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人気がん保険の売れ筋ランキングとがん保険を選択するときのポイント

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日本人の4人に1人ががんで死亡するといわれている現代日本。がんと共に送る人生は、万が一、といえるほど低い確率ではありません。

そのときどのような治療を受けるかというのはとても大切ですが、一方でその治療を支える費用についても考えなくてはなりません。そのためがん保険を考えている方も多く、およそ37%の人ががん保険に加入しています。

参考:がん保険の加入率(保険市場)

このがん保険ですが、どの商品が人気なのか、気になりますよね。この記事では、価格.comでのがん保険の売れ筋ランキングと商品のかんたんな紹介、そしてがん保険で重視すべきポイントをご紹介いたします。

価格.comでのがん保険売れ筋ランキング(調査期間:2017/7/1~2017/9/30)

価格.comで発表されているがん保険の売れ筋ランキングをご紹介します。

またその後、それぞれのがん保険の特徴について説明させていただきます。

 

1位  アクサダイレクトのがん終身

2位  終身ガン治療保険プレミアム

3位  アクサダイレクトのがん定期

4位  がん保険Believe【ビリーブ】

5位  SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)

6位  新 生きるためのがん保険Days

7位  楽天生命 ガン診断プラス

8位  あなたを支えるガン保険 Next [ネクスト]

9位  がん治療支援保険 NEO[無配当]

10位 新がんベスト・ゴールドα

10位 メディフィットPlus

引用:価格.com がん保険ランキング

 

アクサダイレクトのがん終身 1位

アクサダイレクトの終身タイプが1位です。

終身のため保険料がずっと変わらないところは安心ですね。

ほかの上位の商品に見られなかったのは女性特有のがんになったときの特約、「女性がん入院特約」でしょうか。

女性がん入院特約を利用することで、入院給付金と同じだけの額を受け取れる、つまり2倍の額になるのです。

 

基本保障について

保障を受けられるとき 保障金額
がん治療で入院したとき がん入院給付金をうけとれる 1日5,000円~2万円
初めてがんと診断確定をうけたとき がん診断給付金をうけとれる 50万円~200万円(がん入院給付金日額の100倍の額)

参考:価格.com

 

特約について

特約の名前 支払われるとき 保障内容
抗がん剤治療特約 抗がん剤治療をうけたとき 抗がん剤治療給付金が受け取れる ひと月10万円(通算60回まで)
がん手術給付特約 がん治療で入院し手術をうけたとき ガン手術給付金を受け取れる (回数無制限)
がん手術医療特約 がん治療で先進医療をうけたとき がん先進医療給付金を受け取れる 技術費用の実費(通算500万円まで)
がん退院療養特約(終身型) がんで入院後に療養のために退院したとき 退院後療養給付金を受け取れる 1回10万円(回数無制限)
女性がん入院特約 女性特有のがん治療のため入院したとき 女性がん入院給付金を受け取れる 1日につきがん入院給付金日額と同じ(入院日数無制限)
がん無事故給付特約 がんに3年間無事ならなかったとき 3年間ごとにがん無事故給付金を受け取れる 契約に応じて5万円か10万円

参考:価格.com

 

終身ガン治療保険プレミアム 2位

こちらも名前通り終身タイプのがん保険です。

他の保険の基本保障を見ていただくとわかるとおり、がん保険は入院・通院・がんの診断確定時に保障を受けられるようになっているモノが多いです。

しかし、この商品ではがん治療における放射線・抗がん剤・ホルモン剤治療に対する保障内容となっています。

ただし特約のほうで入院・通院・診断における給付金を選択できるようになっています。

 

基本保障について

保障を受けられるとき 保障金額
がんで放射線治療をうけたとき 10万円~60万円
がんで抗がん剤やホルモン剤治療をうけたとき 10万円~60万円

参考:価格.com

 

