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全てがわかる!1日タイプ自動車保険の解説決定版

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みなさんは、保障期間1日から加入できる自動車保険をご存知でしょうか。超短期の保険で、2011年に東京海上日動から販売されました。当初はNTTdocomoと東京海上日動の共同で提供され、現在はたくさんの保険代理店で販売されるようになっています。

「聞いたことある!」「何それ?初めて聞いた!」「普通の自動車保険とは違うの?」「補償内容は?保険料は?」などなど、たくさんの疑問が浮かんでいることかと思います。

今回は1日自動車保険について、補償内容や保険料、どんな場合に役に立つのかといったことを紹介します。また1日自動車保険と使い分けができそうなものに、ドライバー保険があります。こちらも合わせて紹介します。あなたに合ったものはどちらなのか、じっくり検討してみて下さい。

1.1日自動車保険とは?

さて1日自動車保険とはどのような保険なのかを見ていきましょう。

補償期間を1日単位で決められる

通常の自動車保険は1年など、長期の補償で契約をしますが、1日自動車保険は1日単位で補償期間を決めることができます。最大日数は7日間と短期間になっています。

補償範囲

補償範囲は主に以下のようになっています。

◆対人賠償・対物賠償
◆搭乗者傷害特約
◆自損事故傷害特約
◆借りる車の補償
◆ロードアシスト
◆事故現場アシスト

借りる車の補償については、車両補償がある商品とない商品とに分かれます。補償のある商品の方が、保険料が高くなります。

2.1日自動車保険はこんな時に活躍!

子供に車を貸す場合

例えば実家に帰省した子供に車を貸すとき、運転者限定などの制限をかけていると、条件にひっかかってしまい補償がされない可能性があります。もしお子様が事故を起こしてしまった場合のことを考えると、なにか対策をしておいた方がよいと思いませんか?

1日自動車保険はそういった場合に役立ちます。7日前までに事前登録を済ませておけば携帯電話からいつでも加入が可能です。なお、車両補償がなしのプランであれば、当日の加入も可能です。

友人から車を借りたい場合

友人から車を借りる場合も、運転者限定を家族限定にするなど補償対象になってないことが考えられます。また、友人にわざわざ「保険の詳細を確認してほしい」といったお願いをするのもなんだか気持ちよくありません。

仮に運転者限定の制限もなく補償をされる場合でも、事故を起こしてしまったら友人の等級は下がり、保険料は上がってしまいます。大きな事故を起こしてしまったら、コツコツ上げてきた等級も無意味になってしまいます。そういった事態を避けるためにも保険に入りたい、という場合に1日自動車保険は役立ちます。

複数人の友達と遠出をする場合

複数人の友達と遠出をする場合は、運転手を交代する可能性がありますね。お金がもったいないからといって加入をせずに出かけ、持ち主の人が体調を崩してしまったら無事にお家に帰るまで不安になってしまいますね。「誰が運転するかわからない」といった状況では、1日自動車保険に加入をしておいた方が無難です。

保険の見直しに

保険の見直しをするタイミングに1日自動車保険を選択に入れるだけでもずいぶんと変わります。例えば今までは「誰が運転するのかわからない」といった状況だったために「年齢条件なし」「運転者限定なし」の条件で自動車保険に加入していたとします。

1日自動車保険を選択肢に入れることで、年齢条件・運転者限定ともにつけることができるのです。特に年齢条件は保険料を大きく左右する要素です。自動車保険証書と一緒にメモを残しておくなどして、見直しの際に1日自動車保険を思い出せるような工夫をしておきましょう。

3.1日タイプ自動車保険の商品例

1日自動車保険の存在は、あまり知らない方の方が多いのではないでしょうか。以下にいくつか商品の例を紹介します。

ちょいのり保険(東京海上日動)

◆補償範囲
対人賠償・対物賠償:無制限
登録された車を運転中の事故によって他人をケガさせてしまった場合や、他人の車や塀を壊してしまった場合に支払われます。対人賠償については自賠責保険などで支払われる部分を除いて、相手方1名について保険金が支払われます。

搭乗者傷害特約:1,000万円
登録された車を運転中の事故によって、「乗車中の方が」ケガや死亡または後遺障害を負った場合に補償されます。一時金または入院給付金などが支払われます。

自損事故傷害特約:契約時に設定
自分ひとりで起こした事故、例えばガードレールや電柱に衝突するなどした場合に補償されます。保険金額は予め設定するようになっています。

借りる車の補償:300万円、自己負担額15万円
車両補償はありのプランとなしのプランがあります。自己負担額が15万円あるという点に注意が必要です。

代わりの車を購入する場合は以下の3つのうち、低い金額を限度額として支払われます。

・借りた車の修理費用
・代替車の購入費用
・借りた車の時価

ロードアシスト:15万円
車両運搬サービスと付帯サービスがあります。

【車両運搬サービス】
車が走行不能になった場合にレッカー搬送をしてくれます。24時間365日対応です。

【付帯サービス】
以下の3つのサービスを行ってくれます。付帯サービスは基本的に無料です。
・緊急時応対
・ガソリン配達
・故障相談

※ロードアシストのご利用をする際は、事前に東京海上日動に連絡をする必要があります。事前連絡なしに手配をすると、車両運搬サービス・付帯サービスを受けられなくなりますのでご注意ください。

事故現場アシスト
事故現場で困った時の電話応対や、事故後の初期対応(関係者への連絡や病院の手配など)を24時間365日サポートしてくれます。

◆保険料
車両補償なしプラン:日額500円
車両補償ありプラン:日額1,000円

◆加入方法
加入する車の情報を登録します。その後、利用申し込み、契約成立といった手続きで加入ができます。詳しくは東京海上日動のHPに記載されています。友達の車を借りるなど、既に予定が決まっている場合は、事前に登録を済ませておくとスムーズです。

