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元本割れしない保険を選ぶ手順|リスクを最小限に抑える保険の資産運用術

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元本割れ(がんぽんわれ)とは、これまで払い込んできた保険料の総額よりも、受け取れる保険金の額が少なくなることです。

積立目的で保険料を払ってきた方であれば、支払ったお金よりも大きなお金を受け取りたいところですが、元本割れを避けるためには、元本割りに関する最低限の知識が必要でしょう。

そこで、今回の記事では、元本割れが起こる原因、元本割れしないための対処方法についてシチュエーション別に紹介していきます。

また、投資ファンドにおける元本割れリスクを避ける方法についても紹介するので、元本割れリスクを避けたい方はぜひ参考にしてください。

 

元本割れしやすい保険の種類

元本割れしやすい理由を一言で言うのであれば、保障や特約が手厚く保険会社のコストがかさむからです。具体的にどんな保険が元本割れが起こりやすいのか確認していきましょう。

ただ、当然のことながら下記の保険に該当しても元本割れしない商品もありますのでご注意ください。

学資保険

学資保険が元本割れしやすい理由は、①予定利率が下がっているから②特約が付いているからの2です。

予定利率とは、一言で言うと利回りのことです。バブル崩壊以降、日本では低金利が続いており、保険会社も運用が難儀しており、予定利率を下げることでなんとかやりくりしています。

また、学資保険には育英年金や医療保障など特約がついていることもあります。特約をつけるほど保険料が上がりますから、結果として元本割れのリスクが出てきます。

【関連記事】『学資保険とは?学資保険に入る必要性とメリット・デメリット

外貨建て保険

外貨建て保険とは、外貨で積み立てる保険のことで、保険金を受け取るときも外貨で受け取ります。契約時から解約時までで、積み立てた外貨の価値が日本円よりも下がっていた場合は元本割れしてしまいます。

【関連記事】『ドル建て終身保険の特徴と加入すべきかどうかの見極め方

医療保険

病気やケガに対して備えるために加入するのが医療保険ですが、不測の事態に備えて保障を手厚くすればするほど、保険料のうち保障に割かれる割合が増え元本割れします。

【関連記事】『医療保険の全知識|医療保険を賢く選ぶ為の7つのポイント

 

元本割れしてしまう理由3つ

保険が元本割れしてしまう主な理由は次の3点です。

保障が手厚いから

例えば医療保険であれば、次のような保障がつきます。

  • ・入院保障
  • ・手術保障
  • ・通院保障
  • ・三大疾病特約
  • ・がん特約
  • ・先進医療特約
  • ・女性疾病入院特約

これらの保障を手厚くすればするほど安心感があるように思うかもしれませんが、保険料のうち保障に割かれる割合が増え元本割れの原因になるため、いらない保障を削る必要があります。

満期前に解約したから

低解約返戻金型終身保険のように、満期前に解約すると、払込保険料の70%程度の解約返戻金しか受け取れないような保険もあります。逆にこの保険は満期まで解約せずにおいておけば105%~120%程度の利回りになります。

保険に加入する際は、途中解約時のデメリットがどれほどあるのかも確認しておきましょう。

為替が変動したから

外貨建て保険は円建て保険よりも投資の色合いが強く、為替変動で得をする場合もありますが、同じように損をする可能性があるのは仕方のないことです。

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元本割れをしない保険を選ぶための方法3つ

ここでは、これから保険に加入する人が元本割れしない保険を選ぶにあたって最低限覚えておくべき点を3つご紹介します。

既に保険に加入している方は『今加入している保険が元本割れする可能性がある場合の対処法』からご覧ください。

返戻率に注目する

返戻率とは、満期や解約時に受け取る保険金が、払込保険料の何%に当たるのかを示す数字のことです。例えば月額保険料の合計が100万円だったとして、返戻率が110%だとすると、110万円の保険金が受け取れます。

返戻率が100%を下回っているほど元本割れで損する度合いが高く、上回っているほど利回りが良いことになります。必ず満期時の返戻率と途中解約の返戻率を確認していきましょう。

