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茨城県民共済の保障内容と掛金まとめ|民間保険とどちらを選択するべきか

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茨城県民共済とは茨城県に在住もしくは勤務している人に向けた共済サービスで、全国生活協同連合組合会が非営利をモットーに少ない掛け金で保険サービスを提供しています。

関連記事:県民共済とは|県民共済のメリットとデメリットからみる加入時の注意点

この記事では茨城県民共済の保障内容・費用など基本情報の紹介から、どんな人に向いている保険サービスなのかを解説していきますので、県民共済への加入を検討されている場合はぜひ参考にしてみて下さい。

茨城県民共済の生命共済|こども型の保障内容

こども子供1型

0~17歳の健康なお子様を加入対象にした生命共済です。0~18歳までが保障期間でその後は同額掛金の総合保障型に自動更新が行われます。

引用元:生命共済『こども型』|茨城県民共済

入院手当5,000円や死亡手当500万円など様々な状況に対して保障が用意されている子供用の生命共済です。月掛金1,000円と茨城県民共済では一番安いプランになります。

こども子供2型

引用元:生命共済『こども型』|茨城県民共済

月掛金2,000円とこども1型よりも費用は高くなりますが、入院手当1万円に死亡保障が1,000万円とその他の項目の給与金も全て2倍になっているので、子供により大きな備えをしておきたい場合におすすめされるプランです。

茨城県民共済の生命共済|18~64歳の保険料と保障内容

総合保障型

健康な18~64歳(総合保障1型のみ18~59歳)を加入対象とした生命共済です。18~65歳までが保障期間で60歳以降は年齢に応じて保障内容が変わります。

保障期間の終了後は同額掛金の熟年型に自動更新(総合保障1型はのぞく)が行われます。

総合保障1型

引用元:生命共済『総合保障型』|茨城県民共済

月掛金1,000円と総合保障型では1番安いプランになります。他のプランと違い年齢によって給与金がずっと変わりませんが、保障期間終了後にも県民共済を継続したい場合は下記の総合保障2型もしくは4型に切り替える必要があります。

総合保障2型

引用元:生命共済『総合保障型』|茨城県民共済

入院手当5,000円や死亡手当(交通事故)1,000万円など、総合保障1型よりも保障が手厚いプランです。60歳以降になると給与金が少し下がりますが、それでも1型の死亡手当(交通事故)500万円に対して2型は700万円と多額な給与金を受けとることができます。

総合保障4型

引用元:生命共済『総合保障型』|茨城県民共済

月掛金4,000円で総合保障型では1番高いプランですが、入院手当1万円に死亡手当(交通事故)1,000万円など、総合保障2型のさらに2倍の給与金を受け取ることが可能です。

入院保障型

健康な18~64歳を加入対象とした入院保障に特化した共済サービスです。死亡保障は少なくなりますが、その分だけ手厚い入院保障を受けられます。

18~65歳までが保障期間でその後は熟年入院型に自動更新がされます。

引用元:生命共済『入院保障型』|茨城県民共済

総合保障型+入院保障型

総合保障型の死亡保障と入院保障型の入院保障が提供される手厚い生命共済で、健康な18~64歳を加入対象としています。

18~65歳までが保障期間でその後は熟年型+熟年入院型に自動更新が行われます。

総合保障1型+入院保障型

引用:生命共済『総合保障+入院保障型』|茨城県民共済

総合保障1型と入院保障2型を組み合わせたプランです。入院保障では10万円(交通事故)しかなかった死亡手当が総合保障の500万円が追加され510万円になり、広い範囲で手厚い保障を受けることができます。

総合保障2型+入院保障型

引用:生命共済『総合保障+入院保障型』|茨城県民共済

総合保障2型と入院保障2型を組み合わせたプランです。月掛金4,000円と生命共済では高額ですが、入院と死亡の両方に対してなるべく多くの備えを用意しておきたい場合にはこの総合保障2型+入院保障2型がマッチしています。

茨城県民共済の生命共済|65~69歳の保険料と保障内容

総熟年型

健康な65~69歳を加入対象とした生命共済です。65~85歳までが保障期間で70・80歳以降と年齢に応じて保障内容が変わります。

熟年2型

引用元:生命共済『熟年型』|茨城県民共済

月掛金2,000で熟年型では1番費用が安いプランです。他の生命共済と同様に幅広い状況の保障が用意されていますが、80歳以降は病気が原因での入院手当が支給されない点には注意が必要です。

熟年4型

生命共済『熟年型』|茨城県民共済

月掛金が4,000円と熟年2型より費用はかかりますが、給与金も2倍に増えます。65歳以上で生命共済で1番多額の死亡手当を備えておきたい場合にはこの熟年4型がおすすめです。

