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岩手県民共済の民間の保険と比較した時のメリットとデメリット

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お手頃な掛金で、医療保障、死亡保障、火災保障などが受けられる県民共済ですが、民間の保険に加入できない方が、民間の保険に近い保障を受けられることを目的に設立されました。岩手県民共済は、岩手県岩手県民共済生活協同組合が運用する、主に岩手県在住の方を対象とした県民共済になります。

今回のコラムでは、岩手県民共済で受けることが可能な保障内容から、岩手県民共済の独自のサービスについて紹介します。

保険料 保険において保障を受けるために毎月、納めるお金
掛金 共済において保障を受けるために毎月、納めるお金
被共済者 共済において保障を受けることができる共済の加入者
被保険者 保険において保障を受けることができる保険の加入者

 

岩手県民共済の保障内容

岩手県民共済では、医療保障と死亡保障が受けることができる生命共済、火災保障が受けることができる火災保障があります。

生命共済の保障内容

生命共済で受けることができる保障内容は以下の4つです。

  • 入院保障:入院日数に比例して共済金が支給される保障
  • 通院保障:通院日数に比例して共済金が支給される保障
  • 後遺障害保障:事故で後遺障害を患った際に共済金が支給される保障
  • 死亡保障:死亡または重度障害を患った際に共済金が支給される保障

※通院保障の通院日数は「通院治療を最初に受けた日」~「最後に通院治療を受けた日」までの日数を数える

保障額は掛金の額に応じて高くなっていきますが、以下、掛金を2,000円に固定した場合の年齢別に分けた生命共済の保障内容になります。

<掛金2,000円の年齢別の保障内容>

 

また、後遺障害保障については、後遺障害等級に応じて保障額が異なります。各障害者等級に該当する症状については「後遺障害等級に認定される症状まとめ(第1級〜第14級)」を参考にしてください。

参考:「生命共済|岩手県民共済

火災共済の保障内容

続いて岩手県民共済の火災共済の保障内容について確認していきましょう。

保障額は住宅の構造・立地を元に算出される

火災共済では、共済金の額を算出するための加入保障額を設定します。加入保障額は、お住まいの住宅の構造や地域により算出されますが、「掛金シミュレーション|火災共済-岩手県民共済」にて簡単にシミュレーションすることが可能です。

以下、岩手県盛岡市、木造建築、50坪、3人住まいの住宅を条件にシミュレーションした結果になります。

引用:「掛金シミュレーション|火災共済-岩手県民共済

共済金の額は損害の度合いに応じて決まる

共済金は、災害により住宅、家財に損害が発生した場合に支給されますが、加入保障額と、損害の度合いに応じて算出されます。

対象

共済金の支給対象に含まれる災害は、以下の通りです。

  • 火災
  • 消防破壊
  • 消防冠水
  • 破裂・爆発
  • 車両の衝突
  • 落雷
  • 隣家からの水漏れ
  • 第三者からの加害行為による損害
  • 物体の落下による損害

 

臨時費用

共済金に加えて臨時費用が支給されます。臨時費用が支給されるためには、保障条件を満たす必要がありますが、各臨時費用の保障条件と保障額は以下の通りになります。

  保障条件 保障額
臨時費用 火災被害にあった場合 住宅加入保障額の20%(上限200万円)
焼死 焼死者が発生した場合 焼死一人あたり100万円(上限500万円)
持ち出し家財 持ち出し家財に損害が発生した場合 家財加入保障額の20%以内(上限100万円)
失火見舞費用 第三者の建物・動産への損害を与えた場合 1世帯あたり40万円(住宅加入額の20%の範囲)
借家修復 借家が火災で損害を受けた場合 住宅加入額の20%の範囲内(上限100万円)
漏水見舞費用 水濡れ損害が発生した場合 住宅加入額の20%以内

参考:「火災共済|岩手県民共済

各種手続きの流れ

岩手県民共済へ加入、共済金の請求、退会の手続きの方法について説明していきます。

加入申請

岩手県民共済へ加入するためには、ホームページから資料請求をしてください。

参考:「資料請求|岩手県民共済

請求書が郵送されたら、請求書に申込書が添付されているので、申込書に健康状態、口座情報を記載して返送します。記載内容に間違いがなければ加入証書が送られてきますが証書を受取ったら手続きは完了です。

共済金の請求

共済金を請求するためには、岩手県民共済へ請求の旨を伝えるための問い合わせをすると請求書類が郵送されるので、書類に必要事項を記入した上で共済へ返送してください。

【問い合わせ先】
電話 Tel:019-625-1287
住所 〒020-0025 盛岡市大沢川原2-6-26
営業時間 平日 9:00-17:00 / 定休日 土・日・祝日

