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保険の相談員の選び方と自身に適した保険を選ぶための知識

自身に適した保険相談ができるFPを見つけるための手順や、保険会社勤務のFP、代理店勤務のFP、相談料が有料のFPの違いを紹介します。ライフステージに合った保険に加入する上で本記事を参考にしていただけたら幸いです。

『保険に加入したいけど、どの保険商品を選んだいいかわからない…』

保険は種類も多く保障内容が複雑なため、保険の選び方について相談窓口を利用する方は少なくないでしょう。本記事では、自身に適した保険相談窓口の選び方や、ライフステージに合わせた保険の選び方について紹介します。

 

■自身に合った保険の相談ができるFPの選び方

保険の相談は、ファイナンシャルプランナー(以下FP)(※)に相談することが一般的ですが、どのようなFPを選べばいいのでしょうか?以下で、自身に適したFPの選び方を紹介します。

※ファイナンシャルプランナー(FP)
家計の状況(収入・生活費・借金など)を元に、ライフスタイルに適した資金計画のアドバイスする職業

 

自身の要望をリストアップする

FPに相談する目的は自身に適した保険を提案してもらうことですが、FPもこちら側の状況がわからなければ何も提案できないでしょう。

そのため、相談先を選ぶ際には、FPが提案しやすいように、以下の項目を確認してください。

《相談前に確認事項》

  • 将来について不安に感じている内容(病気やケガ、自身が死んだ後の家族の生活費、老後の生活費など)
  • 保険料の予算
  • 必要な保険金の額(入院時の費用や、自身が死んだ後の家族の生活費、老後の生活費)

 

また、保険は将来的に発生するかもしれない事態に備えて加入するものですが、当時者でなければ、なかなか保険の必要性は感じられないでしょう。

保険の必要性について実感がわかない方は、以下のコラムを参考にしてください。

▽生活費、養育費、葬儀、入院費用についてはこちら▽

l  「老後の生活費目安は30万円程度|足りない貯蓄を補う保険商品の有効活用

l  「入院費用を減らす3つの方法と入院に備えた賢い保険選び

l  「葬式費用の平均額・内訳|葬式費用を安く抑える方法と葬式の流れ

l  「子育て費用の合計と内訳|高額な費用を確保するためにできる3つのこと

▽保険の必要性について詳しくはこちら▽

l  「始まりから考える生命保険の必要性|必要な人とそうでない人 

l  「医療保険の必要性を徹底解説|必要・不要の判断基準と賢い保険の選び方

l  「がん保険の必要性を解説|医療保険と比較した必要・不要の判断基準

 

話やすい年代・性別を予め伝える

数ある保険商品の中から自身に合った保険に加入するためには、FPにこちら側の家計の状況、要望を理解してもらう必要があります。担当のFPが話しやすいとこちら側の状況も伝えやすくなるので、相談窓口にて事前に話しやすい年代や性別を伝えましょう。

また、保険は5年~10年単位で見直しすることが一般的ですが、見直しを踏まえると同じFPに担当してもらうことが望ましいです。

FPとしての経験年数・資格を確認する

同じ保険の相談窓口でも、FPの資格(CFPまたはAFP)を所有する相談員もいれば、所有しない相談員もいます。実績のあるFPに相談するためにも、『経験年数』や『CFP、AFPの資格の有無』を元に相談員を選択しましょう。

何店舗かヒアリングするべき

FPとしての実績もあり、相性の良いFPを見つけるためには、複数の保険の相談窓口で相談してみましょう。比較してみた結果、どの相談員が自身に合っているのかがわかると思います。

関連記事:「ファイナンシャルプランナーの無料相談ガイド|相談の流れ・FPの選び方

 

どの相談窓口にて保険の相談をするべきか?

保険の相談員(FP)といっても、『保険会社専属のFP』や、『保険会社の代理店(ほけん百貨やほけんの窓口など)専属のFP』、『相談料が有料のFP』など様々です。

どのタイプのFPに相談するべきなのかは、相談者の状況に寄るので一概には言えません。

いち早く保険に加入したい

もし、いち早く保険に加入したい、保険選びに時間をかけたくない場合は、保険会社専属のFPへ相談しましょう。取扱可能の保険が自社の商品だけなので、保険の提案から契約までの流れがスムーズです。

他社の保険商品を勧めることはないので、複数の保険会社の保険商品も検討したい場合にはおすすめしません。

中立な立場から自身に適した保険選びのアドバイスをもらいたい

保険会社専属のFPは、どうしても自社の保険商品しか勧められないため中立性にかけます。

他社の保険商品も比較したい場合は、「ほけん百花」や「ほけん窓口」など保険会社の代理店に勤めるFPに相談すると良いでしょう。

代理店へ相談すれば、各社の保険商品を比較できるので保険料や保障額などの金額の相場感がわかる上に、代理店勤務のFPは、保険料・金利の変動や、新種の保険の誕生など時期的要因にも詳しいようです。

また、保険商品によっては、過去5年以内に『事故による治療を受けた』、『手術または入院をした』、『心療内科または精神科を受診した』方は、加入できない、または該当部位だけ不担保を付けられますが、FPに相談すれば審査に通過しやすい保険商品を提案してもらえます。

 

※不担保
保障しないことを意味します。

《例》

・事故の被害者が医療保険に加入した場合

『事故で怪我をした該当部位に関しては、医療保障が受けられない』とか

・心療内科の受診者が生命保険・医療保険に加入した場合

l  『精神疾患が原因で自殺した場合、保険金が下りない』

l  『精神疾患が原因で入院した場合の保障が受けられない』

 

金融資産として適した保険商品を紹介して欲しい

保険会社や代理店の相談窓口は相談料が無料な代わりに、契約を成約させた数が利益に繋がるため、保険に加入する必要性がなくても『保険に加入しない』という選択肢は提示しないでしょう。

病気や事故、死亡時のリスクに備えたい方は、保険に入る必要性が高いかもしれませんが、保険を金融商品として考えている方は、必ずしも保険に加入する必要性があるわけではありません。

金融商品として保険への加入を検討する方は、相談料が有料のファイナンシャルプランナー事務所を検討しましょう。

大体5,000円~2万円/1時間の相談料がかかりますが、保険に加入する必要性がない方には『保険に加入しない』選択を提示してくれる上に、自身に適した金融資産の運用方法を提示してもらえます。

 

ライフステージによって適した保険は異なる!

FPに相談すれば、相談者の状況に合わせて適した保険を提案してくれますが、自身のライフステージに適した保険を事前に知りたい方は、以下の表を参考にしてください。

ライフステージ別に適した保険の種類
独身時代 医療保険がん保険※自営業者・フリーランスの方など社保未加入者は医療保険の必要性が高い
結婚~ 医療保険がん保険終身型生命保険(死亡保障・貯金の積立を希望する場合)l  収入保障保険(死亡保障が必要だが保険料を安く抑えたい場合)
出産~ 学資保険(教育資金に備えたい)l  低解約返戻金型終身保険(教育資金以外の保険金の使い道も検討している)
退職~ 終身型医療保険(老後の医療費負担を抑えるため)l  終身型生命保険(葬儀代に備えるため)

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まとめ

自身の状況に適した保険に加入するためにも、保険の相談員の選び方は重要です。相性の良い相談員を探す上で、本記事を参考にしていただけたらと思います。

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