができる収入保障保険で、月額20万円程度の収入を確保しておきましょう。

ただしこの収入保障保険は、以下の図のように死亡時期が遅いほどもらえる保険金の総額が減ります。

収入保障保険の詳細については以下の記事をご覧ください。

▶「収入保障保険とは|最大の特徴とメリット・デメリット

医療費の出費は意外にまかなえることが多い

「主婦の保険は二の次でいいの?」と疑問に思われる方もいるかと思いますが、専業主婦である妻に万が一のことがあっても、働き手である夫が健在ならば少なくとも無収入になるリスクは避けられます。

また、ケガや病気などでお金が必要になった場合でも、貯蓄や公的制度によってまかなうことが可能です。

貯蓄でまかなう

例えば、乳がんの手術費は進行具合によって異なりますが、一般的な治療費は以下のとおりです。

手術費 約60万円(3割負担で18万円
放射線治療費 40〜55万円(3割負担で12万〜16万円
ホルモン療法費 16〜70万円(3割負担で5万〜21万円

※閉経しているかどうかで変動有り

確かに重い病気ではありますが、十数万円程度であれば貯蓄でどうにかできる範囲です。

公的な制度を活用してまかなう

万が一貯蓄がわずかであっても、日本には病気をしたときに手当てを受けられる制度や、子供がいる世帯への支援制度などがありますので、こういった公的制度は活用できるだけ活用しましょう。

傷病手当金 養育者が病気やケガで働けない場合に家族の生活を保障する制度
児童手当 子供がいる世帯への養育費支援制度
難病医療費 所定の病気にかかった場合に治療費を助成してもらえる制度 ※都内限定

各種制度の詳細は以下をご覧ください。
▶「傷病手当金の受給条件|条件を満たしても受給不可能な例
▶「児童手当とは養育費を支援する制度|支援の内容に関する解説
▶「難病医療費等の助成制度のご案内

また、地域によっても支援制度が異なりますので、気になる方はお住まいの自治体に問い合わせをしてみてください。

 

ずっと払っていく保険、ご満足いただくまで解決するには保険コネクトのプランナーまでご相談を!

ライフスタイル別|主婦が加入を検討すべき保険

夫が保険へ加入していて、家計に余裕がある状態ならば、主婦である妻も保険加入を検討すべきです。ここではそのライフスタイル別におすすめな保険をお伝えします。

新婚の主婦は終身保険を検討

結婚したばかりの主婦の方は、夫同様に終身保険の

  • 入院日額保障1万円
  • 200万円以上の生命保障

上記が受け取れるプランへの加入を検討しましょう。

生命保険文化センターの「生活保障に関する調査(平成22年度版)」によると、1日の入院で1万円以上かかるケースが6割を占めています。そのため最低でも1万円は保障してくれるプランに入っておくのがよいでしょう。

また、病気の中でも特にがんは治療費が高額になる可能性が高いです。発症率も高いため、さらに余裕のある方はがん特約をつけるのも良い判断です。

出産前・出産後の主婦は学資保険を検討

これから子供が生まれる、またはすでに子供がいるという方の場合は、まず夫の保障を手厚めに設定した上で、子供の養育のために学資保険への加入も検討しましょう。

養育費用が準備できるだけでなく、子供や親にもしものことがあった場合の備えにもなります。

参考▶「学資保険とは?学資保険に入る時に知っておくべき基礎知識

余裕のある主婦は貯蓄型の保険を検討

かなり家計に余裕があり、老後のことを早いうちから考えておきたいという方は、養老保険や個人年金保険など貯蓄型の保険への加入も検討しましょう。

養老保険

満期時に死亡保障と同額の満期保険金が支払われる保険です。満期は50歳以降になるため、老後を見据えて長期加入する必要があります。

参考▶「養老保険とは?~絶対に知っておきたい9の知識~

個人年金保険

将来、個人でも年金を受け取れるようになる保険です。こちらは支払期間中は死亡保障がついており、保険料が控除の対象になるのが利点です。

参考▶「個人年金保険|知っておきたい仕組みとメリット・デメリット

 

主婦が賢く保障を得るためには共済が便利

主婦が家族のための保障を得る手段として、保険以外にも“共済”があります。ここではこの共済について特徴や種類をお伝えします。

共済の主な特徴

共済は助け合いの精神で成り立つ非営利団体で、もしもの時の生命保障や医療保障をしてくれるという大まかな仕組みは保険と変わりません。

主に以下が特徴で、「手頃な価格で最低限の保障を得ておきたい」という主婦の方のニーズにぴったり合います。

  • 掛金が安い(最低掛金は1,000円~)
  • 保障がシンプルでわかりやすい
  • 割戻金がある

共済の種類

共済は、大まかに分けて以下の4つの種類があります。

中でもコープ共済は、食料品や日用品の宅配サービスを活用できるので、子育てに奮闘中の主婦にとってはかなりありがたい共済です。

 

ずっと払っていく保険、ご満足いただくまで解決するには保険コネクトのプランナーまでご相談を!

