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生命保険の種類と主な特徴を解説|保険の用途で選ぶ際のポイントとは

生命保険には様々な種類があり、大枠で分けると7つの種類がありますが、基本的な考え方は”人が亡くなる”というリスクに備えることです。よく医療保険との違いを問われることがありますが、厳密にいえば医療保険は生命保険の一部といえます。この記事では、生命保険の種類と主な特徴を解説しますので、今後の保険選びの参考にしてみてください。

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生命保険には様々な種類がありますが、基本的な考え方は”人が亡くなる”というリスクに備えることです。人がひとり亡くなると、どれくらいの予算がかかるかご存知でしょうか?人が亡くなると発生する費用として、

  • ・葬儀等に必要な費用
  • ・生活の変化に伴う引っ越しなどの費用
  • ・相続対策のために必要な費用

などいくつかの出費が発生し、それをまかなう資金が必要になります。特にお葬式は平均して200万円ほどかかると言われており、準備がなければ満足にお葬式をあげることもできません。他にも、残されたご家族の生活費や養育費、ご子息の学費など、亡くなったあともお金の心配は尽きません。

そのような心配をフォローする保険が「生命保険」です。生命保険とは、事故・病気などによる人の生死に対して、保障として一定金額を支払う保険を言います。

 

生命保険は全部で7種類|主な特徴を解説

生命保険と一口に言ってもその種類はたくさんあり、全容を把握できている方はごくわずかしかいないのではないかと思います。

そのため、生命保険と呼ばれる保険にはどのような種類があるのか、ここで確認しておく事をおすすめします。

1:死亡保険

まずは生命保険と言えばすぐに思いつくであろう死亡保険についてご紹介していきます。死亡保険には大きく分けると5つに分類でき、そのなかでも細かく分かれています。
参考:死亡保険のすべてが分かる!必ず知っておきたい全情報まとめ

収入保障保険

収入保障保険(しゅうにゅうほしょうほけん)とは、保険加入者が亡くなった時に、死亡保険金を一括ではなく年金形式で受け取るタイプ保険です。

収入保障保険はいわゆる「三角の保険」と言われており、満期に近づくほど保険金額が減少していくのが特長です。

参考:収入保障保険で絶対に抑えておくべきメリット・デメリット

一見デメリットに見えるかもしれませんが、例えば、30歳で加入して60歳で満期を迎える契約をしたのに、40歳で亡くなってしまった場合、その時点で残り20年分の保険金を受け取ることができます。

つまり、月の保険金が5万円だとすると、年間60万円、20年で1,200万円の保障を受けることができます。

逓減定期保険

逓減定期保険(ていげんていきほけん)とは、契約期間中は年数が経つにつれて保険金額が減りつづけますが、その分支払う保険料も安く抑えられる定期保険です。

一般的には60歳という年齢に近づくにつれて子供の養育費や教育費、または住宅ローンなどの債務は減っていくことになります。

そこで、保険金を下げる代わりに、保険料も引き下げられる逓減定期保険は、非常に合理的で「損の少ない」保険と言われています。
参考:逓減定期保険(ていげんていきほけん)

逓増定期保険

逓増定期保険(ていぞうていきほけん)とは、主に法人税対策として加入する方が多い定期保険になります。逓増定期保険には貯蓄性が兼ね備えてあって、10年未満で払った保険料のほぼ満額が解約返戻金として戻ってくる特長があります。

つまり、年間の保険料で法人税を抑えつつ、社員の退職金や事業拡大、大きな出費がある際に解約することで多額の解約返戻金を受け取ることができます。

その為、経営者や役員の死亡保障として逓増定期保険に加入している会社も多くなっています。
参考:逓増定期保険|税金対策を考えるなら知っておきたい全知識

長期定期保険

長期定期保険(ちょうきていきほけん)とは、保険の満了を90歳前後に設定された長期間の保険のことです。「満了時の返戻金がない」というデメリットはあるものの、保険期間中は返戻金が高まる時期があるのが特長です。

こちらも主に経営者の為の保険として認知されていることが多く、企業の存続リスクに備えることを目的に加入されるケースが一般的です。

また、解約返戻金がピークの時期を退職時期に設定する事もできますので、経営者や役員の退職金として活用する事が可能です。
参考:長期定期保険(ちょうきていきほけん)

