steady×保険コネクト 大人女子のための老後のマネー特集

貯蓄型保険を徹底比較|4種類の特徴と自分に合った保険を選ぶ基準

Pocket
LINEで送る

貯蓄型の生命保険は、万が一に備えつつ貯蓄もできるといったありがたい機能を持っています。
 
とはいえ、貯蓄型の生命保険には様々な種類があり、比較のポイントやどのような違いがあるのかわからない方も多いことでしょう。
 
今回は、貯蓄型の生命保険にはどのようなものがあるのか、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。最後には、貯蓄と生命保険をわけた考え方も紹介しています。

4種類の貯蓄型生命保険の違いを比較

貯蓄型の生命保険は主に「終身保険型」「養老・学資保険型」「外貨建て保険型」「個人年金保険型」の4種類に分けられます。
どのような違いがあるのか、元本割れのリスク、リターンの多さの2軸で比較してみましょう。下記の表をご覧ください。
 

 
大まかに、それぞれの特徴についてご理解いただけたでしょうか。続いて各保険について詳しく見ていきましょう。
 

 1.終身保険(低解約返戻金型)

終身保険は「一生涯の保障が得られる生命保険」というイメージが強いですが、解約返戻金があるため貯蓄性も備えています。なかでも「低解約返戻金型終身保険」は貯蓄性を重視する方にはおすすめです。
 
低解約返戻金型終身保険は、保険料払込期間中の解約返戻金を通常より低く設定する(概ね7割ていど)ことで保険料を安く設定できる商品です。ただし中途解約をした場合は、あまりお金が戻ってこないというリスクがあります。払い込みを完了した場合は、解約返戻金が払い込み総額を超えるため、多くのお金を受け取れるというメリットがあります。
 
貯蓄性を重視するのであれば返戻率に注目をする必要があります。返戻率とは解約返戻金を払い込み保険料の累計で割ったもので、払い込んだ保険料に対してどれだけのお金が返ってくるかという指標です。

(※低解約返戻金型の終身保険を詳しくご存じない方は「低解約返戻金型終身保険の全てが分かる|特徴から使い道まで」をご覧ください。)

以下に返戻率が高い商品と契約例を紹介します。
 

NOぷろぶれむ(フコクしんらい)

−30歳・男性、払い込み満期60歳、死亡保険金1000万円の場合
 
月払い保険料:18,730円
払い込み保険料総額:約675万円
60歳時点の解約返戻金:約792万円
返戻率:約117%
 

終身保険RISE(オリックス生命)

−30歳男性、払い込み満期60歳、死亡保険金500万円の場合
 
月払い保険料:9,240円
払い込み保険料総額:約332万円
60歳時点の解約返戻金:約385万円
返戻率:約115%
 

E-終身(AIG富士生命)

−30歳男性、払い込み満期60歳、死亡保険金1,000万円の場合
 
月払い保険料:18,590円
払い込み保険料総額:約669万円
60歳時点の解約返戻金:約773万円
返戻率:約115%
 
返戻率が110%を超えているものは返戻率が高い商品と捉えてもいいでしょう。
 

終身保険のメリット・デメリット

低解約返戻金型終身保険の主なメリット・デメリットをまとめると以下のようになります。
 
◆メリット
・払い込み満了をすれば、総額よりも多くのお金を受け取れる。
・通常の終身保険よりも保険料を安く設定できる。
 
◆デメリット
・中途解約をした場合、戻ってくるお金が少ない。
・保険の見直しがしにくい
 
低解約返戻金型の魅力は、なんといっても払い込み総額よりも多くのお金を受け取れることです。しかし30年間きっちり払い込むことは想像以上に難しいでしょう。例えば病気やケガなどで働けなくなった場合、毎月1万〜2万円の固定費が発生することは大きな負担となります。
 
また払い込みを満了するまでは解約をしにくいため、損切りのめどを立てないとずるずると契約を続けてしまう可能性もあります。すると保険の見直しも難しくなってしまいます。きっちり払える金額を基準として保険金額を設定することをおすすめします。