まとめ|自分に本当に必要な保険はFPへの相談を

主婦の方にも必要な保障はありますが、やはり“夫の保障を優先して家計に無理なく加入する”ことがもっとも重要になります。

現在の収入・支出のバランスを考え、保険にかけられる予算はいくらくらいか、最低限必要な保障は何であるのか、一度ファイナンシャルプランナーに相談してみるのをオススメします。当サイトからは無料相談が行えますので、ぜひ有効活用してみてください。

【関連記事】
女性の保険選び|30代女性が保険を選ぶ時のポイントと必要性
シングルマザーに必要な保険とは|子供のために知っておきたい保険知識

Pocket
LINEで送る

種類別人気コラム

  • 生命保険
  • 損害保険
  • その他の保険

保険トピックニュース

  • 人気
  • 新着
  1. 1位

    義父が自動車保険をネット保険ではなく代理店で更新し続けていた理由

    義父が自動車保険をネット保険ではなく代理店で更新し続けていた理由

    皆さまはじめまして! 新・ぜんそく力な日常と言う実体験をもとにした絵日記ブログを運営している碧乃あか男と申します。 今回初めて、保険コネクト様で記事を書かせていただく事になりました。 どうぞ...

  2. 2位

    アフラックから新発売「かしこく備える終身保険」で顧客ニーズに対応

    アフラックから新発売「かしこく備える終身保険」で顧客ニーズに対応

    2018年7月23日にアフラックより新しい終身保険、かしこく備える終身保険が発売されました。 今回はこの、かしこく備える終身保険のおすすめポイントと特徴をご紹介します。 解約返戻率を抑える代わ...

  3. 3位

    日本の経済ってどうなんだろう?色々と気になる「お金の話」を美人経済評論家に聞いてみた。

    日本の経済ってどうなんだろう?色々と気になる「お金の話」を美人経済評論家に聞いてみた。

    こんにちは。保険ライターの紳さんです。   皆さん、景気はどうですか?   「ぼちぼちでんな」、と答えられる方はどれほどいらっしゃるのでしょうか。僕はここ数年、...

  4. 4位

    働き盛りの30代に必要な保険って何?30代から考える将来の貯蓄プラン

    働き盛りの30代に必要な保険って何?30代から考える将来の貯蓄プラン

    30代は性別を問わず働き盛りの年齢であり、仕事やプライベートでも安定した生活を送っている方も多いのではないでしょうか?結婚や病気などにより、ライフスタイルに変化が生じるのも、30代の特徴です。 30...

  5. 5位

    がんで破産しないために…がん保険が適用されないケースまとめ

    がんで破産しないために…がん保険が適用されないケースまとめ

    がんを患った芸能人の訃報が続く2018年。がんに対して不安を感じてはいても、「がん保険がよく分からない」「なぜがん保険が必要なのか疑問」という人もいらっしゃるのではないでしょうか。 がんに対する備え...

  1. 美術品に保険をかけられるって本当?もしもの時に備えるプロの査定保険【アイ・アート・アセット株式会社】

    美術品に保険をかけられるって本当?もしもの時に備えるプロの査定保険【アイ・アート・アセット株式会社】

    美術品は資産であり、見る人、愛でる人の心を豊かにするものでもあります。 ただ、保有者には常に「盗まれたらどうしよう」「傷ついたらどうしよう」などの不安が付きまといます。 高価なもの、大切なものであ...

  2. 半年で10万人以上が利用。ロボットアドバイザー「ドーナツ」が保険見直しの「面倒くさい」を1分で解決

    半年で10万人以上が利用。ロボットアドバイザー「ドーナツ」が保険見直しの「面倒くさい」を1分で解決

    保険は、年齢や仕事・生活の環境に応じて見直す必要があります。 しかし、これがなかなか面倒な作業。 「時間がある時にやろう」と先送りにしてしまう人も多いのではないでしょうか。 そんな時に便利な...

  3. 保険業界にテクノロジーで変革を。加入者へのメリットは?InsurTechの第一人者が語る

    保険業界にテクノロジーで変革を。加入者へのメリットは?InsurTechの第一人者が語る

    突然ですが質問です。 加入している保険の保険証券、いまどこにあるか知っていますか? 「そういえば?」と思った方はいませんか? 保険証券は加入している保険の情報が記載されている大事なものですが...

  4. 保険のいらない社会へ。子供への犯罪を未然に防ぐ保険会社の新たな挑戦とは?

    保険のいらない社会へ。子供への犯罪を未然に防ぐ保険会社の新たな挑戦とは?

    GPSやIoTなどの技術を活用した子供を見守るサービスが増えています。 子供の安全確保は親にとってもっとも大事なことの1つ。少子高齢化が進む中では、社会全体で子供を守っていく取り組みが求められていま...

  5. 保険はカジュアルに加入する時代!?LINEで申し込める「LINEほけん」が便利

    保険はカジュアルに加入する時代!?LINEで申し込める「LINEほけん」が便利

    近年、保険への窓口は大きく広がりました。紙の書類にサインをするものだけでなく、ネットを使って保険を申し込めるようになり、昔に比べれば手軽さも増しています。しかし、ネットでOK!と言われても、加入のたびに本...