低解約返戻金型終身保険

低解約返戻型終身保険(ていかいやくへんれいきんがたしゅうしんほけん)とは、一生涯の保障が続く終身型死亡保険の一つであり、保険を解約した場合に払い戻される解約返戻金があるよくある終身保険のことです。

保険料の払込期間中の解約返戻金を低く抑えることで、一般的な終身保険よりも保険料が安くなっています。しかし、その分途中解約をすると元本割れを起こすので、加入した以上は途中解約をしない事が前提になります。
参考:低解約返戻金型終身保険の全てが分かる|特徴から使い道まで

定期付き終身保険

定期付終身保険(ていきつきしゅうしんほけん)とは、終身保険をベースとした主契約の上に、定期保険を特約という形で付加したもので、いわゆる「掛け捨て」の保険の事です。また、保険証券にも「終身保険」と記載があるため、「高額で充実した死亡保障が一生続く」と誤解して加入している人が多く、更新時や契約の後からクレームが多いという実態があります。

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図にすると上のような形になる為、定期付終身保険に加入している方こと、「最も保険を見直した方が良い対象の方」と言われる所以です。

表:払込保険料総額と解約返戻金の推移

解約年齢 解約時点の払込保険料総額 解約返戻金 返戻率
31歳 194,364円 0円 0%
35歳 971,820円 216,000円 22%
40歳 1,943,640円 525,000円 27%
45歳 3,339,540円 822,000円 25%
50歳 4,735,440円 1,143,000円 24%
55歳 7,239,000円 1,485,000円 21%
60歳 9,742,560円 1,851,000円 19%
65歳 14,053,380円 2,247,000円 16%

引用:保険マンモス|定期付終身保険の払込保険料と解約返戻金

無選択型終身保険

無選択型終身保険(むせんたくがたしゅうしんほけん)とは、健康状態などの告知や医師による診査を受けなくても加入できる保険です。健康上の理由などで終身保険に加入できなかった人でも、この無選択型終身保険なら誰でも加入することができます。

アカウント型保険(利率変動型積立終身保険)

アカウント型保険とは、正式名称を「利率変動型積立終身保険」と言い、アカウントと呼ばれる積み立て部分を主契約にすることで、定期保険や医療保険といった保険を特約として付けることができる総合保障タイプの保険です。

主契約に多くの特約が付くという点では、「定期付終身保険」の終身保障部分がアカウントになったものとして考えると分かりやすいかと思います。

定期付終身保険との決定的な違いとしては、終身部分の保障を契約時に決めて貯蓄していく定期付終身保険に対して、アカウント型保険は個人の積み立て利率に応じて保障が変動するということです。

家計に余裕がある場合は保険料を多くして、厳しい場合は保険料を下げるなど、設計が自由にできる事から「自由設計型保険」と呼ばれたりもしますが、実質的には一般的な積み立て保険と変わらないため、突出したメリットは少ないといっていいかと思います。

三大疾病保障保険

三大疾病保障保険(さんだいしっぺいほしょうほけん)とは、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中・死亡・高度障害など)に備える為の保険で、三大疾病になった際は一時金として保険金が受け取れる保険になります。

三大疾病の中にはがんも含まれているため、がんなどの際に一時金が受け取れるならいいじゃないかと思われるかもしれませんが、保険金の受け取り条件が意外と厳しく、三大疾病になっても給付金が支払われるかわからないのであればと、がん保険を選ぶ方が近年多くなっています。

これからがんに備える保険を検討中なのであれば、三大疾病保障保険とがん保険をよく比較しておく必要があるでしょう。

養老保険

養老保険(ようろうほけん)とは、貯蓄型生命保険の一種で、基本的には一般的な終身保険と大きな違いもなく、保障内容もほぼほぼ一緒ですが、保障なんていらないからとにかく貯蓄だけをしたい場合には、養老保険はノーリスクで運用できる保険といえます。

【関連記事】

 

