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元本割れしやすい保険の種類とムダの少ない保険の選び方

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元本割れ(がんぽんわれ)とは、これまで払い込んできた保険料の総額よりも、受け取れる保険金の額が少なくなることをいいます。

積立目的で毎月保険料を払ってきた側としては、払ったお金よりも受け取れるお金が少ないのは納得がいかないことかもしれません。

今回は、保険の中でもとくに元本割れが起こりやすいものと、元本割れしてしまう具体的な理由、元本割れをしない保険を選ぶための方法、今加入している保険が元本割れする可能性がある場合の対処法などをお伝えします。

 

元本割れしやすい保険の種類

元本割れしやすい理由を一言で言うのであれば、保障や特約が手厚く保険会社のコストがかさむからです。具体的にどんな保険が元本割れが起こりやすいのか確認していきましょう。

ただ、当然のことながら下記の保険に該当しても元本割れしない商品もありますのでご注意ください。

学資保険

学資保険が元本割れしやすい理由は、①予定利率が下がっているから②特約が付いているからの2です。

予定利率とは、一言で言うと利回りのことです。バブル崩壊以降、日本では低金利が続いており、保険会社も運用が難儀しており、予定利率を下げることでなんとかやりくりしています。

また、学資保険には育英年金や医療保障など特約がついていることもあります。特約をつけるほど保険料が上がりますから、結果として元本割れのリスクが出てきます。

【関連記事】

▶『学資保険とは?学資保険に入る必要性とメリット・デメリット

外貨建て保険

外貨建て保険とは、外貨で積み立てる保険のことで、保険金を受け取るときも外貨で受け取ります。契約時から解約時までで、積み立てた外貨の価値が日本円よりも下がっていた場合は元本割れしてしまいます。

【関連記事】

▶『ドル建て終身保険の特徴と加入すべきかどうかの見極め方

医療保険

病気やケガに対して備えるために加入するのが医療保険ですが、不測の事態に備えて保障を手厚くすればするほど、保険料のうち保障に割かれる割合が増え元本割れします。

【関連記事】

▶『医療保険の全知識|医療保険を賢く選ぶ為の7つのポイント

 

元本割れしてしまう理由3つ

保険が元本割れしてしまう主な理由は次の3点です。

保障が手厚いから

例えば医療保険であれば、次のような保障がつきます。

  • 入院保障
  • 手術保障
  • 通院保障
  • 三大疾病特約
  • がん特約
  • 先進医療特約
  • 女性疾病入院特約

これらの保障を手厚くすればするほど安心感があるように思うかもしれませんが、保険料のうち保障に割かれる割合が増え元本割れの原因になるため、いらない保障を削る必要があります。

満期前に解約したから

低解約返戻金型終身保険のように、満期前に解約すると、払込保険料の70%程度の解約返戻金しか受け取れないような保険もあります。逆にこの保険は満期まで解約せずにおいておけば105%~120%程度の利回りになります。

保険に加入する際は、途中解約時のデメリットがどれほどあるのかも確認しておきましょう。

為替が変動したから

外貨建て保険は円建て保険よりも投資の色合いが強く、為替変動で得をする場合もありますが、同じように損をする可能性があるのは仕方のないことです。

 

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元本割れをしない保険を選ぶための方法3つ

ここでは、これから保険に加入する人が元本割れしない保険を選ぶにあたって最低限覚えておくべき点を3つご紹介します。

既に保険に加入している方は『今加入している保険が元本割れする可能性がある場合の対処法』からご覧ください。

返戻率に注目する

返戻率とは、満期や解約時に受け取る保険金が、払込保険料の何%に当たるのかを示す数字のことです。例えば月額保険料の合計が100万円だったとして、返戻率が110%だとすると、110万円の保険金が受け取れます。

返戻率が100%を下回っているほど元本割れで損する度合いが高く、上回っているほど利回りが良いことになります。必ず満期時の返戻率と途中解約の返戻率を確認していきましょう。

不要な特約や保障をつけない

既にお伝えしたように、不要な特約や保障がついていると元本割れしやすくなります。将来の漠然とした不安から、保障をつけすぎないようにしましょう。

加入予定の保険に何を求めるのかを明確にする

あなたはなぜ保険への加入を検討しているのでしょうか?主な目的は①貯蓄②万一の際の保障の2つかと思います。加入している保険にどちらを求めているのかを明確にしましょう。

そうすることで、次のように発想できるようになり、本来の目的と関係ない保障が欲しくなりにくくなります。

  • 「教育資金を積み立てる学資保険では貯蓄が大事だから返戻率を下げないよう、いらない保障はつけないでおこう」
  • 「病気の保障が欲しくて医療保険に加入したいから、貯蓄性はいらないから掛け捨て保険に加入して月額保険料を下げつつも保障を充実させよう」

 

保険加入後に保険金の額を下げないためにできる2つのこと

満期時に受け取れる保険金の額を下げないために、つぎの2点は覚えておきましょう。

月払いではなく年払いにする

月払いでなく年払いにした方が、払込保険料の総額が下がります。可能であれば、年払いにしておきましょう。

一時金や祝い金を受け取らない

保険金の額は次の式から求められます。

保険金=払込保険料×返戻率

一時金や祝い金は将来受け取る保険金(満期給付金など)から差し引かれますので、最終的に受け取れる保険金の額が下がります。

 

今加入している保険が元本割れする可能性がある場合の対処法

最後に、現在加入している保険が元本割れする可能性がある時にどう対処すべきかをお伝えします。

いらない保障を外す

まずは、現在加入している保険の契約内容を変更できるか保険会社に確認しましょう。使っていない保障や、使いそうにない保障を外すことで無駄をなくしていきます。

見直しをする

解約返戻率が低くあまりにも損をしてしまう場合に保険の見直しはおすすめしません。しかし、例えば、保障だけが目当てならば保険を見直すことで月額保険料を下げつつ必要な保障を得られます。

保険の見直しに関しては関連記事をご覧ください。

【関連記事】

▶『学資保険の見直しをする5つのポイントと切り替え時の選び方

▶『医療保険の見直しをする際に確認すべき5つの見直しポイント

▶『生命保険の見直しを相談する際の相談先とよくある相談事例

虚偽申請だった場合は異議申し立てをする

保険会社の営業マンから「この保険に加入すると満期時には○○万円得する」などと嘘の説明をされて、実際はそうならない場合は異議申し立てをしましょう。

国民生活センター『ADR(裁判外紛争解決手続)の紹介』に相談すると、国民生活センター紛争解決委員会があなたと保険会社の仲介に入ってくれます。

このまま入り続ける

解約返戻率が低い場合はこのまま入り続けるのも選択肢の1つです。お金を増やしたいという目的であれば、貯蓄型保険など別の選択肢もあるので、今注目している保険にこだわらなくてもいい場合もあります。

貯蓄型保険に関しては、次の記事をご確認ください。

【関連記事】

▶『生命保険を貯蓄型タイプで考える時に必ず知っておくべきこと

▶『貯蓄型保険を比較|4種の特徴と自分に合った保険を選ぶ基準

▶『貯蓄型保険の全て|貯蓄型保険の種類と最適な保険選びのコツ

 

まとめ

保障が手厚い場合や途中解約した場合などに元本割れは起こります。既に保険に加入している方は、契約内容の変更や保険の見直しを、これから保険に加入する方は、必要を満たしながらもムダな保障を削ぎ落とした保険を選びましょう。

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