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家計診断で貯蓄を増やしたい方が知るべき生活費と保険料見直しの知識

家計診断では家計のシミュレーションをすることでいま生活費が何にどれくらい使われているのかを把握できるとても便利なものですが、家計診断の結果だけでは、具体的に何をどう改善していけば良いのまではわかりません。そこで今回は、家計の再生方法までご紹介していきます。

家計診断をして、苦しい生活から少しでも解放されたいと考えている方は多いと思います。ただ、「家計を見直したい」「食費がかかり過ぎてるから減らしたい」と漠然と考えてはいるものの、なかなか実行に移せていないということはありませんか?

家計診断では、あなたの今の生活費が、「何に、どれくらい使われていて、その収支のバランスがどの程度適切なのか」が分かる優れものではあります。

ただ、診断結果をした結果もしバランスが悪かった場合、「じゃあ今の生活をどう改善していけば良いの?」というところまではわかりません。

そこで今回は、まず自分で家計診断をするためのステップと、実際にどう家計の見直しに繋げていけば良いのか、家計診断シミュレーションをもとに、具体的な見直し方法についてご紹介します。

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家計診断シミュレーションでわかることまとめ

家計シミュレーション

まず、家計診断を行うことで、どのようなことがわかるのかを一覧でまとめてみました。

家計診断シートやシミュレーションでわかる6つのこと

現在の収入額
今の現金支出の状況
クレジットカードで使っている正確な支出額
今の収支のバランス
いくらあれば余裕のある生活ができるのか
いつまでにいくら貯めれば生活が楽になるかの予想

 

これを表にしてみると、下記のような形になるでしょう。

表:収入が36万円で三人家族の場合(単位:円)

項目 現在の家計出費 家計改善後 差分
食費 70,000 50,000 20,000
日用品 10,000 8,000 2,000
交際費 10,000 5,000 5,000
小遣い(妻) 10,000 10,000 0
小遣い(夫) 30,000 15,000 15,000
水道光熱費 20,000 16,000 4,000
医療費 2,000 2,000 0
通信費 20,000 15,000 5,000
保育料 30,000 30,000 0
住宅費 90,000 90,000 0
レジャー 5,000 5,000 0
保険 44,000 10,000 34,000
子供習い事 13,000 10,000 3,000
合計 354,000 266,000 88,000
収入-支出 =貯金額 6,000 94,000

 

家計診断シミュレーションは一般企業が用意している診断シートや、日本貸金業協会が家計バランスシートというものを用意していたりするので、そちらを使っていただくのが便利です。

引用元:【家計管理診断・消費行動診断】家計バランスシート | 日本貸金業協会

もちろん自分で家計簿などをつけて管理するということもできますが、こういった便利なツールは有効活用していきましょう。最近は家計簿アプリなども有りますので、自分に一番合った方法を試していただくのも良いですね。

家計簿アプリを使うのもアリ

特にアプリはレシート撮影だけで簡単に支出を記録することができたり、カレンダーやグラフによる収支のバランスをグラフにしてくれるので、「いつのまにか毎月お金が足りなくなってる」という方でも気軽にはじめることができます。

下記の記事では、数ある家計簿アプリの中から、おすすめ5選をご紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。

【関連記事】おすすめ家計簿アプリ5選と保険の関係|賢く節約するための5つのこと

 

自分でできる!家計診断シミュレーションの5ステップ

家計診断

家計診断を行う場合は以下の5つのステップで行うことができます。

  1. 全体の収入を把握する
  2. 現金支出を把握する
  3. クレジット・口座引き落としの支出把握をする
    家計簿をつける習慣を身に付ける!
  4. 家計を見直す目的を明確にする
  5. 【収入-貯金額】で理想の家計診断を行う

