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医療保険の選び方|医療保険を選ぶポイントとあなたにおすすめの保険

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医療保険とは、病気やケガに備えて自分自身のために入る保険ですが、「選び方がわからない!」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、保険初心者の方にも理解してもらえるように医療保険の選び方についてくわしく解説したいと思います。

医療保険の選び方①|入院時の保障を選ぶ際のポイント

「入院日額はいくらにするか」という点は基本の選択基準になります。入院日額とは、保険会社から支払われる入院1日あたりの入院給付金額のことで、支払う保険料に応じて、5000円未満~40,000円以上と幅広く用意されています。

多ければ多いほど安心ですが、それだけ支払う保険料も高くなります。そのため、入院保障の内容とコストとのバランスを考える必要があります。以下でくわしく見ていきましょう。

入院日額は1万円以上がおすすめ

生命保険文化センターによると、入院費用の1日平均は19,835円です。

参考:「直近の入院時の1日あたりの自己負担費用|公益財団法人生命保険センター

※なお、この金額の中には食事代・ベッド代・日用品代なども含まれています。

一度入院になってしまうと、入院費だけでなく月々の家賃や通信費、保険料の支払いも支払わなければいけませんし、長期の入院になれば、収入も減ってしまいます。

特に自営業の方は稼働日数が減るので、大きな痛手になることでしょう。こうした点から、入院日額は1日1万円以上をひとつの目安として検討し、もしも予算に余裕があればさらに上乗せを考えるのが賢いと言えます。

参考
入院費用を減らす3つの方法と入院に備えた賢い保険選び
医療保険で入院日数を決める際に知っておくべきポイント3つ

入院保障日数が長いものがおすすめ

入院保障日数とは、入院時にいつまで保障を受けられるかを表す日数です。この日数が長ければ長いほど安心ですね。

しかし、1年や2年などの長期の入院になった場合、保険会社がいつまでも保険料を払い続けることは、金銭的に困難です。また、保険加入者が持病を持った方の場合、入退院を繰り返し、積算すると入院日数が伸びてしまうこともありえます。

そのため、入院保障日数には以下の限度があることが一般的です。

保障期間を通じての保障限度日数 保険に加入し保障を受けられる期間の間に、積算してどれだけ保障が受けられるかを表した日数
1入院の保障限度日数 1回の入院期間に、どれだけの期間保障が受けられるかを表した日数

保障期間を通じての保障限度日数は、どの保険会社もおおよそ730~1095日に設定されていますが、1入院の保障限度日数は保険会社や商品によって30日程度から1095日までかなりの種類があります。

入院日数と保険料の変化

日数が長くなるほど入院時には安心ですが、その分保険料も増してしまいます。厚生労働省「患者調査の概況」の傷病別退院患者平均在院日数では、各疾病ごとの平均入院日数は以下のとおりです。

結核 85.9日
ウイルス肝炎 31.4日
胃がん 39.3日
大腸がん 34.1日
糖尿病 42.3日
血管性および詳細不明の痴呆 322.2日
神経系の疾患 58.9日
高血圧性疾患 45.7日
心疾患(高血圧性のものは含まず) 29.3日
脳血管疾患 102.1日
喘息 13.3日
妊娠、分娩および産じょく 7.8日

全ての疾病を通して、平均の入院日数は37.9日となっていますので、まずは一般的な医療保険の入院保障日数である60日の保険商品に入っておけば安心かと思います。

しかし、中には結核や脳血管疾患や精神疾患など、長期の療養が必要な疾病もあります。

どの疾病にかかりやすいかは遺伝もあるでしょうし、ご家族に上記の疾病歴をお持ちの方がいる場合などは、用心のために長期の医療保障が受けられる保険商品に加入するのも検討しいてみてはいかがでしょうか。

 

医療保険の選び方②|終身タイプか掛け捨てタイプかを選ぶ際のポイント

医療保険には大きく分けて、終身タイプと掛け捨てタイプの2種類がありますが、どちらが優れているとは一概には言い切れないので、ご自身の状況(月々の保険料・年齢・子供の有無など)を元に以下のおすすめポイントを見ながら判断して下さい。

定期医療保険 終身医療保険
保障期間 10年ごと、20年ごとなど一定期間 一生涯続く
メリット 一定期間が経過したときに保険の見直しをして更新するかどうか決められる 若いときはもちろん、成人病や年老いてからの入院などすべてをカバーできる