2:医療保険

医療保険(いりょうほけん)とは、病気やケガをした際に発生する入院費用や治療費の負担を減らすための保険です。一般的には、国民健康保険で賄えないようなケース(治療が長期間、特別な治療が必要)などの場合に備えて、加入するのが多くなります。
参考:医療保険とは|医療保険の役割と全ての保険種類を解説

入院保険

入院保険(にゅういんほけん)とは、原則として「治療を目的とした病気・ケガで入院した場合の費用を保障する保険」のことで、被保険者が怪我や病気で入院した場合に給付金が支払われます。

この給付金は入院時だけでなく、保険によっては、手術や通院をした場合でも支払われる場合があり、三大疾病などに対して保障が手厚いものなど、多種多様な保険商品が存在しています。
参考:入院保険の全て|入院に備えるための保険活用方法

引受基準緩和型医療保険

引受基準緩和型医療保険(ひきうけきじゅんかんわがたいりょうほけん)とは、通常の医療保険よりも加入時の条件を緩くした保険のことで、引受基準が緩和された「引受基準緩和型」と、告知項目が少ない「限定告知型」に分けられます。

通常の医療保険よりも医的診査に関する敷居を下げる事で、健康状態に不安がある方でも契約が容易になりますが、その反面保険料は割高となるのが特長です。

【主な項目】

  • 最近3カ月以内に受けた医師による検査または診察で、入院または手術をすすめられたことがある
  • 過去1年以内に、病気やケガで入院したこと、または手術を受けたことがある
  • 過去5年以内に、がん(悪性新生物および上皮内新生物)や肝硬変で、入院したこと、または手術を受けたことがある など

女性向け医療保険

女性向け医療保険とは、女性しか加入できない医療保険のことで、「女性特有の疾病に対して手厚い保障が受けられる」「通常の医療保険よりも保障が手厚い」「妊娠や出産に伴う入院・手術も保障対象となる」などの特長があります。

何よりも大きなメリットは、保険金額の多さです。例えば、女性特有の疾病で入院をした場合、通常の医療保険では入院1日につき5,000円ですが、女性向け医療保険の場合は入院1日につき5,000円がプラスされるなどの加算があります。
参考:女性向けの医療保険|通常の医療保険との違いと年代別選び方

3:がん保険

がん保険とは、「がん(癌)」のみを保障対象とした保険のことです。

  1. ①がんと診断された場合の診断給付金
  2. ②がん治療で入院した場合の入院給付金
  3. ③がんの手術をした場合の手術給付金
  4. ④がんで通院した場合の通院給付金

 

一般的には、上記の4つが主な保障内容になっており、闘病資金に備える意味ではとても重宝する保険かと思います。
参考:がん保険の必要性|必要性を見分けるポイントと賢い選び方

 

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4:介護保険

介護保険(かいごほけん)とは、介護が必要な高齢者の治療や介護などにかかる費用を補償する保険です。公的機関が運営するものと民間会社が運営するものに分けられ、各保険会社によって保険料や補償の内容、介護認定の基準が設けられています。

寝たきりの方や認知症、脳血管疾患といった老化が原因とされる病気などで万が一の要介護者になっても慌てないよう、加入を検討しているなら、40歳前後には入っておくことをおすすめします。
参考:介護保険

5:学資保険

学資保険(がくしほけん)とは、子どもの教育資金を確保することを目的とした保険です。基本的には生命保険と同じで、毎月決まった額の保険料を払い続けて、満期時に給付金をもらうことができます。

満期の際にもらえる保険金を教育資金に充てるのが主な利用方法で、小学校入学、中学校・高校、大学進学のためのお金を確保する為に加入する方は近年多くなっています。
参考:学資保険とは?学資保険に入る時に知っておくべき基礎知識

6:個人年金保険

個人年金保険(こじんねんきんほけん)とは、個人で年金を受け取れる保険のことです。契約時に定めた年齢から一定期間、あるいは一生涯年金が受け取れるのが特徴で、例えば公的年金では生活費が足りない、退職年から年金が支給されるまでの生活費を確保したいという方向けの保険商品です。

近年では老後のための資産運用としても注目されており、途中解約をしない限りは元本割れも起きづらいため、非常にリスクが少ないというメリットがあります。
参考:個人年金保険|安心した老後のための完全ガイド