不要な特約や保障をつけない

既にお伝えしたように、不要な特約や保障がついていると元本割れしやすくなります。将来の漠然とした不安から、保障をつけすぎないようにしましょう。

加入予定の保険に何を求めるのかを明確にする

あなたはなぜ保険への加入を検討しているのでしょうか?主な目的は①貯蓄②万一の際の保障の2つかと思います。加入している保険にどちらを求めているのかを明確にしましょう。

そうすることで、次のように発想できるようになり、本来の目的と関係ない保障が欲しくなりにくくなります。

  1. 1:「教育資金を積み立てる学資保険では貯蓄が大事だから返戻率を下げないよう、いらない保障はつけないでおこう
  2. 2:「病気の保障が欲しくて医療保険に加入したいから、貯蓄性はいらないから掛け捨て保険に加入して月額保険料を下げつつも保障を充実させよう

保険加入後に保険金の額を下げないためにできる2つのこと

満期時に受け取れる保険金の額を下げないために、つぎの2点は覚えておきましょう。

月払いではなく年払いにする

月払いでなく年払いにした方が、払込保険料の総額が下がります。可能であれば、年払いにしておきましょう。

一時金や祝い金を受け取らない

保険金の額は次の式から求められます。

保険金=払込保険料×返戻率

一時金や祝い金は将来受け取る保険金(満期給付金など)から差し引かれますので、最終的に受け取れる保険金の額が下がります。

今加入している保険が元本割れする可能性がある場合の対処法

最後に、現在加入している保険が元本割れする可能性がある時にどう対処すべきかをお伝えします。

いらない保障を外す

まずは、現在加入している保険の契約内容を変更できるか保険会社に確認しましょう。使っていない保障や、使いそうにない保障を外すことで無駄をなくしていきます。

見直しをする

解約返戻率が低くあまりにも損をしてしまう場合に保険の見直しはおすすめしません。しかし、例えば、保障だけが目当てならば保険を見直すことで月額保険料を下げつつ必要な保障を得られます。

保険の見直しに関しては関連記事をご覧ください。

【関連記事】

▶『学資保険の見直しをする5つのポイントと切り替え時の選び方

▶『医療保険の見直しをする際に確認すべき5つの見直しポイント

▶『生命保険の見直しを相談する際の相談先とよくある相談事例

虚偽申請だった場合は異議申し立てをする

保険会社の営業マンから「この保険に加入すると満期時には○○万円得する」などと嘘の説明をされて、実際はそうならない場合は異議申し立てをしましょう。

国民生活センター『ADR(裁判外紛争解決手続)の紹介』に相談すると、国民生活センター紛争解決委員会があなたと保険会社の仲介に入ってくれます。

このまま入り続ける

解約返戻率が低い場合はこのまま入り続けるのも選択肢の1つです。お金を増やしたいという目的であれば、貯蓄型保険など別の選択肢もあるので、今注目している保険にこだわらなくてもいい場合もあります。

貯蓄型保険に関しては、次の記事をご確認ください。

【関連記事】

▶『生命保険を貯蓄型タイプで考える時に必ず知っておくべきこと

▶『貯蓄型保険を比較|4種の特徴と自分に合った保険を選ぶ基準

▶『貯蓄型保険の全て|貯蓄型保険の種類と最適な保険選びのコツ

シチュエーション別に紹介する保険以外に使える元本割れしない貯蓄方法

ここまで、元本割れしないための保険の利用方法について紹介しましたが、ただ元本割れリスクの低い保険に加入すればいいわけではありません。

保険に加入する目的は、人によって異なるため、自分に適した方法で元本割れリスクを避けるべきだからです。

そこで、シチュエーション別に元本割れを防ぐ方法を紹介します。

残された家族の生活を保障したい

資産の積立と死亡保障の両方を検討される方は、養老保険や、低解約返戻金型終身保険に加入することをオススメします。

保障内容が充実するほど元本割れのリスクは高くなるのが一般的なのに対して、養老保険と低解約返戻型終身保険に関しては、死亡保障が充実している上に返戻率が高いからです。

