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生命保険と医療保険の選び方|比較サイトでわからない4つのポイント

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生命保険医療保険選び方として「必ず比較をしよう」ということはよく言われますが、一体何を比較していけば良いのかわからないという話をよく聞きます。
実際、いくつかの保険比較サイトを見たところで、一括資料請求に誘導されたという経験は少なからずあるかと思います。

こちらの「生命保険の比較方法|比較に便利なサービスや考え方を知ろう」という記事では、自分が加入している、あるいは加入しようとしている保険内容を、自分で説明できるかが重要だという話をしました。

つまり、保険料の安さや、他のサイトでおすすめされているからというだけで保険商品を選ぶのはリスクが高いということです。

もちろん、保険商品は人によって加入の目的が違いますので、一概に安いとは言い切れませんし、場合によってはものすごく安いのにとんでもなく保障が充実しているケースもあるでしょう。

ただ、安い保険には安いなりの理由があることを忘れてはいけません。そこで今回は、生命保険や医療保険を選ぶ際に参考になる比較ポイントと、実際に保険を選ぶ際の選び方の知識をご紹介していきます。

 

きちんと理解できていますか?生命保険と医療保険の違い

保険の加入にあたって、生命保険と医療保険の違いは理解しておきたい点です。

生命保険は、契約者が死亡したときに保険金が支払われ、手術や入院時の給付金支給はありません。

それに対して、医療保険は、ケガや病気で手術や入院した場合に給付金が支払われます。ただし、契約者が死亡しても保険金支払いがないプランがほとんどです。

医療保険はケガや病気で手術や入院が必要となったときに保障してくれるもの、生命保険は死亡したときに保障してくれるものと覚えるといいでしょう。

生命保険は契約者が死亡したときの保障をしてくれるため、残された家族に資金を残す目的で加入するのが一般的です。定期タイプ・保障タイプ・養老保険タイプの3種類から選べます。

医療保険は、ケガや病気により手術や入院が必要となった場合の保障が基本。そのため、保障期間や支払い方法などに選択性があるのが大きな特徴です。医療保険は期間を定めて保障をつける定期タイプと、期間を定めず生涯に渡って保障をつける終身タイプがあります。

期間を絞って保障をもらえる「定期型」と、生涯に渡り保険料の支払い義務が生じますが、定年後の手術や入院も保障してくれる「終身型」の違い・メリットとデメリットは後ほどご紹介します。

関連記事:医療保険と生命保険の違い|それぞれの特徴と選ぶ際の注意点まとめ

保険を選ぶ前にこれだけは知っておきたい4つの比較ポイント

保障か貯蓄かで選ぶ

保険には基本的に2つのタイプがあり、10年〜20年ごとに更新をして続けるか否かを決める「定期保険」と加入したら一生涯保障が続く「終身保険」があります。保険期間の選択はとても重要です。

もし保険に加入するのであれば、どの程度の期間保障が継続して欲しいのかを考える必要があります。

図1:定期保険のイメージ

図2:終身保険のイメージ

 

  • 子供が大きくなる50際までは元気でいたい:定期保険(短く保障メイン)
  • 60歳前後で2000万円程度の貯金なら:終身保険(一生涯で貯蓄メイン)

 

ここで押さえておきたいのが「解約返戻金」という存在で、終身保険の場合は一生涯(60歳前後までの保険料の支払い)の保障を継続する関係上、保険料が高い分、もし使わなかった場合は返戻金として支払った保険料が返ってくるという特徴があります。

つまり、貯蓄性の面が強く、定期保険などと比べると保障よりも貯蓄の方がメインになるケースもあるということです。

積立保険を徹底比較|積立保険と掛け捨て保険の正しい選び方」でも解説していますが、それぞれの保険で払い込む保険料から保障期間まで特徴が大きく異なります。

貯蓄性のある積立保険 保障メインの掛け捨て保険
月々の保険料 比較的高い 比較的安い
保障期間 一生涯 払い込んでいる一定期間
解約返戻金 有り 無し
主な保険の種類 終身保険
養老保険
学資保険
定期保険
収入保障保険