2.養老保険・学資保険

養老保険と学資保険はまさに貯蓄型の保険といっていいでしょう。これらは保険に加入する目的が異なる点がポイントですね。
 

養老保険

生命保険と聞くと、被保険者が死亡した場合に保険金が支払われるパターンが一般的ですが、生存していた場合に支払われるものもあります。それを生存保険と言います。養老保険は、満期日前に被保険者が死亡した場合、満期日まで生存していた場合の両方に対して保険金が支払われる「生死混合保険」と呼ばれるものです。
 
老後の資金を積み立てつつ、万が一のことがあった場合は死亡保険金が支払われるといったものです。死亡保険金と満期保険金は同額に設定するようになっています。

(※養老保険について詳しくご存じない方は「養老保険とは?~絶対に知っておきたい基礎知識~」の内容を参考にしてください。)
 

メリット・デメリット

養老保険の主なメリット・デメリットは以下のようになります。
 
◆メリット
・強制的に貯蓄ができる。
・基本的に元本割れはしない。
 
◆デメリット
・自分から保険会社に訪ねる必要がある。
 
養老保険は、保険というよりも「貯金」をしていると捉えるといいかもしれません。保険として捉えると、お金が欲しい時に「解約したい」という衝動で解約をしてしまう可能性があります。おまけとして保険がついているだけという感覚で入れば、簡単に解約をしてしまうことは減るでしょう。
 
現在は低金利の時代で、数十年先の満期金を保障するといった約束をするのは、保険会社もあまりしたくありません。そのため養老保険をプッシュしてくる保険会社は少なく、自分から保険会社に訪ねないといけないことが難点といえるでしょう。
 

学資保険

学資保険は養老保険の一種で、こどもの教育資金を確保することを目的とした保険です。契約者に万が一のことがあった場合は保険料の払い込み免除があるため、教育資金を貯める際には安心の保険です。満期保険金は、概ね200万〜300万円が相場です。

満期保険金の他に、祝い金といって節目ふしめに(高校入学時、大学入学時など)お金をもらえる制度もあります。

(※学資保険について詳しくご存じない方は「学資保険とは?学資保険に入る時に知っておくべき基礎知識」の解説をご覧ください。
 

貯蓄型

貯蓄型は保険料払い込み総額よりも満期保険金が多くなることが特徴です。契約者(親)に万が一のことがあった場合は、それ以降の払い込みは免除されます。お子様に負担をかけることなく教育資金を用意できることが特徴です。
 

保障型

保障型は、貯蓄型の保障を厚くしたものと考えていいでしょう。払い込み免除に加え、死亡保険金、医療保障や育英年金といったサポートがついているものもあります。
 
育英年金は、簡単にいうとこどもが大人になるまで支払われる年金です。契約者が、満期日を迎える前に死亡・高度障害の状態になってしまった場合に支払われます。
 

メリット・デメリット

学資保険の主なメリット・デメリットは以下のようになります。
 
◆メリット
・払い込み保険料総額よりも多くのお金を受け取れる
 
◆デメリット
・保障を厚くすると元本割れをしてしまう
 
学資保険は貯蓄型のなかでも、教育資金の確保に特化した保険です。多くの金額が欲しい場合は、貯蓄型を選択するといいでしょう。保障型は保障が厚い分、元本割れをしてしまいます。払い込み保険料よりも多く受け取る目的で加入したのに、いざもらってみたら少なかった、なんてことのないように注意しましょう。

3.個人年金保険

個人年金保険は、保険というより貯蓄商品のようなものです。積み立てた保険料は、満期日のあとに年金形式で受け取るようになっています。公的年金への不安のあるかたが、老後の資金確保のために加入する保険です。
 
また支給開始よりも前に被保険者が亡くなった場合、死亡給付金が受け取れます。年金受給中に亡くなった場合は、遺族が被保険者の代わりとして年金を受け取れます。近年は公的年金が破綻するなどの不安が上昇し、個人年金保険の注目度も高まっています。

(※個人年金保険について詳しくご存じない方は「個人年金保険|安心した老後のための完全ガイド」をご覧ください。)