参考:「医療保険は積立と掛け捨てどちらが良いのか考えてみた

終身医療保険がおすすめな方

終身医療保険は保険料が生涯上がらないタイプの保険商品で、生涯にわたり保障を受け続けることができます。保険料は加入する年齢や条件によって変化しますが、そこから一生涯上がることはありません。

早い段階で保険に加入したい方

一般的には、ケガや病気をしやすくなる高齢時になるほど加入時の保険料は上がっていきますので、若いうちから加入をしておくとお得です。

また、保険加入後に病気になって保険の適用を受けた後も、基本的に保険料が上がったり保障が少なくなったりということはありません。

資産運用も兼ね備えたい方

終身医療保険には、保険を解約した時に払い戻しが行われる解約払戻金があり、資産運用の方法としての側面を持ちますが、後述する定期医療保険に比べて保険料が割高です。

生涯保障が欲しい方

保険料の支払いは、生涯払い続けるものと、「60歳まで」「55歳まで」など、任意の期間までに保険料を支払い終えると生涯保障が続く保険商品があります。

定期医療保険に比べると保険料も割高で、長期間にわたって支払いを続ける必要があり途中解約すると、解約払戻金が今まで支払った保険料を下回ることもあるなど、デメリットもあります。

しかし一方で、生涯医療保障を受け続けることができる、若いときに加入していれば保険料を安く抑えられるなどのメリットもあります。

参考
終身保険の全比較|自分に合った終身保険がわかる7つの項目
生命保険の解約返戻金|基礎知識と損をしない4つのポイント

老後に備えようとしている方

終身医療保険は保障が一生涯にわたり続きます。老後は収入も減るため病気・ケガに対する不安が募る気持ちもあるでしょう。

そういった不安を補うという意味でも、老後に備えようとしている方は終身医療保険が向いているといえます。

保険の見直しが必要ない方

見直しを全くしないのはあまりおすすめしませんが、いちいち見直しをするのは正直面倒ですし、一生涯加入するつもりで保険をじっくり選んだという方は少なくありません。

同時に貯蓄もしたい方

終身医療保険は貯蓄性のあるものとそうでないものを選ぶことができ、解約返戻金があるものは中途解約をしてもある程度のお金が返ってくるようになっているので、保障を得ながら貯蓄もできます。

中途解約を全くしないつもりで加入するならば「低解約返戻金型」の医療保険がおすすめです。これは保険期間中の解約返戻金を低く抑えることで保険料を抑えている保険商品です。

払い込み満了をした後であれば、払い込み総額よりも解約返戻金の方が多くなるようになっています。ただし、中途解約をした場合に返ってくるお金は少なくなってしまうので、絶対に解約をしないといった覚悟が必要です。

参考:「低解約返戻金型終身保険の全てが分かる|特徴から使い道まで

定期医療保険がおすすめの方

定期医療保険と呼ばれる保険は、終身医療保険とは違い、年齢に応じて保険料が変化していきます。一般的には、ケガや病気をしやすくなる高齢時になるほど保険料は上がっていきます。

保険料を安く抑えたい方

定期医療保険には保険を解約した時に払い戻しが行われる「解約払戻金」がないため、資産運用の方法としての側面は持ちませんが、保険料は終身医療保険に比べて割安です。

保険料を抑えて、その資金を他の用途に使いたいといった方にはおすすめです。

将来保険の見直しをしたい方

医療保険に加入してから10年が経過して更新時期になったときには、新たな保険商品が開発されていたり、金利が変わっていたりすることもあるでしょう。

保障は手厚い物からライトな物まで用意されていますし、その時に応じて最適な保障の保険商品が選べるのがメリットです。

一時的に加入したい方

一時的に、例えば「貯金が500万円貯まるまでは念のため保険に加入しておきたい」といった場合には定期医療保険が向いているでしょう。

2週間程度の入院であれば、サラリーマンの方は傷病手当金などの手当でまかなうことができる場合もあります。

ただし、やはり念を入れるのであれば大ケガをするなど長期の入院に備えておくことが妥当だと思われます。

参考:「傷病手当金の受給条件|条件を満たしても受給不可能な例

年齢が若い方

若いうちは病気やケガをする確率も少ないですから、“とりあえず念のため”に保険に加入するのであれば定期医療保険に加入し、病気はやケガの不安が大きくなってきたときに見直しや保険の要不要を判断するのが賢明です。