特約について

特約の名前

特約を受けられるタイミング 保障内容
悪性新生物保険料払込免除特約 初めてがん(悪性新生物)であると診断確定されたとき 悪性新生物保険料払込免除 保険料の払込が必要なくなる
ガン先進医療特約 1.がん治療で先進医療による療養をうけたとき

2.がん先進医療給付金対象の療養をうけたとき

1.ガン先進医療給付金 先進医療の技術料と同額(通算2,000万円が限度) 2.15万円
ガン診断特約 初めてがんと診断確定されたとき ガン診断給付金 50万円~100万円
ガン通院特約 がん治療で入院しその入院前後の一定期間がん治療で通院したとき ガン通院給付金 5,000円~3万円
ガン入院特約 がん治療で入院したとき ガン入院給付金 5,000円~3万円
ガン手術特約 がん治療で手術をうけたとき ガン手術給付金 10万円~60万円(回数無制限)
ガン緩和療養特約 がんで入院・通院し公的医療保険制度の給付対象の

がん性疼痛緩和治療をうけたとき

ガン緩和療養給付金 10万円~60万円(通算12ヶ月が限度)
ガン診断後ストレス性疾病特約 がんであると診断確定をされ5年以内にストレス性疾病と診断されたとき ガン診断後ストレス性疾病給付金 5万円or10万円(1回のみ)

参考:価格.com

 

アクサダイレクトのがん定期 3位

1位とは違いこちらはアクサダイレクトの定期のがん保険で、保険期間は10年になります。

終身と異なり更新時の契約者の年齢で保険料が決定されるので、ずっと同じ保険料とはいきません。通常上がります。

そのような特徴は定期タイプの典型ですが、デメリットばかりではありません。

保険期間が限られているからこそ支払うべき保険料は終身に比べて安く、先出のアクサダイレクトのがん終身に30歳男性が加入した場合、月2,360円支払うのに対し、こちらは同条件で920円です。

毎月の保険料の負担が気になる方であれば、こちらの定期タイプを検討するのもいいでしょう。

 

基本保障について

保障を受けられるとき 保障金額
がん治療で入院 がん入院給付金をうけとれる 1万円~2万円
初めてがんと診断確定をうけたとき がん診断給付金をうけとれる 100万円~200万円

参考:価格.com

 

特約

特約の名前 特約を受けられるタイミング 保障内容
がん手術給付特約 がん治療で入院し手術をうけたとき がん手術給付金をうけとれる 1回10万円(回数無制限)
がん先進医療特約 がん治療で先進医療をうけたとき がん先進医療給付金をうけとれる 技術料の実費(通算500万円まで)
がん退院療養特約(定期型) がんで入院し療養のため退院したとき 退院後療養給付金をうけとれる 1回10万円(回数無制限)

参考:価格.com

 

がん保険Believe【ビリーブ】 4位

こちらの商品には基本プランと通院保証プランというのがあります。

相違点は通院保証プランにはがん通院給付金があることで、一定の条件※を満たせば基本給付金額と同額のものを受け取ることができます。

がんで入院して退院後1年以内に入院理由であるがんの通院治療をうけたとき

約款所定の手術・放射線照射・温熱療法・抗癌剤治療で通院をしたとき

 

基本保障について

保障を受けられるとき 補償金額

(基本給付金10,000円コース)

補償金額

(50~75歳限定 基本給付金5,000円コース)

初めてがんと診断されたとき 初回限定で100万円 初回限定で50万円
がんの治療のために入院開始したとき 1回50万円 1回25万円
がんの治療のため入院したとき 1日10,000円 1日5,000円
がんの治療のため手術をうけたとき 1回20万円 1回10万円
がんの先進医療による療養をうけたとき 先進医療の技術料と同額(通算2,000万円が限度) 先進医療の技術料と同額(通算2,000万円が限度)
がんで10日以上入院後に退院したとき 1回10万円 1回5万円

参考:価格.com

 

