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終身保険の比較ポイント8つ|自分におすすめの終身保険を選ぶ全知識

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この記事では、終身保険を選ぶ際に必要となる、終身保険の比較ポイントやおすすめポイントを解説します。

終身保険(しゅうしんほけん)とは、必ず遺族にお金を残せて解約返戻金もたまっていく、更新のない一生涯保障が続くタイプの保険です。

契約者が途中解約をしたり保険会社が破たんしたりしない限りは、契約が成立した瞬間に保険金を受け取ることができるという確実さと安心感が終身保険の最大のメリットでしょう。

とても頼りになる保険ですが、保険商品も数多くの種類があり、どれを選んでよいか迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回の記事では、数ある終身保険の中から保険商品を何を比較し、自分にピッタリの保険を探せばよいのかについてくわしくお伝えします。

終身保険を比較して選ぶ際の事前知識

まずは「本当に自分にあった終身保険」を見つけるために大切なことをお伝えしていきます。

多くの人が「貯蓄」を目的に加入している

終身保険に加入する最も大きな目的といえば、医療保障よりも貯蓄性でしょう。

終身保険は満期保険金はありませんが、中途解約をした際に解約返戻金を受け取れ、一般的には払い込みが終了する少し前になると、解約返戻金額がそれまでに支払った保険料金を超えるため、元本割れすることがありません。

解約返戻金の使い道は自由なので、いつか仕事をリタイヤしたときや、夫が亡くなった場合の生活立て直し金などを貯蓄することを目的に加入する方が多いのです。

医療保障だけ欲しいのであれば医療保険、死亡保障だけ欲しいのであれば収入保障保険のほうが合理的ということになりますね。

参考:終身保険とは|終身保険の5つのメリットと3つのデメリット

保険は資料請求だけでは比較としては不十分

保険に加入する際の前に比較段階として、保険会社の資料請求があります。確かに資料請求をすることで詳細な内容は把握出来るかもしれませんが、それだけで自分に最適な保険を見つけることは、正直難しいかもしれません。その理由は4点あります。

  • 人気のある保険が自分に合っているとは限らないから
  • パンフレットだけでは保障内容の違いを理解できないから
  • 払い込む条件が複雑すぎて正確な保険料がわからないから
  • 結局自分に必要な保障がどれか判断できないから

今回の内容で、何を見れば良いのかというポイントは理解していただけるかとは思いますが、こういった時に助けになってくれるのは、やはりファイナンシャルプランナー(FP)と呼ばれる存在でしょう。

保険の相談は専門知識を持った方に相談するのがベスト

保険の専門家であるファイナンシャルプランナーに保険選びを相談するメリットとしては、主に下記の2点があります。

  • 1社に絞らず複数の保険商品を扱える
  • 多くの保険商品の中からピッタリの保険を見つけてくれる

通常自社の保険商品を売り込みにくるのは保険の営業マンですが、ファイナンシャルプランナーならいくつも保険商品を扱えますので、視点が広くなるのが重宝すべきポイントかもしれませんね。