個人年金保険は4種類あり、目的にあわせて選ぶことができます。
 

保障期間付き終身年金

被保険者の生死に関係なく年金が支給される期間のことを「保障期間」といいます。例えば、保険料の払い込み満了後、10年間は必ず支給され、その後は生存している限り支給されるといったものです。ちなみに保障期間中に被保険者が死亡した場合、年金または一時金が支払われます。
 

確定年金

保険契約時に決めた一定期間(10年など)、年金が支給されます。「確定」なので、被保険者の生存・死亡に関係なく支給されます。死亡した場合は保障期間付き終身年金と同様、年金または一時金が支払われます。
 

保障期間付き有期年金

保障期間中は被保険者の生存・死亡に関係なく年金が支払われ、その後は契約時に定めた期間、年金が支給されます。保障期間付き終身年金の保障期間以後が、終身から期限付きになったと考えると分かりやすいでしょう。
 

夫婦年金

夫婦年金は、夫・妻のどちらかが生存している限り年金が支給されます。
 

メリット・デメリット

個人年金保険の主なメリット・デメリットは以下のようになります。
 
◆メリット
・確実にお金を貯められる
・保険料控除に利用できる
・無駄遣いをしない
 
◆デメリット
・お金はほとんど増えない
・保険の見直しがしにくい
 
個人年金保険は、低解約返戻金型終身保険や学資保険のように返戻率は高くありませんが、年金形式でお金を受け取るためお金を無駄遣いすることはありません。いま現在まとまったお金があり、使い道が分からないという方は個人年金保険を一括で払ってしまうのも手でしょう。払い込んだ保険料を確実に全て受け取りたいという方は、確定年金を選択することをおすすめします。

4.外貨建保険

外貨建保険は多少のリスクを考慮してお金を増やしたいといった人に向いています。保険料として支払ったお金を、ドル、ユーロ、豪ドルなどで積み立てていくもので、投資感覚で利用する保険と捉えると分かりやすいでしょうか。
 

利率が高い

外貨保険の特徴は日本円で積み立てるよりも利率が高いということです。例えばジブラルタ生命の個人年金保険の場合、据え置き10年の利率を比較すると日本円が0.05%、米ドルが1.30%、豪ドルが1.82%となっています。
 

ハイリスクハイリターンである

外貨建保険はハイリスクハイリターンの商品です。為替の変動によっては損してしまう可能性があります。例えば1ドルが100円の時に100万円をドルに交換すると1万ドルになります。これを日本円に戻す時、1ドルが70円になっていた場合は30万円の損失が生じてしまいます。
 

メリット・デメリット

外貨建保険の主なメリット・デメリットは以下のようになります。
 
◆メリット
・保険料が安くなる
・外貨で資産形成できる
・為替差益を得られることもある
 
◆デメリット
・為替手数料がかかる
・為替差損が生じる可能性がある
 
外貨建保険は、利率が高い分保険料は割安になります。また海外で働かずとも外貨を積み立てることができます。例えば老後は海外に住む計画をしている方は、外貨で年金を積み立ててみるのもひとつの手段です。為替の変動によって、得をするのか損をするのか変わってきますから、ハイリスクハイリターンな運用でもかまわないという方に向いています。資産を分散して形成する手段のひとつとして捉えるといいでしょう。

貯蓄と保険を分けてみる

さてここまでは貯蓄型保険を見てきました。貯蓄の機能と保険の機能を分けて、同じことはできないのかを見てみましょう。
 

貯蓄をする方法

貯蓄をする方法としては、ごく一般的な定期預金の他に「財形貯蓄」というものがあります。定期預金についてはご存知の方がほとんどだと思いますので、「単利」と「複利」、そして貯蓄するコツを紹介します。
 
◆単利と複利
単利は元本(預けた時の金額)部分のみに利息がつくものです。一方複利は、元本+利息の部分にさらに利息がつくかたちです。つまり単利よりも複利の方がより多くお金が増えるのです。ただし複利の場合は3年以上など、長期の預け入れが条件となります。
 
