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終身保険の選び方|知って得する選び方のコツ3選

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生命保険には定期保険や終身保険、養老保険などさまざまな種類がありますね。さまざまな種類があるからこそ、選び方が分からないという方は多いのではないでしょうか。
 
生命保険文化センターの「生活保障に関する調査(平成25年)」によると、日本人の約8割は生命保険に加入しています。私たちの生活と生命保険は切っても切り離せないものといえます。
 
生命保険に加入した場合は保険料を毎月支払うことになりますから、保険選びは私たちの生活にとても大切な要素のひとつです。
 
今回は終身保険に焦点をあてて、その種類や選び方のコツを紹介していきます。

1.終身保険の選び方のコツ

さて生命保険の仕組みを理解したところで選び方のコツを紹介します。終身保険やその他の保険選びでは以下の4点に注目しましょう。
 

保険に加入する目的は何か?

保険選びで最も大切なものはココです。生命保険に加入するとなると、保険料を安くすることに目がいきがちです。しかし大切なのは「万が一」の事態が起きた時に必要な保障が得られることです。
 
保険料を安く済ませたいがあまりに保障内容がおろそかになってしまっては保険に加入する意味はありません。まずは、なぜ保険に加入するのか、どんな事態に備えたいのかを明確にしましょう。
 

見直しにくいことを前提に

終身保険は、保険料を払い込み終えることで一生涯の保障を得られる保険です。よほどまとまったお金がない限り(一括払いを選択しない限り)長期間の加入が前提となります。
 
途中で魅力的な保険商品が見つかっても、乗り換えた場合はまた再スタート、いままで支払ってきた保険料はムダになってしまいます。解約返戻金のついている保険商品ではいくらか戻ってくる場合もありますが、中途半端な時期では期待するほど多くの保険料は戻ってこない可能性が高いです。
 
長期の加入になること、見直しがしにくいことをおさえた上で保険選びにとりかかりましょう。あせらず、慎重に進めることをおすすめします。
 

代替案を考えてみる

保険に加入する目的が明らかになったら、代替案を考えてみましょう。もしかしたら、保険に加入せずともその目的が達成できるかもしれません。
 
こどもにお金を残すという目的であれば、保険に加入するよりも、預金をするとか、自分で投資をするとか、自分でお金を運用する方が効率がいい可能性がありますね。保険会社も万能ではありませんから、倒産する可能性もあります。利率のいい時代は保険に加入していればお金を増やすことができましたが、現在は低利率の時代です。
 
期待するほどお金が増えないのであれば、自由度の高い(引き出しが自由な)預金を選択する方がいいかもしれません。
 

2.終身保険の特徴

終身保険は、保険料の払込みを終えると一生涯の保障が得られるものですね。他には以下のような特徴があります。
 
 

若い時の保険料が高い

保険料は契約時点から一定で、定期型の保険と比較すると、若い時の保険料が高くなる特徴があります。一例として30歳・男性でアクサダイレクトの「カチッと定期2」と「カチッと終身保険」を比較してみましょう(参考:価格.com)。
 
◆カチッと定期2
月払い保険料:1,450円
払込期間:30年
保険期間:30年
保険金:500万円
解約返戻金:なし
 
◆カチッと終身保険
月払い保険料:9,485円
払込期間:30年
保険期間:一生涯
保険金:500万円
解約返戻金:あり
 
月払い保険料を比較すると定期保険は1,450円、終身保険は9,485円と、約8,000円も終身保険の方が高くなっています。保障が一生涯つづくこと、解約返戻金があることの2点が、保険料が高くなる要因となっています。
 
ひと月あたり8,000円も高くなると、生活費の使い方も変わってきます。保険選びには慎重になった方がいいというのがわかったのではないでしょうか。
 
 

お金が戻ってくるものもある

終身保険の中には解約返戻金をもらえるものもあります。解約返戻金とは、生命保険を中途解約した場合に戻ってくるお金のことです。そのため終身保険の場合は、支払った保険料が全く戻らないということはありません。
 

保険金を必ず受け取れる

終身保険は必ず保険金を受け取れます。人間は、いつかは必ず亡くなります。一生涯の保障があるということは、いつか必ず保険金を受け取れるということです。
 
ちなみに保険料の払込期間は、自分で選択することができます(60歳満了、65歳満了、一生涯など)。一生涯払いであれば、長期的に払う分だけ月々の負担は少なくなりますが、引退後も支払い続けるというリスクを背負うことになります。
 