終身保険にも様々な種類がある

終身保険は生命保険の一種であり、保険のベースとなるのは終身型の死亡保険になるでしょう。この終身保険には大きく分けると

  • 定額終身保険
  • 変額終身保険
  • 低解約返戻金型終身保険
  • 積立利率変動型終身保険
  • 外貨建終身保険

の5つがあります。

定額終身保険 契約時に保険金額や解約返戻金の金額が約束されている最もオーソドックスな終身保険。払い込み期間終了後、はそのまま貯金箱のように活用することができ、一定期間毎に解約返戻金が上がっていく。
低解約返戻金型終身保険 保険料払込期間中、返戻率を定額終身保険の7割程度に抑えることで、保険料が若干お得になるよう設計された保険。払い込み終了後は定額終身保険と同等の返戻率になり、途中で解約をしなければ定額終身保険によりも少ない払込保険料で、同等の保障と返戻金を受け取ることができる。
積立利率変動型終身保険 積立利率の上昇によって保険金額・解約返戻金が増加する保険。保険料の中から将来に備えた「積立金」を、他の保険種類とは区分して運用・管理する。この積立金を運用する時の利率を「積立利率」と呼び、積立利率は市場金利に応じて一定期間ごとに見直され、積立利率が上昇して積立金が増加するとその分の保険金額や解約返戻金が増加する。
変額終身保険 保険会社の運用実績に応じて保険金額や解約返戻金の額が変動する保険。基本保険金額は最低保証がされるため、変動保険の金額がマイナスになった場合でも、死亡保険金として基本保険金額を受け取ることができる。
外貨建終身保険 支払う保険料と受け取る保険金、解約返戻金などが外貨になっている保険。為替が有利に動いた場合は保険料がお手頃になり、受け取れる保険金や解約返戻金が増える一方、不利に動いた場合には十分な保障が得られなかったり、解約返戻金が少なくなったりする。

参考:終身保険の選び方|知って得する選び方のコツ3選

貯蓄性をメインに比較している人には低解約返戻金型終身保険がおすすめ

お伝えした5つの種類の中でも低解約返戻金型終身保険は、貯蓄を重視して終身保険を比較検討している人にはおすすめです。ここでは具体的なおすすめポイントについてお伝えしましょう。

返戻金制度があるのに保険料が安い

払い込み期間中は返還率が低く抑えられており、払い込みが終わると返還率が通常の保険同様の水準に戻ります。そのため保険料を払い終えやすく、賢く貯蓄として保険を活用したい、という方にはおすすめできる保険です。

解約時の保険金の使い道が自由

単なる貯蓄とは違い、低解約返戻金型終身保険は支払い期間や支払いを終えた後も保障が続きますし、もし解約した場合も返戻されるお金は自由に使えます。

そのため年金の代わりとなる養老保険や、お子さまの学資金の備えを作る学資保険の代わりとしても活用することができるでしょう。

 

終身保険を比較する際のポイント8つ

この項では終身保険を比較する際に確認しておきたいポイントについてお伝えします。少し長くなりますが、比較の際に抑えておきたいことなので、しっかりと覚えていきましょう。

①返戻率を比較する

お伝えしたように、終身保険は学資保険とは違い100%を下回る、いわゆる元本割れと呼ばれる現象は起きません。

終身保険の解約返戻金額は、払い込み期間終了後に解約せずに置いておく期間が長くなるほど増えていくため、貯蓄を優先的にお考えでしたら解約返戻率が高い商品を選び、払い込み終了後も据え置くのがお得だと言えるでしょう。

例えば、保険料総額500万円に対して解約返戻率120%と解約返戻率105%では、最終的に受け取れる金額が、600万円と525万円と開きが出てきます。

解約返戻率の高さ=保険料の高さに繋がってきますし、払込期間が長いほど返戻金の金額も高くなりますので、もし加入するならできるだけ早い方がおすすめです。

②変動型か定額型かを比較する

終身保険には「保険金と解約返戻金が変動するもの(変動型)」と「保険金と解約返戻率が変わらないもの(定額型)」の2パターンがありますので、保険金と解約返戻金が変わるのか、変わらないのかを比較することも重要です。

先に紹介した低解約金型終身保険は、保険金と解約返戻金が固定されているタイプで、変額終身保険は保険会社が保険料を投資信託で運用する為、運用成績が悪くても保険金が500万円を下回ることはありませんが、解約返戻金は運用実績によって変動していきます。

低解約型積立利率変動型終身保険は、市場の金利に合わせて積立利率が変動する保険で、積立利率が数パターン用意されています。しかし、経済的に大きな変動がなければ、通常の固定タイプよりも利率が悪いことがデメリットです。

一方で、外貨建終身保険は、為替の動きに大きく影響を受けます。保険料も安い傾向にあり、利率も良いことがメリットとしてありますが、資産運用をお考えなら、外貨預金などを取り入れた上で検討しても良いかもしれません。