保険を検討するにあたり、加入後の保険料と受けられる保障内容が自分にあったものかどうか具体的にイメージすることが大切です。

【関連記事】
生命保険の加入者が知らないと損する満期に関する全知識
生命保険の解約返戻金|基礎知識と損をしない4つのポイント

「定期型」「終身型」のメリット・デメリット

続いて、「定期型」「終身型」のメリット・デメリットをご紹介します。

「定期型」のメリットは、見直しがしやすいこと。自分にあった商品が見つかればそちらに乗り換えることもできますし、そのまま継続もできます。しかし、若い時期には保険料が安く、年齢を重ねると上がっていくのはデメリットと感じる方もいるでしょう。

「定期型」では割安な保険料で大きな保障が得られる「収入保障型」がおすすめです。この保険は年金という形で毎月給付金が振り込まれ、お給料のように受け取れます。

定期的に見直しながら保険を利用したい人、これから貯金をするつもりの人、保険に加入するかどうか迷っている人におすすめです。

貯蓄におすすめの「終身型」は保険料が変わらないため、資金計画がしやすいというメリットがあります。ですが、定期型のような見直しがしづらいのが難点です。また、若いときの保険料は高くなるため、加入するタイミングを決めるのが難しいといった特徴もあります。

「定期型」とは違い、保険料が無駄にならないのもメリットといえるでしょう。保険料を契約期間ちゃんと支払っていけば安定してお金を貯めていくことができます。

そのため、資金計画を長期的に立てたい人、万が一に備えつつ貯蓄もしたい人におすすめです。

関連記事:生命保険おすすめ商品の選び方 | 知っておきたい7つの種類

保険料と保障のバランスで選ぶ

ダイヤモンド社の「だまされない保険」という書籍によると、ファイナンシャルプランナーがおすすめする保険の多くは損保系、カタカナ生保、外資系の保険が多かったそうです。

医療保険
  1. 保険料と保障のバランスが良いもの
  2. 保障内容がシンプルなもの
  3. 付帯サービスの充実さ
がん保険
  1. がんと診断された場合の診断給付金が500万円以上のもの
  2. 入院・通院のみではなく幅広く利用できる現金一括受け取りのもの
死亡・生命保険
  1. 保険料の安さと目的にあった保障
  2. 死亡保障と貯蓄を併用できる

 

また、人気の保険商品の特徴をまとめると、下記のような内容が見えてきます。

 

A保険 M保険 H保険
医療保険(短期型30日〜60日)
保険料 4,000円〜4,500円 3,900円〜4,500円 3,900円〜4,200円
通院日数限度日数 1,095円 1,095円 1,000円
手術給付金 外来:5万円
入院:10万円
外・入:5万円 外来:5万円
入院:10万円
先進医療特約 月:99円
支払通算:2,000万円
月:107円
支払通算:2,000万円
月:70円
支払通算:1,000万円
がん保険
診断給付金 100万円(1回) 100万円(複数回) 100万円(複数回)
手術給付金 20万円 10万円、20万円、40万円 10万円、20万円、40万円
通院給付金 1万円 1万円 1万円
放射線治療 20万円 10万円 10万円

内容がシンプルな保険を選ぶ

保険は専門用語が多く何がなんだかわかりにくいというのと、そもそもどんな保障が付いているのかわかりにくいものです。そのうえ特約などが付帯されているとさらに内容が複雑になります。

保険は「主契約と特約」の2段構成になっているケースがおおいものの、保険は万が一の場合に備えて加入しておくものですので、その人のライフスタイルに合わせた必要な保障を明確にしておくのが大事です。

  • 病気になった時の保障はなんなのか?
  • 入院時に保険金はいくら出るのか?
  • 通院の場合はどうなのか?
  • 万が一死亡した場合の保険金はいくらなのか? など

 

内容がわかりやすい保障になっていることで結果的に損を無くし、自分に必要な保障を組みやすいと思います。

■特約で比較し余分なものは極力排除していく

通院特約 退院後にまた通院をした場合に通院給付金が受け取れる。
先進医療特約 厚生労働大臣が定める先進医療(がん治療などに多い)の治療を受けたときに保障。
女性疾病入院特約 乳がん・子宮筋腫といった女性特有の病気で入院した場合に、入院給付金や入院限度日数が増える。
生活習慣病特約 糖尿病などの生活習慣病で入院した場合に、入院給付金や入院限度日数が増える。