熟年入院2型

健康な65~85歳を加入対象とした入院保障に特化した生命共済です。65~85歳までが保障期間で70・80歳以降と年齢に応じて保障内容が変わります。

引用元:生命共済『熟年入院型』|茨城県民共済

定年型+熟年入院型

総合保障型の死亡保障と入院保障型の入院保障が提供される手厚い生命共済で、健康な65~69歳を加入対象としています。

65~85歳までが保障期間で70・80歳以降と年齢に応じて保障内容が変わります。

引用元:生命共済『定年型+熟年入院型』

熟年2型と熟年入院2型の保障が組み合わされたプランです。生命共済で死亡保障と入院保障の両方を用意しておきたい場合はこの熟年2型+生命保険2型がマッチしています。

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茨城県民共済における火災共済の保障内容

火災共済は火事・地震・台風などの災害で自宅が損傷した際に備える共済サービスです。

掛け金は建物の構造や立地により変わってきますが、申し込み前でも掛金シミュレーションを利用すれば大体の目安を把握しておくことができます。

補償対象

火災 火災、消防破壊・消防冠水、爆発、車両衝突、落雷、他人の住居からの水漏れ、第三者からの加害行為、建物外部からの物体落下など
風水被害 暴風雨、突風、台風、高潮・高波、洪水、豪雨、雪崩、降雪など
地震 地震、津波、噴火

共済額

【加入基準額に基づいて算出した額の70%以上に住宅のご加入額が相当する場合】

損害内容 共済金
全焼(70%以上の焼破損) ご加入額の全額 臨時費用
部分焼(70%未満の焼破損) 損害額(再取得価額) 臨時費用

【加入基準額に基づいて算出した額の70%未満住宅のご加入額が相当した場合】

共済金 臨時費用
ご加入額の範囲内で加入割合に基づき支払額を算出

【家財について】

共済金 臨時費用
ご加入額を限度とした金額

引用元:新型火災共済|茨城県民共済

茨城県民共済の還付率

県民共済は年ごとに決算を行いますが、その際に契約者から受け取った掛金に対して支払った保障金が少ないと判明した場合は、割戻金(わりもどしきん)として県民共済から契約者に対して支払い掛金の一部が返還されます。

共済サービス 還付率(平成28年)
0~18歳が対象の生命共済 20.44%
18~65歳が対象の生命共済 32.87%
65~85歳が対象の生命共済 28.92%
新型火災共済 30.34%

上表は平成28年の還付率です。例えば、18~65歳で月額2,000円の共済サービスを契約していた場合は24,000円の32.97%の7,905円が割戻金として還付されたことになりますね。

県民共済は非営利団体だから余剰金が出たら契約者に還付をしてくれる。この割戻金の存在が民間の保険会社と大きく異なる点だと言えるでしょう。

民間保険と比較して検討すべきポイント

県民共済はどの年代でも掛金が変わらず還付金があるから負担が少ないのが利点ですが、保障金が民間と比べると少な目になっているなど、誰に対しても万能な保障サービスなわけではありません。

茨城県民共済の合う合わないを下記にまとめましたが、より確実に理解を深めたい場合は以下の記事を合わせてお読み下さい。

【関連記事】

県民共済の年齢ごとに違う評判とメリット・デメリットまとめ
県民共済の入院保障を民間の保険と比較し見えてくるメリットとデメリット

茨城県民共済が合っている人

30~50代で県民共済の保障額で満足できる人であれば、民間保険よりも茨城県民共済が合っていると言えるでしょう。その年代だと民間保険ではなく掛金が固定で還付金も戻ってくる県民共済の方が間違いなく負担を少なくすることが可能です。

また、民間保険とは違い年齢や職業での選定もないので、民間の医療保険の審査で落ちた人でも県民共済なら審査に通る可能性が十分にあります。

負担が小さく診査に通りやすいが県民保険の代表的なメリットですので、そこに最も重点を置くのならば民間保険よりも茨木県民共済をおすすめします。

茨城県民共済が合っていない人

結婚して子供が生またばかりや住宅ローンを支払っているなど、多くの保障金が必要となる人には保障金が少なめである県民共済は合っていません。

あと保障期間が最大で85歳までなので、それ以降の保障も確保しておきたい場合は県民共済ではなく民間の終身保険を契約した方が良いでしょう。終身保険ならば死亡保障を必ず受け取ることが可能です。

それと20代前半など若い人の場合は県民共済よりも民間保険の方が安くなるケースもあり、県民共済より安い掛金で県民共済より大きな保障を受けられるので、保険加入の検討をする際はまず民間保険から探していくことをおすすめします。

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まとめ

茨城民共済に加入すれば掛金が安く割戻金もあるので民間保険と比べ契約者の負担はかなり軽くなりますが、その反面で保障金が少ないというデメリットもあります。

保険の加入で重要なのは安さではなくどれだけの備えが必要かなので、まずは自分の目的を明確にしてその目的を果たせるようなら県民共済を検討してみて下さい。この記事が少しでもその助けになれば幸いです。

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