保険料を安く抑えたい人 保険料の安い
「外貨建終身保険」
「低解約型積立利率変動終身保険」
がおすすめ
解約返戻金の高さを求める人 解約返戻率が高い
「低解約返戻金型終身保険」
「変額終身保険」
がおすすめ

③保険料と保障内容を比較する

終身保険に限らずすべての保険商品は、保障内容が充実するにつれて保険料も高くなっていきます。終身保険の場合、「死亡・後遺症時の保障額」が高いものほど保険料も高くなります。

また、「保険料の支払い方」「保険料の払い込み期間」「解約返戻金の返還率」なども支払う保険料に影響を与えます。上記の条件については、以下でくわしく解説していきます。

④保険料の支払い方を比較する

終身保険の支払いは基本的に「月払い」「年払い」「一括払い」の3種類があります。毎月保険料を支払う「月払い」、毎年保険料を支払う「年払い」、保険料を一括で支払ってしまう「一括払い」の中で、一般的には「一括払い」<「年払い」<「月払い」の順番で保険料が安くなる傾向があります。

《最も保険料が安くなる一括払い》

もちろん、一括払いで保険料を支払った場合でも、保障は一生涯続きます。

しかし、一括払いで保険料を支払ってしまったのに若くして「死亡・後遺症」になってしまった場合、月払いや年払いで支払っていた方が支払う保険料の総額は安くなるため、多少高くても「月払い」にしておいた方がお得、という意見もあります。

この点においては一概にどちらがお得とは言い切れないので、ファイナンシャルプランナーや保険の担当者に相談してみましょう。

⑤保険料の払い込み期間を比較する

終身保険は基本的に保険料を生涯支払い続けるものが一般的ですが、保険料の払込期間を保険期間より短めに設定できる「短期払い」を選べる保険商品があります。

この短期払いは10年、15年、20年、もしくは60歳まで、65歳までといった形で設定できるようになっています。

保険料を生涯支払い続ける「終身払い」に比べて毎回の保険料は高額になりますが、定年後に保険料を支払い続けたくない方など、何かの事情で早い時期に保険料を支払い終えたい方におすすめの支払い方です。

(もちろん、保険料を全て払い終えた後の保障は一生涯続きます。)

⑥解約払戻金の返還率を比較する

先ほどご説明した解約返戻金ですが、返還率が高い、条件の良い保険商品ほど保険料が高く設定されています。

たとえ返還率が良くても、保険料が高く、途中で解約することになっては本末転倒ですので、加入の際は、保険料と返還率のバランスをよく確認して加入するようにしましょう。

⑦特約の有無を比較する

終身保険は、基本的に被保険者の死亡・後遺症時に給付金が支払われる保険商品です。しかし、そこに「入院保障」「通院保障」など、いくつかの特約をつけ、医療保険としても活用することができます。

この特約は、保険料に上乗せされる形で加算されるので、特約をつけるほど、保険料は割り増しになってしまいます。

一般的には、医療保険は、生命保険とは別に加入するほうが経済的メリットも多く、人気もあるようです。

⑧付帯サービスの有無を比較する

生命保険には付帯サービスと言って、万一の時の保障とは別に、専門スタッフによる健康相談などのサービスが付属することがあります。生命保険の付帯サービスの中でもっとも多いのが、健康・医療に関するサービスです。

日本国内の保険会社はサービスもきめ細やかなので、被保険者からの24時間対応の相談や専門医の紹介なども行っています。また、最新の保険情報などを届けてくれるところも多いです(これを保険のしつこい営業だと敬遠する方も多いですが)。

他にも「介護」「旅行」「結婚」に関するサービスなど、各社様々なサービスを用意しています。付帯サービスは、あくまでおまけ的な要素ですが、活用すれば何かと便利なものとなっています。

保険に加入する際は、この付帯サービスを比較してどの保険に加入するかを選んでみてもいいでしょう。

 