また支払い方法も、月払い・年払い・一括などの種類があります。一般的にまとまったお金を一気に支払う方が保険料はお得になります。つまり月払いよりは年払い、年払いよりは一括の方が、保険料が安くなります。お得になります。しかしまとまったお金は用意しにくいというのが現状です。
 
 

3.終身保険の種類

終身保険をおおきくわけると以下の3種類に分けられます。
 

終身保険平準式

こちらは一般的な終身保険です。利率の変動もなく保険料は常に一定で、解約返戻金の返戻率の変動も定められた通りになります。資金計画がしやすいメリットがありますが、保険会社の運用実績が予定よりもうまくいった場合でも返戻率はあがらないため、機会損失をしてしまうデメリットもあります。
 

積立利率変動型

積立利率変動型は終身保険平準式のデメリットを補ったものです。保険会社の運用実績が予定よりも上手く行った場合は積立金(保険金を支払うために用意しているお金)にそれが反映されます。
 
なお、運用実績が予定よりも下回った場合でも積立金を減らされることはありません。そのため、最低限の保険金が保障されつつ上手く行った場合はそれが反映されるという嬉しい保険です。しかしその分保険料は割高になります。
 

低解約返戻型

低解約返戻型は、返戻率を従来の保険よりも低くして(7割程度)、支払い保険料も安く抑えたものです。保険期間中は解約返戻金が少なく、保険料を払い終えた時点で、払込み保険料総額を越える解約返戻金を受け取れる仕組みになっています。例えば以下のようになります。
 
【払込満了イメージ】
 
保険商品:「E-終身」(AIG富士生命)
契約内容:35歳男性 保険金額1000万円 60歳満了
 
月払い保険料:23,180円
保険料払込期間:25年
払い込み総額:約700万円
満了時の解約返戻金:約773万円
 
上の契約では払込み満了時の解約返戻金は773万円になっています。この時点で解約した場合、払込み総額よりも73万円多くのお金を受け取ることができます。また解約をしなかった場合、解約返戻金は増え続けます。被保険者が死亡した場合は1000万円が(死亡保険金)、解約したらその時点の返戻率で解約返戻金を受け取れます。
 
一見お得なように感じますが、保険期間中の返戻率は低いため、非常に見直しがしにくくなっています(解約しにくい)。損切りの目安を設けることをおすすめします。
 
 

4.選んだ終身保険の説明できるようになろう!

さて、冒頭では保険選びにおいて大切なのは「納得すること」だと説明しました。ではどのようにしたら納得できるのか?について最後に触れていきます。
 

シンプルなものが望ましい

シンプルなものを選ぶと、納得感を得やすいです。自分が加入した保険について、人に説明できるくらいのものがベストです。説明が出来る場合は「なぜこの保険に加入したのか」「私に合っている理由」「その保険のいいところ」などを解説できるはずです。
 
そうすると、自分の保険選びに自信がつき、納得感が増します。もちろんシンプルだからと安易に加入してはいけません。終身保険は見直しがしにくい保険ですから選ぶ際は慎重になりましょう。説明ができるか否かというのは保険選びのいち基準です。まずは保険に入る目的・必要な保障の確認が大切です。
 

説明ありきではない点に注意

説明できるくらいシンプルなものを、と述べましたが説明ありきではありません。多少複雑な保険でも、自分でそれをわかりやすく説明できれば問題ありません。
 
大切なのは、必要な時に保険金を請求できることです。自分で自分の保険について説明できなければ、保険金の請求もまともにできません。説明できるようになることには、そういった意味合いも含まれています。
 

説明できないものは選ばない

説明ありきではありませんが、自分の保険を自分で説明できないものは選ばない方が無難です。やはり必要な時に保険金を請求できなければ加入している意味はありません。
 
「説明するのが簡単」という理由で選ぶのはよくありませんが、自分に合った上で、説明ができる保険を選ぶように心がけましょう。
 

5.まとめ

終身保険のいちばんの特徴は保障が一生涯続くことで、そのため見直しがしづらいことがポイントでしたね。終身保険を選ぶ際は慎重になるように心がけましょう。
 
終身保険のように人生に大きく関わる生命保険では自分に合ったものはもちろんのこと「納得している」ことが大切です。納得感を得るには、自分の加入している保険について人に説明できるようになることが必要です。
 
「保険に加入している理由」「保障の内容」「その保険の魅力」について説明できるようになれば十分でしょう。もちろん、自分から保険の詳細をべらべらと話す必要はありません。プライベートな内容ですから、紙に書くなどして説明が上手くできるかの確認をすることをおすすめします。

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