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貯金方法|賢く楽しく効率的に貯金するための5つの知識とNG行為まとめ

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安田生命が行った「家計」に関するアンケート調査によると、貯蓄の方法の上位ランキングは以下の結果となりました。

1 銀行預金・貯金(96.3%
2 株式投資(22.5%
3 個人年金保険(21.2%
4 終身保険(17.7%
5 投資信託(15.1%

(引用元:安田生命

銀行預金はもちろんですが、多くの方が保険を活用して貯蓄していることがわかりますね。今回の記事ではこの保険を活用した貯金方法をはじめ、それ以外にも様々な貯金方法を詳しくお伝えします。

「なかなかお金がたまらずに悩んでいる」という方にはぜひ参考にしてもらいたいと思います。

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貯金方法①|保険を活用して貯蓄(貯金)する

ここでは、貯蓄性の高い保険の種類やその特徴について見ていきましょう。

個人年金保険

現在の若い世代の方で年金の受給を不安視する方も多くいますが、将来、国民年金保険とは別に個人でも年金を必ず受け取れるようになるのが個人年金保険です。

銀行の利率よりも良く老後の備えになるため、50代・60代では4分の1以上が個人年金保険に加入しています。

また、厚生年金のない自営業や主婦の方は将来受け取れる年金額が少ないため、こういった保険への加入を検討すべきでしょう。

個人年金保険について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にご覧ください。

参考
▶「個人年金保険|知っておきたい仕組みとメリット・デメリット
▶「個人年金保険の利率|個人年金保険における資産運用の注意点

積立保険

「積み立て型」という言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。この積み立て型保険は生命保障はもちろん貯蓄性を重視した保険です。

積み立て分を含む保険料を支払わなければならないので少し高めにはなりますが、自分で振り込まなくても自動的に毎月の積み立てができ、満期時には利率分が上乗せされて返ってくることもあります。

また、相続税対策にもなり、貯金の方法がわからない・節税もしたいという方にはピッタリの保険です。積み立て型保険の詳細は以下の記事もご覧ください。

【関連記事】
▶「積立定期預金は自動的に貯金ができる商品|5つのメリットと必要性
▶「積立保険を徹底比較|積立保険と掛け捨て保険の正しい選び方

低解約返戻終身保険

終身保険の一種で一生涯の保障がついており、払い込み期間中の解約返戻金が低いかわりに保険料を安く抑えられ、払い込み終了時には解約返戻率がそれまでの保険料を上回るのが低解約返戻終身保険です。

つまり、低金利ですが早くに解約しなければ確実にお金が貯まる仕組みということです。保障もつけて長期的に資産運用したいという方には向いています。さらに詳しくは以下の記事をご覧ください。

参考▶「低解約返戻金型終身保険の全てが分かる|特徴から使い道まで

学資保険

これから子供が生まれる、または現在子供を養育しているご家庭では学資保険への加入を検討するのが良いでしょう。学資保険は教育資金を確保する目的の保険で、子供の入学祝い金や満期給付金が受け取れるだけでなく、もしものときの保障もついています。

換金性が高く普通預金よりも金利が良いことがほとんどなので、10歳未満の子供を持つ親のおよそ半分が加入しています。


(参考:NTTコムリサーチ

学資保険について詳しく知りたい方は以下の記事も参考にご覧ください。

【関連記事】
▶「学資保険を比較して返戻率の高い最適な学資保険を選ぶ知識
▶「学資保険を貯蓄型と返戻率で選ぶことをおすすめする理由

変額保険

保険会社の運用実績に応じて保険金や解約返戻金の額が変化する変額保険は、景気に左右されるものの最低額の保障は得ることができて安定した保険金を受け取ることができます。

他の保険と比べると投資性が高いですが、あくまでも保障を得ることがメインで、少し投資もしたいという方に向いている保険です。変額保険についてまとめた以下の記事も参考にご覧ください。

参考▶「変額保険の特徴と種類|知っておくべきメリット・デメリット

ドル建て保険

ドル建て保険とはその名のとおり、積立金の支払いや保証金の受取などが全てドルで運用される保険で、“アメリカの終身保険に加入する”とイメージするとわかりやすいかと思います。

円よりも金利の高いドルで積み立てるため貯蓄性は高いですが、為替相場の変動に応じて受け取れる金額も異なるため、リスクがあります。

ドル建て保険についての詳細は以下の記事をご覧ください。

参考▶「ドル建て終身保険の特徴と加入すべきかどうかの見極め方

 

 

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貯金方法②|家計簿を作る

短期間で高額な貯金をしようと思うと、生活を極限まで切り詰めなくてはなりませんし、お金を貯めたい気持ちが裏目に出て悪徳商法などに引っかかってしまうリスクも生じます。