◆貯蓄をするコツ
お金が貯まらないという方は、もしかして「余った分を貯める」というやり方をしていませんか?実はそれだとお金はいっこうに貯まりません。貯めるコツは「先取り貯金」です。先取り貯金とは文字通り、先に貯金をし、残りのお金で生活をするといった方法です。
 
例えば給料の20%は貯蓄にまわし、その残りで生活をするといった方法です。お給料が20万円の場合は4万円が貯蓄され、残りの16万円で生活するということになります。パーセンテージで指定をするのは、お給料の変動によっては貯蓄額がダメージ担ってしまう可能性があるためです。上記の4万円を毎月の貯蓄額で固定させたとき、お給料が10万円になった月では6万円で生活をすることになります。継続させるためにはパーセンテージで指定をする方が無難です。
 
 

財形貯蓄

財形貯蓄は「勤労者財産形成貯蓄制度」というものの略称です。事業主を通して、お給料から貯蓄分を天引きしてもらいます。金融機関に直接、強制的に貯蓄をするといった制度です。以下の2つの条件を満たす必要があります。
 
◆勤労者である
財形貯蓄をする人は、勤労者でなければなりません。事業主に申請をし、認めてもらった上で貯蓄をすることができます。事業主や自営業の方は利用できません。
 
◆3〜5年以上預け入れる
財形貯蓄はその種類により、3〜5年以上の預け入れが制度利用の条件とされています。毎月または賞与期ごとの預け入れとなります。長期雇用が見込まれる、パートタイマーやアルバイトの方でも利用できます。
 
 

保険は掛け捨てで十分

生命保険は万が一に備えるもの。貯蓄は預金などで済ませ、最低限の保障のみを受けることが一番という考え方があります。一般的には掛け捨ての生命保険はもったいないという捉え方をされると思いますが、貯蓄型の生命保険にも掛け捨て部分(会社の利益分)は含まれています。それをしないと会社はつぶれてしまいますからね。
 
また掛け捨てにすることで、より魅力的な保険商品を見つけた時にすぐに乗り換えができます。当然、貯蓄はそのままです。保険をすぐに見直せる身軽さをメリットとした運用方法もいいのではないでしょうか。

まとめ

貯蓄型保険は、個性がはっきりしている分、目的にあわせる必要がより強いといえますね。より多くのお金を受け取りたい場合は「低解約返戻金型終身保険」、安定した貯蓄を望む場合は「養老保険」「個人年金保険」を選ぶことがいいですね。

また学資保険は目的がとても限定されている商品ですが、貯蓄型の生命保険に分類されていることが分かりました。外貨建保険は、まるまる外貨建をするというよりは、資産を分散する目的で利用するのが賢い使い方といえますね。

貯蓄と生命保険を分ける方が保険においては身軽ですが、自分で貯めるのが面倒だというかたは貯蓄型保険を利用するのもありでしょう。目的にあった保険を選びたいですね。

生命保険に関するおすすめの記事

>>生命保険を解約する時に知るべきこと|返戻金や注意点、解約する方法など

生命保険を解約する際の解約返戻金についてや、解約方法、解約に必要なものなどについて説明しています。

 

>>保険での資産運用のコツ|資産運用の必要性とおすすめ保険

保険での資産運用の必要性と、保険で資産運用をするメリット・デメリットなどについて説明した記事です。

 

>>終身保険のメリットまとめ|貯蓄性に優れ相続税の対策におすすめな理由

終身保険をおすすめする理由と、メリットについて説明した記事です。

 

>>生命保険を貯蓄型タイプで考える時に必ず知っておくべきこと

貯蓄型生命保険の各種類についての紹介や、本当に必要かどうか検討した記事です。

 

>>貯蓄型保険とは|特徴とメリット・デメリット、掛け捨て保険との違い

貯蓄型保険の特徴やメリットデメリットについて説明した記事です。

Pocket
LINEで送る

種類別人気コラム

  • 生命保険
  • 損害保険
  • その他の保険

保険トピックニュース

  • 人気
  • 新着
  1. 1位

    『老後のためのお金はいくら必要なの⁉』今から知っておきたい!大人女子のための老後のマネー講座 【期間限定! 大人気女性誌 steady.(宝島社出版) と 保険コネクト のコラボ企画実施中!】

    『老後のためのお金はいくら必要なの⁉』今から知っておきたい!大人女子のための老後のマネー講座 【期間限定! 大人気女性誌 steady.(宝島社出版) と 保険コネクト のコラボ企画実施中!】

    「老後を考えるのはまだ早いかなと思って、特に何もしていません・・・。」と、老後のお金について呑気に構えていないですか?アンケートを行ったところ、全く何も老後に備えていないと答えた方が6割もいながら、老後に...