満期を迎える前に途中解約をすると、元本割れする可能性が高くなるので、加入するのであれば解約しないことを前提に加入しましょう。

健康状態に関わらず資産の積み立てをしたい

しかし、死亡保障が付きの保険の多くは、保険会社から健康状態が優れていないと判断された場合、保険料が割高になる、または加入できないなどのリスクがあります。

そこで、健康状態に自信がない方や、シンプルに老後資産を形成したいだけの方には、個人年金保険に加入することをオススメします。

死亡保障は充実していませんが、健康状態における審査が厳しくありません。
参考記事:「個人年金保険|知っておきたい仕組みとメリット・デメリット

教育資金を貯めたい

学資保険も貯蓄性の高い保険の一つですが、子供の教育資金を貯めたい方にオススメの保険です。途中解約をすると元本割れするリスクはありますが、契約者に万が一のことがあった場合、残りの保険期間の保険料が払込免除される上に、保険金が支給されます。

参考記事:「学資保険の加入前に知るべきことと最適な保険の選び方

節税効果の高い資産の積立がしたい

税金を安く抑えながら資産の積立をしたい方は、個人型確定拠出年金(iDeCo)を介して資産運用することを検討しましょう。個人型確定拠出(iDeCo)とは、毎月、決まった金額を積み立てながら資産を運用するための年金制度になります。

積立用に拠出した掛金の全額が所得控除の対象に含まれる、運用益の全額が非課税になるなど、税制面での優遇が大きいことが特徴です。

積み立てたお金は老後まで引き出せない上に、運用方法次第では元本割れするリスクがあるので、最低限の資産運用の知識が必要でしょう。
参考記事:「個人型確定拠出年金(iDeCo)の制度の仕組みに関する知識

インフラのリスクに備えたい方

保険商品や、個人型確定拠出年金は、長期的なスパンを見越した資産運用です。

いくら元本割れするリスクを抑えても、保険金(年金)の受取時における、物価変動(インフラ)のリスクに対応することはできません。

そこでインフラリスクを抑えたい方は、投資信託を介して資産運用をすることをオススメします。以下で、元本割れのリスクを抑えるために、運用リスクを抑えた投資ファンドの方法を簡単にまとめました。

 元本保証付きファンドに投資する

まず投資は、ハイリスクハイリターンだと思ってください。そのため、国外向けのファンドや株式は、大きなリターンを見込める反面、失敗するリスクが高いと言われています。

投資初心者は、国内ファンドや債券など運用リスクの低いファンドに投資しましょう。

手数料はできるだけ抑える

投資の運用コストはできるだけ安く抑えましょう。運用コストが大きくなるほどに、投資運用により発生した利益(運用益)が目減りするからです。

投資ファンドには、市場平均と連動した作りになっているインデックスファンドと、利益を追求したアクティブファンドの二つに分けることができます。

アクティブファンドと比べて、インデックスファンドは運用コストが安い傾向にあるので、運用コストを抑えるために、インデックスファンドを積極的に利用するのが良いでしょう。

投資先は分散させる

投資先は、複数のファンドに分散させてください。あるファンドの価格が下落しても、別のファンドでカバーすることができるからです。

分散投資は専門性を有するため、投資初心者は投資先を自動的に分散してくれるバランス型ファンドを利用することをオススメします。

元本割れリスクを避けるためにはFPに相談するべき?

現在、保険に加入している方は、元本割れのリスクを避けるために、不要な保障は削るべきだと説明しました。

しかし、加入者によって必要な保障内容は異なるので、どの保障が必要で不要なのかを、個人で判断することは難しいと思います。

そこで、自分に適した保障内容を明確にするためにもファイナンシャルプランナー(FP)に相談することをオススメします。専門家な視点で、客観的なアドバイスをもらうことができるからです。

また、FPは、投資信託の利用、貯金、生活の見直しについても相談することができます。

参考記事:「ファイナンシャルプランナーの無料相談先と信頼できるFPの選び方

 

まとめ

保障が手厚い場合や途中解約した場合などに元本割れは起こります。既に保険に加入している方は、契約内容の変更や保険の見直しを、これから保険に加入する方は、必要を満たしながらもムダな保障を削ぎ落とした保険を選びましょう。

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