この項目では、家計診断シミュレーションを行う方法について詳しくご紹介します。

1:収入を把握する

収入を把握すると聞くと、単に「給与を確認すればいい」と思っている方もいると思います。しかし、実際は地方自治体から出ている助成金や手当などもあるため、これらの雑収入も合わせた収入を把握する必要があります。

  • ・出産一時金
  • ・子供手当
  • ・育児休業手当
  • ・臨時福祉給付金
  • ・すまい給付金 等々
  • ・傷病手当

上記の手当のほか、控除申請により戻ってくるお金なども雑収入になります。

2:毎月の現金支出を把握する

現金支出は食費・被服費など現金で支払っているお金です。現金支出を把握するためには、買い物の際にレシートをもらって家計簿をつける習慣をつけることが大切です。最近では、アプリでレシートを撮影すれば自動で入力してくれるものもあります。

家計簿を「いちいちつけるのは面倒」という方もレシートを撮るだけと考えると、少しだけハードルが下がりますよね。

3:クレジット・口座引き落としの支出を把握する

クレジットや口座引き落としなどの支出は見落としがちですが、家計にとって少なくない金額が見えない形で出ていっているため注意が必要です。クレジットや口座引き落としも、家計簿アプリなどを使って連携させることで見えるかすることもできますし、使った際にレシートや明細を入力すれば管理しやすくなります。

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4:家計を見直す目的を明確にして、理想の貯蓄額を計算

家計診断をする際に、何のために家計を見直すのかを明確にしておきましょう。これは貯蓄の目標設定になります。目標を設定する際には以下のようなことを具体的に言葉にしていきましょう。

  • 何のために(例:教育費、旅行)
  • いつまでに
  • いくら貯蓄したい
  • そのために月々いくらを貯蓄に回すのか

5:【収入貯金額】で理想の家計診断を行う

前の項目「家計を見直す目的を明確にして、理想の貯蓄額を計算」で決めた目標貯蓄額を収入から引いた金額を理想の家計費とします。

【収入貯金額=理想の家計費】

ここで算出した、理想の家計費の金額で無理がありそうな場合は目標設定を見直します。生活できそうな金額であれば、電気代などの見直しやすい項目から節約していきます。

家計診断をする前に必要な考え方

支出の種類

家計を見直す際には、暮らしのお金を「固定費」と「変動費」に分けることが重要です。暮らしに必要なお金と減らすことのできるお金を分けることで、ただ闇雲に「節約する!」するのではなく、家計のどの項目を減らすのかということを明確にすることができるのです。

この項目では、家計費の仕分け方と貯蓄をするタイミングについてご紹介します。

家計費を項目別に分ける|家計簿をつける習慣を身に付ける

家計を見直す際には、家計簿などをつけてどの項目にいくら使っているかを把握することが大切です。生活にかかっているお金の項目は以下の通りです。

  • 住居費(家賃、住宅ローン)
  • 各種ローン
  • 各種保険料
  • インターネットなどの通信費
  • 教育費
  • 食費
  • 電気
  • ガス
  • 水道
  • 交際費
  • 日用雑貨購入費
  • 被服費
  • 医療費

最近ではアプリなどを使って、簡単に家計簿を記録することができます。自分にあった方法で家計簿をつける習慣を身につけましょう。

家計項目を「固定費」と「変動費」に分ける

現在の家計も含め、生活の支出は、「暮らしに必要なお金」です。節約を過度にしすぎてしまうと生活の質が落ちてしまい気分も落ち込んでしまうので、お金をかけるところはかける・減らすところは減らすというメリハリが大切です。

家計の支出を把握するためには、家計の項目を固定費と変動費に分けます。ここでいう「固定費」とは月額支払いしている項目です。また変動費は、月によって支払う料金が異なる項目のことです。

固定費にあたる項目 変動費にあたる項目
  • 住居費(家賃、住宅ローン)
  • 各種ローン
  • 各種保険料
  • インターネットなどの通信費
  •  教育費(学費や月謝)
  • 食費
  • 電気
  • ガス
  • 水道
  • 交際費
  • 日用雑貨購入費
  • 被服費
  • 医療費