 

医療保険の選び方③|特約を選ぶ際のポイント

医療保険は、お客さまの不安や目的に合わせて、基本的な保障である「入院1日あたりの保障」「手術を受けた際の保障」に加え、さらに希望に応じて特約をプラスして保障を増やすことが出来ます。つまり、オプションということですね。

いつかの時のために備えてより安心しておきたいという方は、この特約の付帯がおすすめです。ただし、ラーメンにトッピングをプラスすればするほど高くなるのと同じように、特約を付帯すればするほど支払い保険料は高くなってしまうので気をつけてくださいね。

まずは基本となる保障をしっかり確保してから、予算に余裕があれば特約を付帯する、という順序が望ましいです。それではここで、主にどのような特約があるのかを見ていきましょう。

三大疾病に備えたい方には特定三大疾病保障特約がおすすめ

三大疾病と呼ばれるがん・脳卒中・心筋梗塞の所定の状態に該当した際に給付金が受け取れたり、入院給付金の支払い限度日数が無制限になったりする特約です。

参考:「三大疾病保険の特徴と支払い要件|三大疾病保険を選ぶヒント

がんに備えたい方にはがん診断給付金特約がおすすめ

病院で、医師からがんであると診断された時に一時給付金が受け取れる特約です。「診断されたら」が受給条件になるので、通院や入院といった縛りはありません。

参考:「がん保険を選ぶ上で診断給付金が大切な理由と加入時の注意点

抗がん剤治療に備えたい方には抗がん剤治療特約がおすすめ

入院、または通院で抗がん剤治療を受けた際に給付金を受け取れます。※「抗がん剤治療特約」「がん薬物治療特約」と呼ばれることもあります。

高額な医療費の支払いに備えたい方には先進医療特約がおすすめ

厚生労働大臣が定める先進医療の治療を受けた際に保障してくれるものです。※「先進医療給付特約」「総合先進医療特約」などと呼ばれることがあります。

参考:「先進医療特約の必要性と付帯を迷っている人が知っておきたい3つの知識

長期入院に備えたい方には長期入院特約がおすすめ

入院特約は30日、60日、120日などの1日の支払い限度日数がありますが、この限度日数を超過する入院の際には長期入院特約が活躍します。

女性特有の病気に備えたい方には女性疾病入院特約がおすすめ

子宮ガンや乳ガンなど女性特有の病気で入院した場合に、入院給付金や入院限度日数が増えます。

参考:「女性保険とは|女性特有の病気と損をしない女性保険の選び方

通院での治療に備えたい方には通院特約がおすすめ

病気や怪我で病院に通院しながら治療する際に、1日いくらまで、という形で給付金が受け取れる特約です。

実は医療保険には、入院時に保障を受けられる「入院保障」はついていますが、通院時に保障を受けられる「通院保障」はついていないことがほとんどです。

そのため、病気やケガをして入院保障が受けられると思ったら、通院で対処できるということで、保障を受けられない場合も多々あります。

その時も病気やケガの治療費はかかりますし、通院の時間的負担も同様にかかります。こうした通院時の備えもしっかりしておきたいという方には通院特約がおすすめです。

手術に備えたい方には手術保障特約がおすすめ

手術の際に手術費用の保障が受けられる手術保障は、一般的には医療保険や医療特約では入院給付金に手術の種類に応じた給付倍率を乗じた金額の手術給付金が支給されます。

手術によって給付金額が違う商品と、どの手術も一律の商品があり、たとえば、入院給付金5,000円で加入している場合、給付金倍率10倍であれば、5,000円×10倍=50,000円、20倍なら10万円、40倍だと20万円の給付金を受け取ることができます。

なお、レーシックや美容整形手術、分娩に伴う手術、先進医療の手術の際などは保障対象外となっています。

 

医療保険の選び方④|持病のある方が医療保険を選ぶ際のポイント

ここまでは一般的な医療保険についてご紹介してきましたが、少々特殊な以下の保険についてもお伝えします。

持病がある方には引き受け緩和型保険がおすすめ

治る見込みのない持病を持つ方に対して、保険会社は保険の加入に制限を設けています。

万が一のことが起きた時に給付金を受け取るのは保険加入者の権利ですが、持病がある方は通院や入院をする機会が多く、そのたびに給付金を支給しなくてはならないため、できるだけコストがかかるお客さんの加入を制限するのは当然と言えば当然かもしれませんね。