保険はできるだけシンプルなものにして、自分が理解できないほど複雑なものに加入をしても、いざ請求するときに申請できなければ保険金を受け取ることはできません。
引用元:生命保険の全知識|保険の比較・見直し・選び方の完全ガイド

保険の見直しのしやすさで選ぶ

保険の内容は実はころころ変わったりします。それは時代のニーズの変化によって、保険の内容も更新していかないと意味がなくなってしまうことがあるのが主な理由ですが、先ほどの終身型の場合だと貯蓄性のある保険なので、途中で解約すると元本割れとなり、解約返戻金があるとは言っても大きな損をすることになります。

一方定期保険の場合は保険料も安く、だいたい10年ごとに更新がされますので、そのタイミングで一旦保険内容の見直しをしやすいと言ったメリットも多いでしょう。

ちなみに、定期保険の場合は更新をするたびに保険料が上がって行きますが、それでも定期保険の方が保険料は安いので、保障メインでかつ保険料も抑えたいのであれば、定期保険をおすすめしたいですね。

下図はとある保険会社サイトの保険料シュミレーターで30歳男性の定期保険(10年満了)と生命保険(65歳払済)の月額を比較したものです。

定期保険(10年満了) 終身保険(65歳払済)
500万円の生命保険 月額1,312円 月額14,165円
1,000万円の生命保険 月額2,414円 月額28,320円
1,500万円の生命保険 月額3,508円 月額42,345円
2,000万円の生命保険 月額4,601円 月額56,460円

引用元:終身保険のデメリット|終身保険が向いてない人の特徴とは?

実際に保険に加入する際に保険を選ぶ判断ポイント

保険を終身タイプにするか定期タイプにするか

どの保険を選んでもだいたい終身と定期のどちらにするのかを決めるタイミングがありますので、どう選ぶべきか考えておくのが大事です。

終身タイプがオススメの方 定期保険がおすすめの方
  • 保険料が一定の方が良い方
  • 早い段階で保険に加入したい方
  • 一生涯の保障が欲しい方
  • 老後に備えようとしている方
  • 保険の見直しが必要ない方
  • 同時に貯蓄もしたい方
  • 一時的に加入したい方
  • 見直しをしながら検討したい方
  • 年齢が若い方
  • 保険料をできるだけ抑えたい方

 

【関連記事】
終身保険の全比較|自分に合った終身保険がわかる7つの項目
医療保険は積立と掛け捨てどちらが良いのか考えてみた

 

自分の性別で判断|女性なら女性特有の保険を選ぶのもアリ

女性特有の病気として、乳がんや子宮がんなどがありますので、女性特有の病気に対する保障を手厚くした保険を選ぶという選択肢もありです。通常の保障に加えて、保障金額を上乗せして契約をすることができます。

ただ、女性の保険料が安くなるといった保険ではないのでご注意ください。

女性保険(じょせいほけん)とは、医療保険やがん保険といった生命保険の中でも、特に女性特有の病気やがんに対して手厚く保障がある保険のことで、女性特有の妊娠や出産、子宮や卵巣に関する病気やがんなどに備えたい方におすすめの保険です。

一般的な医療保険とは保障内容も保険料もかなり違い、一定期間ごとにボーナスがもらえたり、女性の健康上の不安に答える相談窓口がある商品なども多いため、上手に活用することで、かなりの保障を確保することができます。

通常 女性専用
保障金額 一般的ながん
女性特有のがん
月額保険料
約1000円~3000円

約2000円~4500円
オプション ×

引用元:女性保険とは|女性特有の病気と損をしない女性保険の選び方

入院保障よりも通院保障を重視しよう

医療保険に加入する際に注意しておきたいのが「入院保障日額」「入院保障日数」の二つの日数です。特にがん関係の治療は通院で直すことが多くなってきたので、どちらかというと通院に日数に重きを置いていただくのが良いかと思います。

表:入院者数と通院者数

平成11年 平成14年 平成17年 平成20年 平成23年 平成26年
入院患者数 166,100人 163,600人 164,600人 155,800人 147,800人 143,200人
外来患者数 149,900人 146,600人 161,500人 170,700人 177,000人 187,300人

参考:厚生労働省『患者調査統計表

参考:がん保険の通院保障とは|通院保障の特徴と必要性

アカウント型保険は選ぶべきではない?