解約申請

解約をしたい方は、加入証書に、書面の通信欄に解約の旨を記載した上で、署名をした状態で、組合員証と共に証書を返送すると解約ができます。共済自体を退会したい方は、加入証書を、通信欄に「脱退、出資金返還請求」と記載した上で、組合員証と共に返送してください。

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岩手県民共済が独自に展開しているサービス

続いて岩手県民共済が提供するサービスについて確認していきましょう。

サッカーフェスティバル・新人戦リトルリーグ野球大会

岩手県民共済では、岩手県在住の小中学生を対象に、サッカーフェスティバルや野球大会が開催されています。大会の様子は、いわて元気TVにて放送されますが、岩手県のスポーツ文化を活性化させるための企画です。

【参考】

▶「いわて元気TV 県民共済カップサッカーフェスティバル

▶「第10回岩手県民共済旗 新人戦リトルリーグ野球大会

秋のお仕立て会

岩手県民共済に加入者と加入者の家族は、紳士服をお手頃な価格で購入することができます。定期的に紳士服を試着するためのイベントが開催されていますが、詳しくは「秋のお仕立て会」からご確認ください。

普及員募集制度

岩手県民共済は、県民共済を多くの人へ認知してもらうために、県民共済の内容から加入方法を説明する普及員の募集を行っています。空いた時間を利用して働くことができるので、日頃、子育てや家事が忙しくて仕事する暇のない主婦の方も働くことができます。

参考:「普及員募集

 

民間の保険と比べた時の岩手県民共済に加入するメリット・デメリット

岩手県民共済へ加入する上で、民間の保険を検討される方は少なくないでしょう。そこで民間の保険との比較した時の、岩手県民共済に加入するメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット

最初に、民間の保険と比べた時の岩手県民共済に加入するメリットについて確認していきましょう。

掛金が変わらない

まず、民間の保険では、加入時の年齢に応じて保険料が高くなっていきます。対して県民共済では、掛金を1,000円、2,000円、4,000円のプランの中から選ぶことが可能であり、年齢に応じて掛金が高くなることがありません。

職業審査がない

民間の保険は、保険料の支払能力を確認するために、職業審査を行っています。そのため、アルバイトなど勤め先や勤務状況によって加入審査に通らないことがありますが、県民共済では、就労状況により審査を足切りされることはありません。

年齢によって掛金に対する保障額のコスパが良い

お手頃な掛金で、医療保障や死亡保障を受けることが可能な県民共済ですが、民間の保険との保障内容を比較するためには、同一の掛金に対する保障内容の比較が必要です。一般的には30代~50代の方は、民間の保険と比べて岩手県民共済は、同一の掛金に対する保障額が高いため、コスパ良く保障が受けられると言われています。

デメリット

反対に、民間の保険と比べて、岩手県民共済にはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

対象年齢に制限がある

まず、岩手県民共済では、加入できる年齢(69歳まで)から、保障を受けることができる年齢に(85歳まで)に上限が設けられています。その点、民間の保険では、年齢に応じて加入できる保険商品が限られてきていますが、高齢者が加入できる保険商品もあります。

また、民間の保険では、終身型の保険を選ぶことで、生涯に渡り保障を受けることが可能です。

参照:「終身保険とは|終身保険の6つのメリットと3つのデメリット

年齢によって掛金に対する保障額のコスパが悪い

20代の方に関しては、岩手県民共済より民間の保険の方が、手厚い保障を受けることができる傾向にあります。

掛金が掛け捨て

民間の保険では、貯蓄型保険に加入すると、解約時または保険期間の満期に、保険料の総額に応じて、返戻金が支給されます。対して、岩手県民共済の掛金は積み立てではなく掛け捨てであるため、解約時や満期にお金が戻ってくることはありません。

しかし、年度末決算で余剰金が発生した場合には、加入者全員に、その年の掛金の総額に応じて割戻金が支給されます。

岩手県民共済に加入するべき人の特徴

以上のメリットとデメリットを踏まえると、岩手県民共済に適している人は、民間の保険の加入審査に通らなかった人と、30代~50代の方です。反対に、20代の方、生涯に渡り保障を受けたい方、保険料の積立を検討している方は、民間の保険に加入することをオススメします。

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まとめ

岩手県民共済に加入するべきか、民間の保険に加入するべきかは、加入者の状況や加入する目的によって異なるので、断言できません。自分に適した保障内容について気になる方は、FPへ相談しましょう。

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