固定費は見直すと年間で大幅な節約が可能ですが、生活の質を落とすことに繋がりやすく慎重な検討が必要です。また、変動費は年間の節約金額は少ないものの、手軽に見直しができます。

貯蓄は「独身」「子が中学に上がるまで」「子の独立後」に集中する

日々の節約も大切ですが、家計の節約を貯蓄に変えるためにはタイミングを逃さないことが重要です。貯蓄をするのに最適なタイミングは以下の通りです。

独身・子供がいない時期

独身・子供がいない時期は、収入もあり支出も少ないので貯蓄がしやすい時期です。予想外の怪我や病気、自然災害、結婚や子供のための貯蓄を考えましょう。家計に対する貯蓄の目安は収入の10〜20%以上と考えてください。

子供が生まれてから中学校に上がるまでの未就学期

子供が生まれてからは色々と物入りになりますが、ここが我慢時です。中学以降は部活や塾、お小遣いなどで出費がどんどん出て行きます。養育費の支出が少ない未就学期・学童期に貯蓄をしておくことで、その後の出費に備えましょう。

子供の独立後からリタイアまでの時期

子供が進学して習得した後は、自分たちのための貯蓄にシフトしましょう。子供の養育費がなくなって家計にゆとりが出てくるこの時期ですが、この時期にどれくらい貯蓄を増やすかによって老後が大きく左右されます。公的年金が頼りない時代ですので、自分たちの介護費は自分たちで貯めるという意識を持つようにしましょう。
【関連記事】:個人年金保険|知っておきたい仕組みとメリット・デメリット

お金がいくらあれば生活はラクになるのか?

お金 必要

あなたの今の状況は想像するしかありませんが、お金がいくらあれば生活がラクになるのかを把握しておくのが、まずは大きなポイントになります。例えば、総務省による家計調査報告によれば、世帯平均支出は283,056円となっています。

引用元:総務省|家計調査報告(平成29年度6月30日)

あくまで国が出した平均ですので、各々の家庭事情によってはもっと支出が少なのにもかかわらず、収入が追いつかず、家計がカツカツの方もいるでしょう。そのためにまずすべきことは、何をどのくらい減らせるかを考えて、助成金制度が使えないかを確認しましょう。

食費の出費が多い場合

家計診断の結果、もし食費に多くのお金を使っていた場合は日々の食費でどこが切り詰められるのかを考えましょう。例えば外食を含めた月の食費を細かく出してみて、無駄がないかを確認します。

意外と使っているのが、自動販売機で飲み物を買ったり、お菓子を買ってしまっている場合です。1回の出費が200円前後だったとしても、月に10 回繰り返せば2,000円ですし、年間で通してみれば24,000円にもなります。

また、まとめ買いなどで1週間分の食費を買い込んでおくのも有効です。あとはすぐにできそうなものをまとめましたので、ご覧ください。

食器を小さくする ワンサイズ小さなものにすると無意識のうちに食費が抑えられます。
宅配野菜の利用 外食が多い場合に有効。野菜が強制的に届くので、必然的に自炊中心の生活になっていきます。

教育費の支払いで圧迫している場合

もしお子さんが習い事をしていた場合、市区町村によっては子供の習い事費用に対して助成金を用意しているところがありますので、自分の住んでいる地域にそういった制度があれば積極的に利用していきましょう。

南房総市学校外教育サービス利用助成事業実施要綱

この告示は、子どもが学習塾等を利用する場合に、その料金の一部又は全部を助成し、子育て世帯の経済的負担を軽減することにより、子どもの学習環境を確保し、もって子どもの学力及び学習意欲の向上並びに個性及び才能の伸長を伴う子どもの成長を図ることを目的とする。