ある程度保険について調べたことがあるひとなら知っているかもしれませんが、アカウント型保険と呼ばれるものはおすすめしないという言葉を聞いたことがありませんか?

保険内容が複雑すぎて、内容が一般人には理解できないとされているの主な理由です。アカウント型保険は貯蓄性を持った保険で、保障と貯蓄の割合を自由に変更できるのがメリットになるとされている保険ですが、保険料を抑えながらも保障を充実させようとしたら必然的に貯蓄部分が少なくなり、貯蓄とは名ばかりのケースが多いです。

例えば15,000円を毎月アカウント部分に払っていて、10,000円を毎月の特約に払います。

そうすると、年間で60,000円アカウント部分に貯まります。10年間で60万円です。決して悪い金額ではないかもしれません。しかし、問題なのが上記でお伝えしたように、特約は年数が増え、更新されるごとに保険料が増します。

例えば、10年更新で3,000円ずつ上がっていく特約で同じ金額をアカウント部分に入れていたとすると、20年後からはアカウント部分から足りない保険料を補うことになり、30年後にはアカウント部分のお金も底をつきます。

アカウント部分支払い(月額) 特約保険料(月額) 積み立て(累計)
1カ月 15,000円 10,000円 5,000円
1年 15,000円 10,000円 60,000円
10年後 15,000円 13,000円 600,000円
20年後 15,000円 16,000円 480,000円
30年後 15,000円 19,000円 0円

積み立ての為にアカウント型保険に加入してみたのに、ふたを開けてみれば全く積み立てがされず特約の保険料を払っていただけという事態にもなりかねません。

引用元:自由度が高いアカウント型保険のデメリットと注意点

 

まとめ|賢い保険選びはFPに相談がベスト

ここまでいくつかの比較ポイントや選び方をご紹介してきましたが、真に保険理解を得たいのであれば、保険のプロであるファイナンシャルプランナーに相談されることをおすすめします。

ファイナンシャルプランナーは家計の見直しや老後の人生設計、子どもの教育資金の準備や、住宅ローンの見直しなど、資産運用の方法や金融商品を選択する際にどのようなポイントを押さえれば良いのか、保険の見直し、税制、相続に関するテーマについて、幅広く相談することができます。

引用元:ファイナンシャルプランナーの無料相談先と良いFPの選び方

また、保険は種類が多いので、下記の記事も参考にしながら、より良い保険選びをしていただければと思います。

 

医療保険 終身保険 生命保険
医療保険の比較方法 終身医療保険の比較方法 生命保険の比較方法
医療保険の選び方 終身保険の選び方 生命保険の選び方
学資保険 がん保険
学資保険の比較方法 がん保険の比較方法
学資保険の選び方 がん保険の選び方

 

生命保険に関するおすすめの記事

>>生命保険の比較方法|比較に便利なサービスや考え方を知ろう

生命保険の選び方について、比較サイトの紹介や無料相談サービスとはなにか、生命保険の基本から選び方の流れまでを総合的に紹介しした記事です。

 

>>共済保険と民間生命保険の違いを徹底比較|共済を選ぶメリットとは

共済保険について、主な種類や民間保険との違い、共済保険に適した人についてなど総合的に紹介している記事です。

 

>>定期保険の仕組みとメリット・デメリット|他の保険との比較

定期保険のメリット・デメリットや他の保険と比較、終身保険との違いについて紹介した記事です。

 

>>貯蓄型保険を徹底比較|4種類の特徴と自分に合った保険を選ぶ基準

4種類の貯蓄型生命保険について違いを比較した上でそれぞれの特徴について説明した記事です。

 

>>終身医療保険の全て|主な特徴と保険の選び方比較ポイントを徹底解説

終身医療保険について制度の仕組みや特徴を説明した上で、どのような方が適切なのかを解説している記事です

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