7:変額保険

変額保険(へんがくほけん)とは、保険の運用によって将来受取れる保険金が変わってくる保険です。保険料の一部が特別勘定とよばれる株や債券などで運用されることによって、その運用実績をもとに保険金や解約返戻金の金額が増減するという保険様式です。

生命保険は「主契約」と「特約」の2種類に分けられる

生命保険は主に、メインの保障である「主契約」と、様々なオプション的な性格を持った「特約」という保障を組み合わせて作られています。

特約は、

  1. ①死亡保障の上乗せ
  2. ②不慮の事故死や後遺障害に備えるもの
  3. ③医療保障が備えられるもの
  4. ④上記に当てはまらないもの

といういくつかの種類があり、実際に生命保険を契約する際は「主契約」でフォローできない要望を「特約」で上乗せして契約し、フォローしていく形になります。

 

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生命保険の種類別解説:①定期保険とは

「定期保険」は「満期」があり、「満期保険金」がなく、「解約返戻金」がない保険です。また、加入期間は短めのものが多く、保険料も3種類の中で一番割安です。

はじめてだと難しくてなにかの呪文のように聞こえるかもしれません。これは冒頭で説明しましたが、要約すると3種類の保険の中で保険料が一番安く、契約期間も短めだが、支払った保険料は返ってこない保険。ということです。

しかし、ピンとこない人も多いと思いますので、以下で「定期保険」について、詳しく説明します。

定期保険の概要

定期保険の「定期」とは「期間が定まっている」という意味です。保険料を払う期間が決められていて、支払っている期間中は保障が受けられます。たとえば、10年満期の定期保険に入って保険料を支払っていれば、10年間は事故・病気で死亡や後遺症を起こした場合に保障を受けられるということです。

定期保険の保障期間

期間は「終身保険」「養老保険」に比べ、5〜10年ほどの短い期間のものが多数あり、「子供が成人するまでの間だけ保障したい」など、将来的に保険の見直しを考えている場合などに適しています。契約は自動更新のものが一般的で、10年満期のものだったら、その後の10年も自動的に加入と言う形になりますが、ストップもできますのでご安心ください。

定期保険の保険料

保険料は他の2つの種類に比べると割安ですが、その分、基本的に保険料は掛け捨てで、例外もありますが、満期保険金と解約返戻金はありません。「保険料は安くするから、満期保険金と解約返戻金はお支払いできませんよ。」という保険です。安いものでは月々約700円から、死亡・後遺症時に300〜600万円の保障が受けられるものが出ています。

定期保険がオススメの方

以上の特徴から

  1. 「保険料を安く済ませたい」
  2. 「保障を受けたい期間が決まっている」

という方におすすめの種類です。

それでは、以下に「定期保険」のメリットとデメリットをまとめます。

定期保険のメリット

  1. 1:「終身保険」「養老保険」に比べて保険料が安い
  2. 2:満期までの期間が短いものが多いため、将来的に保険の見直しの予定がある人に適している
  3. 3:他の保険に切り替えがしやすい

定期保険のデメリット

・基本的に「掛け捨て」で支払った保険料は返ってこない

生命保険の種類別解説:②終身保険とは

「定期保険」は「満期」と「満期保険金」がなく、「解約返戻金」がある保険です。また、加入期間は長めで、保険料は「定期保険」に比べて割高です。

ご理解いただけたでしょうか?キーワードにもだいぶ慣れてきたかと思いますが、「終身保険」とは要約すると定期保険より保険料が割高だが、死亡するまで保障期間が続き、支払った保険料は解約によって返ってくる保険。のことです。こちらも以下で詳しく内容を説明していきますね。

終身保険の概要

「終身保険」はその名のとおり、「身が終わるまで」、すなわち被保険者が死亡するまで保障が続く保険です。一定の期間保険料を支払い続け、支払いが終わると一生涯保障が続きます。生涯保障が続くため満期がなく、そのため満期保険金はありません。

例えば、60歳で払い終える保険ならばそれまで保険金を払い続け、以降は保険金を支払うことなく保障が受けられます。昨今の高齢化に伴い、80歳以降は保険金を支払う必要がある保険商品も出てきましたが、一般的にこの原則は変わりません。