価格コムの終身保険ランキングから見る人気終身保険の特徴

以下は、価格コムの『終身保険売れ筋ランキング』です。

ランキング 保険商品名 保険会社名 月払い保険料
1位 終身保険RISE オリックス生命 2,862円
2位 アクサダイレクトの終身保険 アクサダイレクト 2,924円
3位 終身保険 新RISE Support オリックス生命 3,934円
4位 アフラックの終身保険 どなたでも アフラック 6,000円
5位 持病があっても!終身保険 FWD富士生命 3,652円

※1~3位は全て30歳男性が「保険金額200万円(終身払)」プランに加入した例

(参考:価格コム

ランキング上位の終身保険には共通点として以下のような特徴があります。

  • 信頼のおける大手生命保険会社の保険商品である
  • 保険料が手頃で加入しやすい
  • 解約返戻金があり貯蓄性が高い

貯蓄を重視するとは言え、万が一のときのために加入するのが終身保険であるため、「何年後でも保険金の支払い能力がある会社かどうか」はどの保険でも重視されます。

保険に入るということは安心を買うということでもありますから、加入する身としてははやはりよく名前を聞く大手の生命保険会社の商品に加入したいですよね。

ただ「おすすめ!」と言われるとつい加入してしまいがちですが、万が一のときに確実に保障を受けられるかどうかも、きちんと重視しておきたいところです。

終身保険の新商品が出たり時期的なことが要因でランキングは変動します。そのため、保険比較サイトは頻繁にチェックをしたり、定期的にファイナンシャルプランナーに相談するなどして常に新しい情報をキャッチすることが大切です。

 

多くの人におすすめしたい終身保険の特徴

以下の特徴がある終身保険は、どのような目的の方にもおすすめです。ぜひ、これから比較検討する際の参考にしてもらえたらと思います。

受け取れる死亡保険金が手厚い

貯蓄性もそうですが、やはり万が一のときに残された家族のために手厚い死亡保険金(30代既婚者であれば数千万程度)が受け取れるようにしておきたいものです。

ただし保険金は高額であればあるほど月々の保険料が高くなってしまいますから、くれぐれも収入と支出のバランスは考慮してください。

リビングニーズ特約がついている

余命を宣告された時に、死亡保険金の全額または一部を生前に受け取れるのがリビングニーズ特約です。最近ではこの特約がついている終身保険も人気です。

 

終身保険への加入が向いている人の特徴

最後になりましたが、これまでの解説を踏まえて終身保険への加入が向いている人の特徴をまとめると、以下のとおりです。

  • 遺族へ支払われる保険金をより多く確保したい方
  • 保険料が安くても掛け捨てには抵抗がある方
  • 支払い保険料が少し高くなったとしても実質負担金を少なくしたい方
  • 相続税対策をしたい方

 

終身保険のおすすめ比較ポイントまとめ

終身保険を比較する時に覚えておきたい項目をご説明しましたが、いかがでしたでしょうか?

盛りだくさんの内容で、少し難しいこともご説明しましたが、終身保険は貯蓄としても使えるため、上手く活用すれば様々な資金づくりに役立てることができます。

比較の際に見ておきたいポイントは主に以下の3つです。

  • 保険料
  • 解約返戻率
  • 保障内容

先述した「外貨建て終身保険」や「変動型終身保険」、また「月払い」「年払い」「一括払い」などのタイプの違いも、上の3つの要素を決めるものになっています。一番大事なのは、

  • いくら払うか(保険料)
  • いくら戻ってくるのか(解約返戻金)
  • 万一の時の保障はどうなのか(保障内容)

のバランスを見極め、自分にはどんな保障が必要かを把握しておくことです。解約返戻金は多ければ多い方が良いですが、保障内容が残念だったり、支払う保険料が家計を圧迫してしまっては元も子もありません。

この点は、フィナンシャルプランナーなどに、求めるお金とその用途を相談すれば、最適な保険商品を紹介してくれることと思います。

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