  2. 2位

    義父が自動車保険をネット保険ではなく代理店で更新し続けていた理由

    義父が自動車保険をネット保険ではなく代理店で更新し続けていた理由

    皆さまはじめまして! 新・ぜんそく力な日常と言う実体験をもとにした絵日記ブログを運営している碧乃あか男と申します。 今回初めて、保険コネクト様で記事を書かせていただく事になりました。 どうぞ...

  3. 3位

    日本の経済ってどうなんだろう?色々と気になる「お金の話」を美人経済評論家に聞いてみた。

    日本の経済ってどうなんだろう?色々と気になる「お金の話」を美人経済評論家に聞いてみた。

    こんにちは。保険ライターの紳さんです。   皆さん、景気はどうですか?   「ぼちぼちでんな」、と答えられる方はどれほどいらっしゃるのでしょうか。僕はここ数年、...

  4. 4位

    アフラックから新発売「かしこく備える終身保険」で顧客ニーズに対応

    アフラックから新発売「かしこく備える終身保険」で顧客ニーズに対応

    2018年7月23日にアフラックより新しい終身保険、かしこく備える終身保険が発売されました。 今回はこの、かしこく備える終身保険のおすすめポイントと特徴をご紹介します。 解約返戻率を抑える代わ...

  5. 5位

    働き盛りの30代に必要な保険って何?30代から考える将来の貯蓄プラン

    働き盛りの30代に必要な保険って何?30代から考える将来の貯蓄プラン

    30代は性別を問わず働き盛りの年齢であり、仕事やプライベートでも安定した生活を送っている方も多いのではないでしょうか?結婚や病気などにより、ライフスタイルに変化が生じるのも、30代の特徴です。 30...

  1. 労働災害で生活ができなくなる前に。労災認定に重要なこと

    労働災害で生活ができなくなる前に。労災認定に重要なこと

    仕事中の思わぬ事故、つまり労働災害が今、全国的に増えています。 今年5月に厚生労働省が公表した平成29年度の「労働災害発生状況」によると、業務中の事故で死亡したりケガをしたりした人の数は120,46...

  2. 芸能人も始めている。「終活」ですべきことと今からできること

    芸能人も始めている。「終活」ですべきことと今からできること

    「人生の終わりについて考える活動」、略して「終活」。 年代や環境を問わず、多くの方が今、関心を持っていることの一つではないでしょうか。 先日、芸人のいとうあさこさんがすでに「終活」を始めて...

  3. その整形、保険がきくかも?高額療養費が利用できるケースとは?

    その整形、保険がきくかも?高額療養費が利用できるケースとは?

    人は誰しもコンプレックスがあります。 性別問わず、目元や鼻、口元などをプチ整形する人も、最近ではめずらしくなくなってきました。 しかし、美容整形は病気に対する治療ではないので、基本的に健康...

  4. 前澤社長「月に行く」宇宙旅行に保険が効くのか調べてみた

    前澤社長「月に行く」宇宙旅行に保険が効くのか調べてみた

    「月に行くことにしました。アーティストと共に。」 https://twitter.com/yousuck2020/status/1041868405316280321 9月18日に、ファッショ...

  5. 「保険はネットで申し込んだ方が安い」は本当なの?真相を聞いてみた。

    「保険はネットで申し込んだ方が安い」は本当なの?真相を聞いてみた。

    こんにちは。保険ライターの紳さんです。 「保険はインターネットで申し込んだ方が安い」 そんな噂を聞いたことはありませんか?   もはや「インターネットで買...