しかし、一般的な医療保険には加入できなかった場合でも、引き受け緩和型保険であれば加入できる可能性があります。引き受け緩和型保険はその名のとおり加入条件がかなり緩和されているためです。

ただし、そんな引き受け緩和型保険でもまったく条件がないわけではありません。

引き受け緩和型保険に加入する条件

  • 最近3ヶ月以内に受けた医師による検査、または診察で、入院または手術をすすめられた
  • 過去1年以内に病気や怪我で入院したことがある
  • 過去1年以内に病気や怪我で手術したことがある
  • 過去5年以内に、がんまたは肝硬変で入院したことがある
  • 過去5年以内に、がんまたは肝硬変で手術したことがある

※加入するためには以下の質問に「全く該当しない」ことが条件となります。

参考:「持病持ちでも保険に入る方法と持病持ちでも入れる保険まとめ

加入条件のクリアが難しい方には無選択型医療保険がおすすめ

保険会社が“どなたでも加入を受け入れる”ことを前提にしている無選択型医療保険は、基本的に年齢以外の加入条件がありません。ただし保険料が高く、無選択型医療保険の場合は既住症が保障されません。

既住症の基準

  • 保障開始前に発症していた病気
  • 保障開始前に発症し保障開始後も治療を続けている病気
  • 保障開始後90日以内に発症した病気
  • 一定期間は保障がない

 

医療保険の選び方⑤|安さ重視で選ぶ際のポイント

いつかのための備えとは言え、やはり無理なく保険料を支払っていくのが望ましいです。それでは、保険料を抑えるためにどうしたらいいのでしょうか。ここでくわしく見ていきましょう。

特約や保障は最低限にするのがおすすめ

保険料は加入時に決めることができますが、あまり欲張って特約や手厚い保障をあれこれとつけてしまうと、長い期間保険料を支払うことができなくなってしまいます。

特に終身医療保険に加入する際には、お伝えしたように、乗り換えがしづらく、途中解約をしてしまうと、払い戻されるお金は目減りしてしまいます。

そのため、保障はあまり欲張らず、確実に支払える保険料の保険商品に加入することをおすすめします。

保険料の平均予算

生命保険文化センターによると、生命保険や医療保険、学資保険などの全ての保険商品を含めた月々の払込保険料は以下のとおりとなっています。

年収 月額平均
300万円未満 1.45万円
300~500万円未満 1.63万円
500~700万円未満 1.75万円
700~1,000万円未満 2.05万円
1000万円以上 3.06万円

※年間払込保険料は、民間の生命保険、郵便局、JA(農協)、生協・全労済が対象。医療保険やがん保険、個人年金保険など全生保の保険料を含む。一時払い・頭金の保険料は除く。

参考:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」

世帯月収の約3~6%が月々の平均払込保険料となっている傾向があります。

加入する人によって求める保障額や支払える保険料は千差万別ですが、保険料のひとつの目安として覚えておいて損はありません。

払い込みの回数や支払い期間を工夫するのがおすすめ

もしも支払う保険料の総額をなるべく少なくしたいとのことであれば払い込みの回数を減らし、月々の保険料の支払いを少なくしたいとのことであれば、長く払い続けるのが良いでしょう。

一般的には、年齢が上がれば上がるほど必要な保険料の額は下がっていき、受け取れる保険金や給付金が多いほど、保障期間が長いほど、保障内容が充実する反面、支払う保険料は高くなります。

《同一の条件で契約期間を変更した場合の月払いの保険料の変化》

項目 期間を延長する 期間を短縮する
保険期間 月払い保険料は上がる 月払い保険料は上がる
保険料払込期間 月払い保険料は下がる 月払い保険料は下がる

 

医療保険の選び方⑥|アフターサービスで選ぶ際のポイント

保険会社によっては、セカンドオピニオンサービスと言って、電話による24時間の医療相談が受けられたり、メディカルコンサルテーションが受けられたりします。

「T-PEC」と呼ばれるこのサービスは、保険会社外部の会社により提供されており、専門の医療従事者によりサービスを受けられるため、病気やケガにかかった時により安心できるサービスです。