特約

保障を受けられるとき 補償金額(基本給付金10,000円コース) 補償金額(50~75歳限定 基本給付金5,000円コース)
がんで通院したとき 1日につき10,000円 1日につき5,000円

参考:価格.com

 

SBI損保のがん保険(自由診療タイプ) 5位

定期タイプのがん保険です。

がんの治療に直接関係する費用であれば手術費用も先進治療も自由診療も全額補償してくれるのが特徴です。

保険期間が5年しかないのがネックであり、更新時の年齢で保険料が決まるために年齢を重ねた場合が心配です。

 

基本保障について

保障を受けられるとき 保障内容
がんの治療で入院したとき がん入院保険金をうけとれる 金額は無制限
がんの治療で通院したとき がん通院保険金をうけとれる がん治療の費用最大1,000万円まで

参考:価格.com

 

特約

特約の名前 特約を受けられるタイミング 保障内容
がん診断保険金 がんの診断確定をうけたとき 100万円・200万円・300万円(定期)条件を満たせば何度でも受け取れる※

※がん診断保険金が支払われる最終の診断確定日より2年以内に再びがんと診断確定されたときは対象外。

参考:価格.com

 

がん保険はなにを重視すればいい?

がん保険にもいろいろありますが、傾向としては保障が多く、充実している商品が人気です。たくさんの保障があるのはいいですが、結局のところどのような保障があるといいのでしょうか。

 

がん診断給付金は何回受け取れるか

がん診断給付金は、がんと診断されたときにうけとることができるお金です。

基本保障として組み込まれている事が多く、そういう商品であればなにもせずともがん診断給付金の保障を受けられます。

前述のランキングでも、5つ中3つの商品にがん診断時の保障があり、基本保障に含まれていない終身ガン治療保険プレミアムやSBI損保のがん保険(自由診療タイプ)でも特約にて付加できます。

がん治療の費用は高額になりがちですし、労働者の方であればがんによって仕事ができなくなり、収入が得られなくなってしまうかもしれません。

治療費・入院費・そして生活費。多額な出費への対応として、100万円単位で受け取ることができるのはやはり頼もしいです。

治療費と生活費の補填として使えるがん診断給付金ですが、この保障を何回受けられるかは気にするべきポイントです。はじめて診断された1回限りなのか、それとも複数回可能なのか。

がんというのは再発する可能性の高い病気ですので、1回限りでもいいや、とかんたんに割り切れるものでもありません。

2回目以降は条件つきであることが多いですが、条件付きでも複数回受け取れる商品には検討する価値があるでしょう。

 

先進医療が対象となるか

先進医療とは特定の大学病院で研究や開発がなされたもののうち、厚生労働大臣によって認められた医療技術のことです。

この先進医療は公的医療保険適用になったり適用外になったりと変わってしまうので、保険適用外の場合に受けると当然高額な費用を支払わざるを得ません。

そのためがん保険において先進医療が保証対象になるかはとても大切なのです。

 

上皮内がんでも減額されずに保障を受けられるか

がんといっても「悪性新生物」と「上皮内がん」と呼ばれるものがあります。

詳しい説明は省きますが、上皮内がんというのは悪性新生物に比べ転移する可能性が低いので、保障対象外になってしまったり、診断給付金で減額されてしまうことも多々あります。

とはいえがん保険というのは将来の予測し難い病気に備えて入るものなので、どんながんを患うかなんてわかりません。

できれば上皮内がんでも有利な保障を受けられる商品を選んだほうが良いでしょう。

こちら下記のリンクでもがん保険の比較について紹介していますので、よろしければご確認ください。

【関連】がん保険比較|あなたにぴったりのがん保険選び方と特徴について

 

まとめ

生涯でがんになってしまう確率はとても高いですが、そのときに助けになってくれるのががん保険です。

しかし、ちゃんと商品を選ばないとあまり良い助けにならないこともあります。

医療費や生活費の補填として役立つようによく考えて選びましょう。

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