引用元:学校外教育サービス利用助成事業実施要綱

中学・高校の授業料で家計が圧迫されている場合

大学であれば奨学金制度というものがありますが、高校の授業料に対しても国が支援制度を設けていますので、利用できるのであれば利用しましょう。

制度概要

国公私立問わず、高等学校等に通う一定の収入額未満(市町村民税所得割額が30万4,200円(モデル世帯(注)で年収約910万円)未満)の世帯の生徒に対して、授業料に充てるため、国において、高等学校等就学支援金を支給します。

(注1)両親のうちどちらか一方が働き、高校生一人(16歳以上)、中学生一人の子供がいる世帯。

引用元:文部科学省|高校生等への修学支援

表:支給額

国立高等学校・国立中等教育学校の後期課程 月額9,600円
【定時制】公立高等学校、公立中等教育学校の後期課程 月額2,700円
【通信制】公立高等学校、公立中等教育学校の後期課程 月額520円
国立・公立特別支援学校の高等部 月額400円
上記以外の支給対象高等学校等 月額9,900円

参考: 文部科学省|高校生等への修学支援

家計の見直しを生活改善をするならFPへの相談がおすすめ

FP 相談

食費の切り詰めや助成金の利用をすることで、出費に対していくばくかの余裕を持てるようになるとは思いますが、もっと見直せる部分は多くあるでしょう。しかし、ご自身で考えていてもそれがなかなか思いつかない場合もあります。

そういった場合は、ファイナンシャルプランナー(FP)への相談がおすすめです。FPと聞くと保険の人というイメージが強い方も多いとは思いますが、実はファイナンシャルプランナーはお金の扱うプロですので、家計の見直しに対してこれ以上心強い味方はいません。

では、実際にどのような相談ができるのかについては「ファイナンシャルプランナーに相談出来る相談内容」をご覧いただければと思います。

家計から保険料を考える|保険料を見直すための知識

保険の見直し

家計の中で負担となるのが保険料ですよね。「もしもの時に備えたいけれど、月々の保険料はなるべく減らしたい」というのが本音だと思います。保障内容と保険料のバランスをとって、納得のいく保険料を支払うようにしましょう。

この項目では、家計費や払込保険料の平均、保険と家計についてご紹介します。

二人以上世帯の家計費の平均を知る

総務省が調査した結果、二人以上世帯の家計費の平均は以下のようになりました。家計診断を行う際も平均金額を目安に、今の家計の妥当性を見ていきましょう。

引用元:総務省|家計収支の概況(二人以上の世帯)

1世帯当たりの平均払込保険料は38.3万円

1世帯当たりの年間の保険料は38.3万円で、月額だと約3.2万円です。一見、高いように見えるかもしれませんが、保険の中には解約時にお金が戻ってくる保険もあるため貯蓄としての活用も出来ます。
【関連記事】:終身保険のメリットまとめ|貯蓄性に優れ相続税の対策におすすめな理由

引用元:生命保険文化センター|生命保険の保険料は年間どれくらい払っている?

保険は常に見直しが必要

すでに保険に加入されている方は、保険を見直すことで家計を大幅に節約できる可能性があります。保険は、一度加入したらそのままではなく、ライフステージが変わる際に必ず保障内容を見直す必要があるのです。

例えば結婚をした際は、保険金の受取人を両親から配偶者に変更するなどが必要なので、その際に保障内容も見直してみましょう。
【関連記事】:主婦の保険の選び方|加入すべき保険の種類と保障の必要性まとめ

保険って必要?何に加入すれば良いの? こんなお悩みを保険コネクト提携プランナーが必ず解決致します!

まとめ

家計診断シミュレーションのまとめ

家計診断を行う際は、前提となるのは日々の暮らしから「お金をかけるもの」と「節約できるのも」を分けることです。節約で暮らしの質を落としてしまうことは望ましいことではありません。家計診断で暮らしにかかる費用が妥当かどうか、今かかっているお金を見直してみましょう。

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