保険会社各社がこのようなアフターサービスを提供しているので、保険料や保障の手厚さだけでなく、サービスの内容も確認して保険に加入するとよりお得に保険を活用できます。

 

医療保険の選び方がわからないときに相談すべき専門家

「まだ医療保険について漠然とした知識しかない…」という方もいるかと思います。そんな時には、自分で保険を探して決めるのではなく、“自分の状況や希望を伝えた上でベストな医療保険を提案してもらう”のがおすすめです。

参考:「保険の無料相談先と見直しや見積もりに関する相談事例まとめ

保険代理店や保険相談窓口に相談する

相談にきた人の希望を聞いてどの保険が良いのかを一緒に考えて提案してくれる、ファイナンシャルプランナーと直接相談できる相談形態が今の主流と言えます。

街にも保険相談ができる店舗はたくさんありますが、今はインターネットでも資料請求や相談が行えます。

また、ファイナンシャルプランナーの紹介サービスを行っている会社もあり、無料相談も行っているので積極的に利用してみるのが良いでしょう。

良い代理店に出会えれば、いくつもの保険をプロの目線からアドバイスをもらえることはもちろん、保障の受け取りや契約更新の時などに得をする機会が増えます。

尚、当サイトでもプロのファイナンシャルプランナーにより、あなたにぴったりの保険をご提案することが出来ます。

参考
ファイナンシャルプランナーの無料相談先と信頼できるFPの選び方
保険を代理店経由で加入するメリットと良い代理店の見つけ方

 

 

行政の保険窓口に相談する

以下の機関でも保険に関する相談を受け付けてくれています。

一般社団法人|生命保険協会

契約者を中心に、生命保険に関するご相談・ご照会を受けつけている団体です。また、保険業法に定める指定紛争解決機関として、苦情の解決に向けた支援を行っています。

生命保険協会

公益社団法人|生命保険文化センター

公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する情報を提供している団体です。歴史が古く、1976年(昭和51年)に設立された団体ですが、今の情勢には不向きなため、相談先としてはあまり利用することはないかもしれません。

公益社団法人|生命保険文化センター

 

医療保険を選ぶ前に今一度考えておきたいこと

本記事の最後におさらいとして、医療保険を選ぶ前に自分自身が今一度しっかりと考えておきたいことについてお伝えします。

①そもそも医療保険に加入する必要はあるのか?

基本的には、病気やけがで入院や手術をしたときに国の健康保険だけではカバーできない費用(自己負担額)を軽減したり、万が一のときに最先端の治療技術を金銭的な負担なく受けられるようにすることが医療保険に加入する主な目的です。

自分はどのような目的で医療保険への加入を検討しているのか、本当に今加入すべきなのか?今一度考えてみましょう。

高齢でケガが増えそうだから、病気になった際に子供に負担をかけたくないから、など生活によってさまざまな目的があると思いますが、もし備る目的が明確でない場合は、一度立ち止まって考え直してみましょう。

参考:「医療保険とは|医療保険の役割と全ての保険種類を解説

②医療保険を使う以外に選択肢はないのか?

医療保険には必ず加入しなければならないというわけではありません。入院治療費や通院治療費を貯蓄でまかなうことができる方であれば、必要性は低いです。

そもそも20代〜30代であれば、若いうちから高額な医療保険に入らなくても、後から家族が増えた場合に入りなおせば良いので、最低限の保障だけは欲しいという場合は定期保険で十分かと思います。

一方、30代〜40代で、子供が生まれるもしくは生まれている場合は、今後の生活のことを考えて終身保険で貯蓄をしたり、万が一死亡した場合のために多少高額な保険に入っておくという選択肢もできます。

いずれにしても、必要か必要ではないかの判断で決めていく方針で良いと思います。

医療保険の必要性が高い方

  • 貯蓄が少ない人
  • 貯蓄が苦手な人
  • 一定期間の保障を手厚くしておきたい人
  • 自営業
  • フリーランサー
  • 主婦

参考:「医療保険は不要?不要な理由と医療保険の必要性が低い人

 

 

まとめ

医療保険の選び方についてご紹介した今回の記事はいかがだったでしょうか。求められる保険料や保障の内容は人により千差万別です。まずは資料を請求し、あなたに合った保険を探していきましょう。

自分に合う最適な医療保険の選び方と選ぶ際に注意するべき事」も合わせてご覧いただければ、より医療保険についてくわしく知る事ができます。

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