携帯電話があればいつでも加入できるため、ちょっとしたお出かけの際に便利な保険です。

1日自動車保険(NTTdocomo)

補償内容や保険料やその他サービスなど、ちょいのり保険と同様です。

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4.1日タイプの自動車保険と通常の自動車保険との違い

通常の自動車保険をあまり知らない方のために、1日自動車保険は普通の自動車保険とはどのようなところが違うのかを見ていきましょう。

補償期間(契約期間)が短期

一番の特徴といってもいいのは補償期間が1日〜7日と短期なこと。通常の自動車保険は1年などの長期で加入しますから、そこが大きく違います。

すぐに加入できる

1日自動車保険は、携帯電話から当日の加入も可能です(車両補償なしのプランの場合)。車両補償ありのプランの場合は事前登録が7日前までとなっていますが、加入の手軽さが通常の自動車保険とは異なります。

1日あたり500円という手軽さのため、支払いもすぐに可能です。普段はあまり車を運転しない方が運転をする時などに向いています。

人身障害補償がついていない

自動車保険は人身傷害補償がついていますが、1日自動車保険の場合はついていません。代わりに、乗車中の方であれば搭乗者傷害特約と自損事故特約の両方で補償がされるようになっています。

等級がない

通常の自動車保険には「等級」というものがあります。これは運転者が安全運転を心がけているかどうかを示す指標のようなもので、保険料に大きく関わります。1〜20等級に区分されており、級に応じて割引率が変わります。数字が大きいほど割引率は高くなり、保険料は安くなります。

等級は1年間保険を利用しなかった場合に1等級上がります(新規加入の場合は6等級から)。また、事故を起こしてしまった場合は等級が下がってしまいます。事故によっては3等級も下がる場合もあるため、今までの積み重ねが無意味になってしまう場合もあります。

1日自動車保険は等級がないために、保険料が上がったりすることはありません。遠出をする際に等級対策のために利用するといった方法も賢いと言えますね。

通常の自動車保険に割引がきく

これは通常の自動車保険との違いではありませんが、割引がききます。東京海上日動のちょいのり保険を利用したあとに、同社の自動車保険に加入をした場合、利用日数に応じて割引を適用することができます。以下の表は利用日数に応じた割引率です。

東京海上日動のHPより引用)
ちょいのり保険を利用後は東京海上日動への加入がお得ですね。ちょっと囲い込みのようにも感じてしまいますが、一度検討をしてみる価値はありますね。特に20日以上利用した場合の20%割引はとても大きいですね。

5.1日タイプの自動車保険と似たドライバー保険

1日自動車保険と似たようなもので、ドライバー保険というものがあります。こちらも抑えておきましょう。場合によってはこちらの方が適しているかもしれません。

ドライバー保険とは?

ドライバー保険とは、自動車を所有していない人のための保険です。自動車を所有していない人が、他人や友人の車を借りて運転をする時のために備えておく保険です。

契約は「21歳未満」または「21歳以上」の2種類となっています。自動車保険は、運転者などをしていない限り他人が運転した場合でも補償されますが、契約者に迷惑がかかってしまいます。

車を借りる方が貸し主に「迷惑をかけない」ための保険と捉えるといいでしょう。

対応車種

ドライバー保険はすべての車に対応しているわけではありません。以下の自動車に対応しています。

◆自家用普通乗用車
◆自家用小型乗用車
◆自家用軽四輪乗用車
◆自家用小型貨物車
◆自家用軽四輪貨物車(軽トラ)
◆自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)
◆自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)
◆特種用途自動車(キャンピングカー)
◆二輪自動車・原動機付自転車

通常のお出かけであれば特に問題はありませんが、全ての車に対応しているわけではないということだけは覚えておきましょう。「この車はどうなの?」という時にチェックをする程度で十分です。

補償対象外の一例

・記名被保険者本人の所有する車
・記名被保険者の配偶者が所有する車
・記名被保険者と同居をしている親族が所有する車

等級は自動車保険に引き継ぎできない

ドライバー保険も自動車保険と同様に等級制度があります。ただしドライバー保険から自動車保険、自動車保険からドライバー保険へ相互の引き継ぎはできないようになっています。

引き継ぎをするつもりで加入しても、残念ながら割引はききませんので要注意です。

1日自動車保険との違い

1日自動車保険はあくまでも短期の保険です。ドライバー保険は長期の保険で、車を所有していない人向けにつくられているという点が違います。

車を頻繁に運転しない方であれば、1日自動車保険を利用するのが得策でしょう。頻繁に運転する場合はドライバー保険、あまり頻繁に運転しない場合は1日自動車保険、といったように賢く使い分けましょう。

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6.まとめ

1日自動車保険は近年開発されたものですから、ご存知でなかった方が多いのではないでしょうか。1日500円という保険料は月換算で計算すると約15,000円、年間で18万円と割高ですが、毎日使うわけではありません。

たまに友達から借りる、友達同士で運転を交代しながら出かける、といったあまり頻繁にない事態に備えるための保険ですね。役割はしっかり理解できたでしょうか。

ポイントは「運転する頻度」を考えることです。ドライバー保険がいいのか、1日自動車保険がいいのか、じっくり検討しましょう。また保険の見直しの際に登場させることも忘れずに。

また友人などに「迷惑をかけない」ための保険であるということをよく覚えておきましょう。

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