終身保険の保障期間

「終身保険」は定期保険とは異なり、保障は一生涯続きますが、その分保険料は少々割高です。保険料を一度に払い込むものと、年や月ごとに支払うもの、生涯払い続けるものの3種類があり、

保険料を一度に払い込むもの年や月ごとに支払うもの生涯払い続けるもの

の中で、左に行くほど保険料が安くなる傾向があります。

終身保険の保険料

安いものでは月々約1200円から、死亡・後遺症時に100万円の保障が受けられるものが出ています。

終身保険には解約返戻金がある

途中解約すれば支払った保険料の一部が戻ってきますが、基本的には払い込みを終えていない状態で解約すると、解約返戻金は今まで払った保険料を下回ります。

逆に支払いを終えると、解約返戻金は年々増え続けるので、資産運用としての側面も持つ保険と言えます。

学資金や老後の準備金利用で契約する人が

そのため、学資金や老後の準備金として契約する人も多い保険です。解約返戻金があるということは、契約している終身保険を解約して解約返戻金を受け取り、他の生命保険に乗り換えることも可能ということ。

商品の性質上、長期間契約することも多い「終身保険」ですが、契約期間中に返戻利率が有利だったり、保障条件の良い、他の保険が登場することも考えられるため、保険の切り替えも視野に入れておきましょう。

注意点として、同じ終身保険でも、解約返戻金がどれくらい戻ってくるか、保障の内容等で保険料が変わってくるため、契約の際は保障の内容と共によく吟味してください。

終身保険がオススメの方

以上の特徴から

「10年以上の長期間、保険契約をする見込みのある人」
「保障も受けながら、資産運用をしたい」
「保険料を支払い続ける収入(もしくはその見込み)がある」

このような人に向いた保険と言えます。

それでは、以下に「終身保険」のメリットとデメリットをまとめます。

終身保険のメリット

  • ・保障は一生涯続く
  • ・解約返戻金があるため、資産運用の手段としても活用できる

終身保険のデメリット

  • ・定期保険に比べ、保険料が高い
  • ・中途解約すると、解約返戻金が減るため、保険の切り替えがしづらい

 

生命保険はあなたに合った保険選びをするのがポイント

「定期保険」「終身保険」「養老保険」の3種類の保険をご紹介しましたが、内容についてご理解いただけましたでしょうか?それぞれ、保険料や満期、満期金や解約返戻金の有無など、様々な条件がありますが、やはり一番気になるのが保険料でしょう。

生命保険の種類別保険料

例を挙げると、「男性30歳(加入時)で 保障額:500万円 保険期間:60歳まで」という同じ条件、同じ会社で契約した場合。

「定期保険」保険料:月915円×12ヶ月×30年
保険料 329,400円(約33万円)

「終身保険」保険料:月10,980円×12ヶ月×30年
保険料 3,952,800円(約395万円)

「養老保険」保険料:月13,635円×12ヶ月×30年
保険料 4,908,600円(約490万円)

と、支払う保険料に大きく開きが出ます。

もちろん、「定期保険」の場合は支払った33万円は返ってきませんし、「終身保険」や「養老保険」の場合は保険料の一部や全額、場合によってはお金が増えて返ってくるため、一概にどれがお得かは言えません。保険会社によって利率や保障内容も違いますので、まずは資料を請求して各社の保障内容を見比べてみましょう。

生命保険は複雑なのでFPに相談するのもおすすめ

保証金だけでなく、どのような場合に保証金が出るのか?また医療保障などの特約はあるのかなど、知っておくべきところはたくさんあります。

最終的に契約する際は保険のセールスマンの方とお話しして、その会社の中で、どの保険があなたに最適なのかを相談し、場合によっては複数会社のセールスマンとお話しして、慎重に商品を決めていきましょう。これは保険を選ぶ際に大事な作業のひとつです。

ずっと払っていく保険、ご満足いただくまで解決するには保険コネクトのプランナーまでご相談を!

保険は安い買い物ではありませんが、あなたやご家族になにか起きた場合の大きな支えになってくれる商品です。生命保険の種類について知った今ですが、まだまだ調べることはたくさんあります。がんばってあなたに最適な保険を見つけてくださいね!

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