そのため、貯金は無理なく長期で計画していくのが理想です。できれば年単位で「いくら貯める」と目標を立てて行っていきたいですね。

そのために活用したいのが家計簿です。これはノートでもアプリでも結構ですが、毎月の収入と支出を洗い、何にいくら使ったのかをきちんと書き溜めて把握することで、計画性をもって貯金していくことができます。

例えば、現在15歳の子供の結婚資金300万円を貯めたいとしましょう。仮に子供が25歳で結婚すると仮定した場合、1年間で30万円ずつ貯金していけば10年後には目標をクリアすることができます。一ヶ月に換算すると約2万5千円貯金すればいいということですね。

家計簿をつけていると、食費だけで2万5千円分節約して貯金にあてるのは難しいがいくらなら貯金にあてられる、ということが見えてきますし、携帯電話代をもっと引き下げられる、保険料を見直したらどうにかなりそう、といったことが容易にわかるようになります。

何より、しっかりと節約をしてそのぶん貯金に回せたという成果の記録を見るのはポジティブな気持ちになれますよね。具体的な節約方法については次項でご紹介しましょう。

 

貯金方法③|生活費の節約をする

貯金と言えば節約ですが、やみくもに節約するのではなく、食費や光熱費、被服費や交際費など毎月支出が変動する費用よりも、毎月固定で発生するお金=固定費から節約していくのがオススメです。

とくに家賃やローンなど大型固定費の削減ができれば、節約の効果が長期間持続します。前でお伝えした保険料も固定費に含まれるので、ライフプランに合わせた見直しをしたいところですね。

主な節約の方法
固定費の節約
  • 貯蓄性の高い保険1本に絞る
  • 掛金の安い共済に切り替える
  • 安い物件に引っ越しをする
  • 家賃交渉をする
  • 格安SIMを使う
  • 公共のWi-Fiを使う
  • 燃費のいい車に乗り換える

など

変動費の節約
  • もやしなどの安い食材をメインに使う
  • 外食を控える
  • 日用品や洋服はフリーマーケットで安く購入する
  • 飲み会を宅飲みに変える
  • クーポンを活用する
  • 禁煙する

など

その他の節約
  • 確定申告をして所得を減らす
  • 公的な手当金制度を活用する

など

【関連記事】
▶「家計節約のための保険の知識|節約の心構えとノウハウまとめ
▶「主婦の節約術|専業主婦も働きママでも簡単に実践できる4つの保険節約術

 

貯金方法④|意識改革をする

使うお金をセーブしなくてはならないのが貯金です。そのため、中には貯金がだと感じる人もいます。

しかし、貯金は前向きな気持ちがなければ長期的に続けられません。以下のような、お金を貯めるための意識作りも重要です。

夢を作る

「〇万円貯めて海外旅行したい!」「いつか一軒家を購入したい!」など、お金を貯めたからこそ成せる夢や目標を持ちましょう。貯金を苦に感じるどころか、毎月の預金通帳を見るのが楽しくなってくるはずです。

「不便」をあたり前にする

便利で快適なアイテムやシステムに頼らず、手間をかけることに慣れるようにしましょう。コンビニ通いや最新家電の購入は控え、“遠回り”を習慣にすることで、目標額の貯金までの“近道”になるのです。

 

貯金方法⑤|入ってくるお金を増やす

お伝えしてきたとおり、支出を抑えることは当然大切ですが、収入を増やすということも同時に考えていかねばなりません。

サラリーマンでも副業をして収入を増やしている時代ですし、ネットビジネスならばお小遣い稼ぎ感覚で手軽に始められます。

貯金がある方は株式投資やFX、駐車場経営や不動産賃貸などを行ってみるのも良いでしょう。

ビジネスが難しい方は、不用品やハンドメイド雑貨などをオークションやフリーマーケットなどで売るのも収入を増やす手段です。

いずれにしても、「抑える」という意識に加えて「増やす」という意識も持っておくのが貯金の重要なポイントになります。

 

貯金したい人のNG行為

最後に、貯金したい人が“してはいけないこと”についても記述します。

複数枚のクレジットカードを持つ

クレジットカードの使い分けはお得だと思われがちですが、複数持ちしているとそのぶん年会費がかかってしまいます。

また、複数持ちしていることで支出の把握が難しくなるため浪費してしまいかねません。

なるべく1枚にまとめて、金銭の管理をしっかりと行いましょう。

小さな買い物をちょこちょこする

「これは100円だからいいか」「コーヒー1杯ならいいか」と、少額の浪費が積もることによって、いつしか大金になってしまいます。

少額だからこそ浪費の自覚がなくなるので、普段から何をいくらで買う、と意識しながら本当に必要なものだけを買うようにしましょう。

 

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まとめ

貯金の方法についてまとめた今回の記事はいかがだったでしょうか。貯金は「抑える」と「増やす」を上手に行っていく必要があります。まずはお金がたまらない原因を自分自身で把握して、無駄遣いをしないといった当たり前のことから始めましょう。

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